エレガンスビルクリニック
台東区/千束/三ノ輪駅
- 内科

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大野 幹夫 院長への独自インタビュー
頭の先からつま先まで。あらゆる痛みの治療をおこなうクリニック
『フラテ 痛みのクリニック』では、“頭の先からつま先まで”のあらゆる痛みの治療をおこなっています。痛みは非常につらいものですけども、痛みで人が死ぬことはありません。だからでしょう、一般にお医者さんは病気や怪我を診ようとします。痛みは、病気や怪我に伴って発生する二次的なものとして、そこにフォーカスを当てることはないのです。病気や怪我が治れば、そのうちよくなる、というスタンスなのですね。
しかし、多くの人は、痛みがあるから医療機関に足を運ばれるわけです。この痛みを何とかして欲しいと思って頼ってこられるのですから、我々はその思いに応えていかなければなりません。当クリニックは、患者さんのあらゆる痛みに対し、正面から向き合っていきます。
何より患者さんのために。初診時には最大限の注意を払う
その痛みが病気に伴うものなのか、治療が可能なものかどうかを見きわめるには、原因の検索が非常に大切になります。以前に、「腰が痛い」と訴えてきた患者さんがおられました。その方は最初内科に行き、次に整形外科に行き、そこでも原因がわからず私のところへ出向いてこられたのです。様子のおかしな痛みでした。治療をすれば一時的に少し痛みが引くのですけども、すぐにまた悪くなってしまう。「これはおかしい…」ということで、内科にで再度、特別な検査をしてもらったのです。結果は、膵臓がんでした。背骨をいくら診ても、原因が見つからないのは当たり前だったのです。
今でも、初めての患者さんを診る時は緊張を強いられます。ペインクリニックを訪れる患者さんは、あらゆる科の病気を持ってる可能性があるわけですから。その最初の診断を誤れば、患者さんは大回りをしてしまうことになり、大きなリスクをはらむことになります。だからこそ、最初に診る医師の責任は重大なのです。