四谷ローズクリニック

吉澤 和彦 理事長の独自取材記事

吉澤 和彦 理事長

薄毛治療の効果を実感できず悩んでおられるすべての方に。「HARG療法」という答え

吉澤 和彦 理事長ヨシザワ カズヒコ

徳島大学医学部医学科 卒業。大阪大学医学部付属病院、東京都立豊島病院、東京都立駒込病院、東京逓信病院での勤務を経て、2005年に『四谷ローズクリニック』を開院(JR中央線・総武線「四ツ谷駅」四谷口から徒歩2分、東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」改札から徒歩2分、東京メトロ南北線「四ツ谷駅」2番出口から徒歩1分)。

再生医療との出会いが、薄毛治療の端緒に

吉澤 和彦 理事長

私はもともと勤務医として診療にあたりながら、美容外科や美容クリニックでも研鑽を積んできました。技術を磨くなかで、「医師は治療者であると同時に研究者でもあるべき」という思いを強く持つようになったのです。ちょうどその頃、再生医療に取り組む医師と出会い、皮膚の再生について研究を重ねました。iPS細胞が注目を集めた時期とも重なり、再生という分野がこれからの医療の鍵になると実感しました。

その後、皮膚の再生で使用していた製剤が頭髪にも応用できる可能性があると聞き、まずは自らが試すことにしました。結果として発毛することが確認でき、さらに複数の症例でも同じ成果が認められたことから、この分野に専念する決意をしたのです。2005年に開院した『四谷ローズクリニック』で、2008年から本格的にHARG療法をスタート。これまでに3500症例を超える経験を重ね、現在に至っています。

HARG療法に特化した薄毛治療

吉澤 和彦 理事長

『四谷ローズクリニック』ではHARG療法に特化した薄毛治療を行い、2008年以来18年間で、治療実績は3500件以上となりました。現在、私はHARG療法を行う病院で組織している日本医療毛髪再生研究会の理事長を務め、HARG療法の第一人者として、研究会を牽引している立場にあります。

HARG療法は、ヒト脂肪幹細胞培養上清液由来の成長因子というタンパク質を直接頭皮に注入して毛根を再生し、自身の毛髪を発毛させ、かつ再生した毛髪を長期に維持させる画期的な薄毛治療です。
薄毛対策は医療による治療が進歩し、抜けた毛髪が再び生える時代になってきました。その最先端の治療方法が『HARG+®(ハーグプラス®)療法』で、当クリニックでは、この『HARG+®(ハーグプラス®)療法』に特化して薄毛治療を行っております。

HARG療法は飲み薬や塗り薬とは異り、「薬剤を頭皮に直接注入する」という治療方法です。そのため治療技術が伴わなければ、どの医師が行っても同等の治療効果が得られる訳ではなく、HARG療法の効果を発揮させることはできません。当院では、コンマミリ単位の微調整を加えながら、ターゲットの毛根の細胞に的確に発毛成分を注入する技術により「生える治療」を実現することが出来るのです。

薄毛治療の副作用の懸念を払拭

吉澤 和彦 理事長

既存のAGA治療は飲み薬、塗り薬による治療が主流ですが、それらの治療が合わない方、効果がなかった方、副作用が出てしまい継続できなかった方などが主にご来院されます。また、女性の薄毛治療は男性に比べて限られていますが、HARG療法は女性でも副作用を気にせず治療ができるため、女性の患者様が多いのも特筆できる特徴です。

HARG療法で使われる製剤は化学薬品ではなくヒト共通のタンパク質なので、人体への影響は考えにくく、治療開始(2008年)から現在までアレルギー反応、拒絶反応、臓器障害などの有害事象は報告されていません。男性女性関係なく治療ができ、飲み薬・塗り薬のような副作用(射精障害、体毛増加、皮膚障害など)は現在まで認められていないので、HARG療法なら副作用の心配を気にせず、安心して薄毛治療が受けられます。

