佐藤医院

佐藤 勉 院長の独自取材記事

佐藤 勉 院長

循環器を中心にした幅広い知識と技術で
地域医療に貢献する

佐藤 勉 院長サトウ ツトム

大学卒業後、循環器を専門に研鑽を積む。大学病院で経験を重ね、父の診療所を引き継いで院長に就任。

祖父、父と同じ医師になり、循環器を専門に研鑽を積む

佐藤 勉 院長

祖父、父とも開業医で、子供の頃からそ背中を見て育ちましたからねぇ。物心つく頃にはいろいろと憧れた職業もありましたが、結局良くも悪くも他の職業は具体的なイメージが湧きませんでした。
今となっては天職だと思っていますよ。
祖父の時代、東京大空襲の頃に日暮里から小岩に移り、ずっと小岩の方を診てきました。ここは代々続いている家が多いですよね。

大学病院で培ったスキルをもって、地域医療に貢献する

佐藤 勉 院長

医師免許を取って大学の医局に入り専門の科(循環器)を選びました。
臨床(診療)に直結した研究が好きでしたが、父が身体を壊したことがきっかけで、大学を止めて小岩へ戻ってきたんです。開業医の仕事は様々な病気の方がやってきて医療全般にわたっているから、大学での専門的な知識だけではとても成り立ちません。とっても大変!です。でもその分、やりがいがあるんだなぁ。

大好きなコーヒーでリフレッシュ、新たな気持ちで診療に臨む

佐藤 勉 院長

休日は寝てます!というのは冗談ですけれど、趣味の世界に没頭して日頃のストレスをはき出してます。
好きな音楽を聴きながら、コーヒー片手に本を読んだり、映画を観たり・・・。
コーヒー豆にはこだわりを持っていて、わざわざ埼玉県まで豆を買い出しに行ってるんですよぉ。

1人1人の患者さんに合わせて、ベストな治療を実践

ここに来院する多くの患者さんは糖尿病や高血圧といった慢性疾患(生活習慣病)であったり、心臓病であったり・・・。
病気があると薬を飲むことで安心感は得られますよね、でも中には薬を飲むだけでは治らない病気も多いのです。
薬以上に食事習慣や運動習慣といった日常の生活習慣を見直すことが大切なんです。
患者さんの希望する薬だけを処方することは、決して良い医療サービスではないんです。だから時には心を鬼にして、薬を出さないことも重要なサービスだと思っています。

これから受診される患者さんへ

これからの医療は、病気を治すことと同じぐらいに大切なことは病気を予防することだと思っています。
そして不幸にして病気になってしまったら、病気と喧嘩して悪化させないようにすること。
うまく病気と付き合いながら治すこと。それが「一病息災」だと思います。死ぬまで元気でいこうよ!

※上記記事は2008.8に取材掲載したものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

佐藤 勉 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味・特技:
JAZZ、落語、映画、ミステリ、Mac(パソコン)
好きな本・愛読書:
高村薫、レイモンド・チャンドラー、横山秀夫
好きな映画:
CGの目立たない映画
好きな言葉・座右の銘:
一病息災

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