ほしの小児科クリニック

津田 隆 院長の独自取材記事

津田 隆 院長

「納得できる診断・指導・治療」を。自分の子供にしないような治療はいたしません。

津田 隆 院長ツダ タカシ

鳥取大学医学部卒業。大学病院・新生児専門病院・障害児専門病院勤務を経て、当院にて地域診療に携わる(JR総武線「小岩駅」より徒歩12分)。

なにより大好きな子供のために

津田 隆 院長

大学を出てからは好きなことをやらせてもらっていましたが、とにかく人の役に立つことをしたかったんです。
なによりも大好きな子供のために小児科医になろうと決意しました。

大好きな江戸川区と大好きな子ども達のために

津田 隆 院長

とてもお世話になっている義父が江戸川区で開業していたことも理由のひとつですが、私自身、25年以上江戸川区に住んでいます。
大好きな江戸川区と大好きな子供達。この土地を離れるつもりは全くなく永住するつもりでもいます。
地域密着でやっていきたいのです。

自然の中で過ごすことが大好き

津田 隆 院長

休日は自宅でトランペットを吹いたり、大好きなJAZZを聴いたり模型を作ったり・・・。
スポーツも大好きでゴルフをしたり、たまに息子と土手でキャッチボールや草野球などもしますね。
子供の頃から自然の中で過ごす事が大好きなんですよ。
幼少時期はカブトムシや蚕などたくさんの昆虫を育てていました。蚕は卵を冷蔵庫に入れて保管しておきました。
10代後半は真空管アンプ作りに懲りまして、よくアキバへ通っていました。
ちなみに僕はスポーツ・音楽・電機・昆虫オタクなんですよ(笑)。

「やたらと薬は出さない」がモットー

親御さんと子供の話をよく聴くよう、特に心がけています。
病名をしっかりと告げ、あやふやにはせず分かりやすく説明して納得してもらうようにしています。 
私のモットーはやたらと薬は出さないことです。仮に40℃熱があっても不要であれば薬を出さない事もありますね。
もちろん、ただ出さないのではなく私の経験や知識に基づいての判断です。
具合が悪ければ、とりあえず薬を出す先生もいるようですが、ただ具合が悪いというだけで薬を出すのではなく、その病気にあった、適切な薬を出さなくてはいけません。
常に自分の子供を診る気持ちで診察はしています。
強い成分の薬など怖い薬は必要がなければ与えたくないですね。

これから受診される患者さんへ

大人も子供も必ず病気になりますよね。大人の病気には自業自得の病気が多々ありますが(酒タバコ等)、子供の病気に自業自得なんてありません。そんな病気の子供を救ってあげたいと、いつでも思っています。
子供は社会、国の財産。誰もが幸せになってほしいものです。
子供の幸せを思うなら、まず親が幸せでなくてはいけないとも思います。

※上記記事は2008年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

津田 隆 院長MEMO

出身地:
京都府
趣味:
ゴルフ、音楽鑑賞、読書
好きな本:
ミステリー、歴史物
好きな映画:
SF、アドベンチャー系
好きな言葉・座右の銘:
子供の頃幸せであった人は一生幸せである。
好きな音楽:
JAZZ全般
好きな場所:
篠崎公園、水元公園、JAZZ喫茶

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