白石医院

白石 宏志 院長の独自取材記事

白石 宏志 院長

長年地域医療に貢献してきた亡き父の意志を引き継ぎ、社会状況に応じた新しい医療を提供。

白石 宏志 院長シライシ ヒロシ

帝京大学卒業。先代院長(白石 勲)が開業したクリニックを引き継ぎ、現在にいたる(JR総武線「小岩駅」より徒歩13分)。

内科医である父の存在に憧れ……

白石 宏志 院長

物心ついてから内科医である父の背中を見て育ちました。患者さんから感謝されている姿などを見て、医師へのあこがれを抱きました。
内科を選んだのは父が内科医であったこともありますが、病気の全体像を診られる分野であること、学生実習で入局したい内科医局を見つけられた事などです。

父のあとを引き継ぎ、地元の患者さんに貢献していく

白石 宏志 院長

父の開業の地であることがもちろん一番ですが、大学在籍中からここでも外来を一部担当するようになって地元の患者さんたちを診させて頂きました。
大学をやめてから勤務した病院の患者さんたちもたくさん私を頼って下さいましたが、やはり地元の患者さんを一生診させて頂きたいという気持ちがあり、父の引退をきっかけに診療所を継承した次第です。

家族と過ごす時間がいい気分転換に

白石 宏志 院長

子供たちももう一緒に遊びに行く年でもありません。映画は一緒に行きますが、時には観る映画が別々だったりするのでTOHO CINEMAなどへよく行きます。
みんなラーメン好きなので、いろいろと店を渡り歩くのですが、車で行こうとすると駐車場付きの店が少なくて困っています。

スポーツ観戦はモータースポーツやプロ野球観戦です。以前勤めていた病院ではへたなくせにそこの野球チームに入っていて年間6、7試合していました。
また、模型制作はまとまった時間がとれないので少しずつしか進みませんが、完成したときの達成感はストレス解消になります。自身のホームページに一部記事を載せています。

幼少時代はおとなしい方だったと思います。野球は好きですがへただったのであまり参加させてもらえませんでした。ですので、友人と室内でゲームをしたり、一緒にプラモデルを作ったりしていました。

患者さんと同じ目線で、ともに歩んでいく

病気の予防・治療は医師や医療スタッフのみで行うものでなく、患者さん自身にも病気を理解して頂くことが必要です。
そのための道標をお示しするのが我々の仕事であると考えています。
そのためには患者さんの話をよく聞く事、上からの目線で話さない事などを心がけています。

これから受診される患者さんへ

禁煙指導をしていますが、現在の保険制度では未成年は保険診療が難しい条件になっています。早く未成年の保険診療がやりやすくなって欲しいと思います。
また、当院での診療はもとより、医師会での活動を通して区民の健康にお役にたてるように頑張ります。

※上記記事は2008年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

白石 宏志 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味:
映画鑑賞、スポーツ観戦、模型制作
好きな本:
戦記物など
好きな映画:
SF、戦記物、スペクタクル、アクション系
座右の銘:
初心忘するべからず
好きな音楽・アーティスト:
HOUND DOG

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