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飯田橋メンタルクリニック

千代田区/富士見/飯田橋駅

  • 精神科
  • 心療内科
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電話 03-3237-5558
所在地 東京都千代田区富士見2-3-10 飯田ビル4F
最寄駅 飯田橋駅
駐車場 近隣にコインパーキングあり
WEB https://www.iidabashi-mental.jp/
休診日 日曜・祝日
診療時間 [月曜]14:30~19:00(予約制)
[火曜・水曜]9:30~12:30(随時受付) 14:30~19:00(予約制)
[木曜]17:00~20:00(随時受付)
[金曜]9:30~12:30(随時受付) 14:30~18:00(予約制)
[土曜]9:30~12:30(予約制) 13:30~15:00(予約制)

※初診は、全ての時間帯で予約制です。電話で予約をお取りのうえ、お越しください。
再診は、「随時受付」の時間帯では、来院された順による順番制、 その他の時間帯では予約制です。あまりお待ちになりたくない場合は、 午後の再診をお選びください。
特徴
  • ●男性医師
  • ●WEB予約
  • ●森田療法
  • ●認知行動療法
  • ●箱庭療法
  • ●脳波検査
三宅 永 院長

HISASHI MIYAKE

三宅 永 院長

エビデンス重視の現代医療にたりないものを 精神療法やカウンセリングで補う多角的治療

◆その悩み、病気のせいかもしれません。薬物療法と精神療法、どちらも大切にした診療をおこなっています◆

『飯田橋メンタルクリニック』では、薬だけでなく、行動や考え方を修正し、生活を変えていくことで病気を直す精神療法も同時に取り入れ、さらにうつと発達障害、その他の脳疾患などを見分けるための脳波検査もおこなっています。

薬物などデータ的に立証された方法と、エビデンスは少ないけれどもこれまでの臨床経験で確かに役に立つと感じられた方法、どちらのニーズにも応えられるような場であることを目指しています。

基本的な診療方法は、まず薬を使って穏やかな状態を作りだし、落ち着いたところで精神療法も取り入れていきます。ほかにも、半年〜1年と薬を飲んできたけど改善しないというときや、9割がた薬で治ったけれどもどうしてもあと一歩治りきらない、というときなどにも精神療法が助けになります。

明らかに病気だなと感じている人はもちろん、病気かどうかもよくわからないという方もぜひお越しください。

予約はこちらから

三宅 永 院長への独自インタビュー

薬だけでなく、森田療法などの精神療法、さらに脳波検査も使った独自の診療方針

長い間、慈恵医大にいて精神科の診療を行っていたのを辞職し、1999年に当院を開院した一番の理由は、自分なりの診療をしたいと思ったからです。薬だけでなく、行動や考え方を修正し、生活を変えていくことで病気を直す精神療法も同時に取り入れ、さらにうつと発達障害、その他の脳疾患などを見分けるための脳波検査も行うのは、当院ならではの方法かもしれません。薬物などデータ的に立証された方法と、エビデンスは少ないけれどもこれまでの臨床経験で確かに役に立つと感じられた方法、どちらも大事にしたかったのです。脳の機能を薬で回復する化学的な方法と、気持ちを変えて快適さを作り出す行動的な方法、これもどちらも活かしたい、ということでこんな診療項目になりました。基本的な診療方法は、まず薬を使って穏やかな状態を作りだし、落ち着いたところで精神療法も取り入れていきます。ほかにも、半年〜1年と薬を飲んできたけど改善しないというときや、9割がた薬で治ったけれどもどうしてもあと一歩治りきらない、というときなどにも精神療法が助けになります。
飯田橋という立地は自宅と慈恵医大の中間に位置したことと、オフィス街なので心の病気にかかりやすい勤め人の方が多いだろうということ、なのに開院当時、このあたりに心療内科がほとんどなかったことで選びました。病院らしくない温かみのあるインテリアを意識し、診察室には趣味の絵やたくさんの音楽CDを並べて、ちょっと自宅の書斎のような雰囲気もありますね。

病気の原因探しをしない森田療法は、今でも有効な方法

当院でおもに行う精神療法は認知行動療法、森田療法、箱庭療法です。認知行動療法は一般的で、取り入れている病院やクリニックも多いと思います。起こったことに対して、否定的な気持ちで受け止め落ち込んでしまうのではなく、別の建設的な受け止め方を促し、さらに気持ちを切り替えられるような行動をとることを目指します。心を病む人は、出来事に対してネガティブな受け止め(=認知)をしがちなのですが、この“考え方のクセ“を変えていくのです。考え方だけでなく、行動によってもこのクセは変えることができます。
対して森田療法を今行うクリニックは少ないかもしれません。やや昔の療法と考えられているからなのですが、当院では積極的に活用しています。森田療法は、”森田神経質”と呼ばれるある一定のタイプの神経症の方には抜群の効果を発揮します。症状としては不安障害全般ーパニック障害、社交不安障害などーがそれで、性格的には内向的で完全主義、心配性などが当てはまります。森田療法の最大の特徴は不安があるなら、それを無理に取り除こうとせず受け入れるということです。例えば悩みを抱えていて悶々としているとき、とりあえず部屋をきれいにしてみたら気持ちまですっきりした、そんな解決方法です。心がもやもやしたら、なんでもいいから行動してみる。体を動かすことで心も動かす。悩みの原因探しをせず、悩みを抱えたまま快適に生きることを目指すのです。これが効くのは一定の人であることと、現在のエビデンス主義の医療のなかでは明確な数値で効果を表しにくいので、この療法は陰に隠れがちですが、行う意味はあると考えています。なによりも、私自身がこの療法に触れる事によって元気になれたということが大きいですね。

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千代田区富士見2-3-10 飯田ビル4F

飯田橋駅/徒歩約3分

飯田橋駅西口出口からの徒歩ルート

所要時間(当社調べ):1分46秒

グラフで見る『三宅 永 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より