悩みを受け止めることからすべてが始まる

髪の悩みは、とても個人的で深いものです。「髪」は、男性にとってはプライド、女性にとっては命とも言える存在でしょう。だからこそ私は、治療の前にその方が来院されるまでどんな思いを抱えてきたのかを丁寧に伺います。
「薄毛を気にして外出する気になれない」とか、「お友達と会食や旅行に行けない」など、すべての行動が後ろ向きになりがちに――「薄毛」という悩みは誰にも相談できない、誰にも解決してもらえない、自ら抱えていなければならない心に重たい悩みなのです。
ですが、私のお話は「治療で髪の毛を取り戻せば、明るく前向きな人生に変わります!」とお伝えするところから始まります。来院される方は、自分は「生えるのか?」という不安をお持ちですので、同じような年齢や進行度で発毛した症例をお見せして期待度を高めていただきます。そして、治療毎に発毛した画像をご覧になればモチベーションは高まり、心も軽くなっていきます。
しかし、すべての方に期待させる訳ではありません。例えば、地肌様になっている部分は毛穴が閉じてしまっているので、もう発毛は見込めません。いわゆる「波平状態」になっている方には、治療困難がであることを正直にお伝えします。
HARG療法の効果は多くの方が4回ほどの治療で発毛を実感され、1年から1年半で満足のいく状態となって1クール目の治療を終えられます。 初回の写真と見比べて、「こんなに変わったのですね」と笑顔で帰られる姿が、私にとって何よりの喜びです。
そして何よりも大切なのは発毛した毛髪を維持することです。当院では、1クール目の治療後、年にたった1回のメンテナンスを続けることで、10年以上抜けずに発毛した状態を保っている方がほとんどなのです。発毛だけでなく、「生え続ける実績」を積み重ねてきたことこそが、当院の治療が誇れることだと考えています。

これから受診される患者さんへ

薄毛は多くの場合、ホルモンや遺伝的要因によるものなので、進行することはあっても、元の状態に戻ることはありません。しかし、だからといって諦める必要はないと私は思っています。大切なのは、「人から薄毛と思われない人生を歩みたい」という気持ちを持ち続けることです。それを実現できる方法が当院で行っている『HARG+®(ハーグプラス®)療法』なのです。
そして、治療は魔法ではありませんし、薄毛は放置できない病気ですから治療を継続することが必要です。

当院の治療で、心が軽くなり、自信を取り戻していただけるなら、それは大きな価値のあることだと感じています。これまで多くの方が「もう薄毛が気にならない!」と笑顔で卒業されていきます。
髪の悩みは一人で抱え込まず、ぜひ私のような薄毛治療の専門医にご相談ください。研究と臨床を重ねてきた医師として、そして私自身が男性型脱毛症でこの治療により発毛し、維持している一人として、皆さんが「薄毛が気にならない人生」を歩んでいけるよう支えていきたいと考えています。

※上記記事は2026年2月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

吉澤 和彦 理事長MEMO

出身地:
大阪府
出身大学:
徳島大学医学部医学科
趣味:
食べ歩き
好きなこと:
ワイン・ウィスキーの蒐集
座右の銘:
「吾勝」

四ツ谷駅すぐの薄毛専門クリニックで結果を目指す発毛治療

四谷ローズクリニックは四ツ谷駅から徒歩2分で通いやすく、薄毛治療に特化したHARG療法を中心に、一人ひとりに合わせた発毛治療を提供します。院長の吉澤和彦は丁寧なカウンセリングと豊富な実績を活かし、患者に寄り添った診療を行います。完全予約制の落ち着いた院内で安心して治療を受けられる環境です。

電話

0120-781-589

所在地

東京都新宿区四谷1-3 マンダリンビル 6階

駅名

  • 四ツ谷駅

駐車場

近隣コインパーキングあり

WEB

https://rose-clinic.or.jp/

特徴

完全予約制 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 男性医師在籍 / HARG療法
SNS

Instagram

四ツ谷駅すぐの薄毛専門クリニックで結果を目指す発毛治療

四谷ローズクリニックは四ツ谷駅から徒歩2分で通いやすく、薄毛治療に特化したHARG療法を中心に、一人ひとりに合わせた発毛治療を提供します。院長の吉澤和彦は丁寧なカウンセリングと豊富な実績を活かし、患者に寄り添った診療を行います。完全予約制の落ち着いた院内で安心して治療を受けられる環境です。

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