町沢メンタルクリニック
江戸川区/西小岩/小岩駅
- 精神科
- 脳神経内科
- 心療内科

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町沢 静夫 院長への独自インタビュー
「もっと患者さんの話を聞きたい」内科医から精神科医に
この道を選んだ理由には、以前、内科医をしていた頃、もっと患者様の話を聞き、気持ちを交わし、心身問題に対するメンタルケアをしたいと感じた事から精神科医へと方向転換しました。
以前から文学・物理学・生物学・哲学にも興味があり、そういった学問に関わりの深い精神科医は進むべき道だったのでしょう。
ちなみに昔から手が不器用だった為、手術を施す外科系の医師には向いてなかったのです(笑)。
150冊以上の著作も
東京大学文学部心理学科を卒業後、同学科の大学院に進学しました。しかし、東京大学の学園紛争のため大学院を中退し、医者になることを志し、横浜市立大学医学部へ行くことになりました。
その後は、東京大学医学部付属病院分院神経科の勤務医を経て、国立精神・神経センター精神保健研究所病院(千葉県市川市)にて研究所室長として10年間研究を行いました。
途中でアメリカに留学。アメリカ留学中は、主に境界性人格障害(Borderline Personality Disorder, BPD)について研究しました。
その後、立教大学コミニティ福祉学部教授を務めた後、2004年に『町沢メンタルクリニック』を開業に至しました。
現在は西小岩にあるクリニックでの診療を中心に、週に一度(金曜日の午後)足立区にある健愛クリニックにて診療し、月に一度は小岩の福祉施設へ行き、認知症の方のトラブルや暴力沈静、不眠症等を主に診ています。
また 『ボーダーラインの心の病理』『成熟できない若者たち』『閉じこもるフクロウ』『心の壊れた子供達』等、150冊以上の著書も出版しています。