なおやこどもクリニック

坂口 直哉 院長の独自取材記事

坂口 直哉 院長

お子さんが本来の笑顔を取り戻すために
素早い診断と治療をご提供

坂口 直哉 院長サカグチ ナオヤ

慈恵医大を卒業後、国立小児病院(現国立成育医療センター)など、数多くの病院に勤める。2006年、南砂町駅より徒歩7分のこの地に開業。

アレルギー科での様々な経験をもとに、子供達の元気をサポートする

坂口 直哉 院長

今も現役の開業医をしている父の背中を小さいときから見て育ちましたので、その影響は大きかったと思います。検査や薬による治療だけではなく、患者さんの訴えや不安に耳を傾けてあげることで安心感を与える診察は特に印象に残っております。
小児科を志したのは、私自身もともと子供が好きだったということもあるのですが、子供達と接していますとパワーをもらえるような感じがするんです。元気になってにこにこした笑顔を見せてもらうと、大変な充実感が持てるんですよね。

慈恵医大を卒業して数多くの病院に勤めました。中でも一番長く在籍したのは国立小児病院(現国立成育医療センター)のアレルギー科です。私の恩師の先生がいらした病院で、そこで数多くの様々な症状のアレルギー患者さんの治療に携わらせて頂いたことが大変な勉強になりました。ここで学び経験したことが、今の私をつくったといっても過言ではないと思います。

現在の場所に開業したのは4年前(平成18年)になります。昔ながらの文化と新しい人たちのパワーが同居している、混在しているかのような印象をこの砂町という場所に抱きました。何か新しいエネルギーのようなものをこの場所に感じてお世話になることにしました。

最新機器を使い、素早い診断・治療を心がける

坂口 直哉 院長

最近では診療所でも血液検査も短時間で結果が出るようになっていますし、レントゲンもデジタル化しており、皆さんが思っている以上の診断・治療が可能な時代になったと思うんですよね。早期の診断はもちろん患者さん自身のためになると思っておりますし、同時に地域の基幹病院の小児救急医療の負担を減らす一つの助けになればとも思っております。

木のおもちゃや絵本が並ぶこだわりのキッズスペース

坂口 直哉 院長

子供にとっての病院の待合室のイメージを変えたかったんですよね。待っている時間の不安感や退屈な気持ちを減らすことで、親子ともに少しでもリラックスしてもらえたら、と思い、こだわりをもってキッズスペースを作りました。静岡にあるおもちゃ屋さんに相談しながら一つ一つ選んだものばかりです。
ビデオやいわゆるキャラクターものをあえて置かないのも私のこだわりです。ここでは、木のおもちゃやたくさんの絵本で安心して過ごしてほしいと思いまして。

クリニックのくまのロゴマークなんですが、これは絵本作家の「たむらしげるさん」にお願いして作って頂きました。以前から、透明感のある作品を作られるたむらさんのファンだったんですよね。待合室にもたむらさんの絵本をたくさん置いてありますので、皆さんにも是非手に取って読んで頂けたら、と思います。

小児アレルギーの検査、治療に力を入れる

食物アレルギーの子供達が非常に増えています。それを診断するには様々な検査が必要となります。当クリニックでは皮膚テストはもちろん、血液検査や食物負荷試験も行っています。血液検査だけではなく正確に診断するためには、実際に食べてみて症状がでるかどうかの食物負荷試験が必要になります。こういった検査が多くの病院で普及することを願っております。

アレルギーの症状の改善にはお薬そのものや食物の制限も重要ですが、スキンケアが大事になってきます。例えばステロイドの塗り薬や飲み薬を処方されても、その正確な使用方法についてご存知ない方の方が思いのほか多いんです。当クリニックでは説明はもちろんのこと、私自身が自分にお薬を塗ってみせることにしています。「こういう風に塗るんですよ」「刷り込むのはダメですよ」といった具合に。塗り方を変えるだけでも症状が改善したという患者様もいらっしゃるんですよ。

これから受診される患者さんへ

お子さんの症状によっては、病院に連れて行った方がいいのかどうか、悩む親御さんも多いと思います。「これぐらいの症状なら家で安静にしていれば大丈夫です」など、最近ではインターネットなどで調べるとそういったことも多く書いてありますよね。しかし、それだけでは親御さんの不安を解消できないときもあると思います。私は多少にかかわらず不安があるのであれば、かかりつけのクリニックに行っていただいた方がいいと思うんです。我々地域の医者はそのために存在していると私自身は思っていますので。
親御さんに安心して頂け、少しでも早くお子さんが本来の笑顔を取り戻して頂ける、そういう小児科クリニックをめざして、私にできることを精一杯やっていきたいといつも思っております。
東京メトロ東西線南砂町駅近くで、小児科・アレルギー科をお探しなら、なおやこどもクリニックにぜひご相談ください。

※上記記事は2010.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

坂口 直哉 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味・特技:
読書、ゴルフ
好きな本:
小児医療関係の医学書、ビジネス書、小説
好きな映画:
華氏911、ガンジー、ゴッドファーザー、2001年宇宙の旅
好きな言葉・座右の銘:
ものは考えよう
好きなミュージシャン・画家:
ジョン・レノン、ボブ・マーリー 、HOME MADE 家族テン・ピカソ、マティス
好きな場所・観光地:
京都

地域に根ざした丁寧な診療で、子どもと家族に寄り添う小児科クリニック

なおやこどもクリニックは、南砂町駅から通える場所にある、地域の子どもたちの健康を支えるクリニックです。日常的な体調不良から、食物アレルギーやぜんそくなどの相談まで幅広く対応しており、安心して受診できます。院長の坂口直哉先生は、一人ひとりの話に丁寧に耳を傾け、保護者の不安にも寄り添った診療を大切にしています。院内はバリアフリーで、子どもが落ち着いて過ごせる環境づくりにも配慮。予防接種や健診にも対応し、かかりつけとして心強い存在です。

電話

03-5653-0708

所在地

東京都江東区東砂7-19-13 ベルコモン南砂2F

駅名

  • 南砂町駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://www.naokodo.com/

特徴

男性医師在籍 / キッズスペース / マイナンバーカード保険証利用

地域に根ざした丁寧な診療で、子どもと家族に寄り添う小児科クリニック

なおやこどもクリニックは、南砂町駅から通える場所にある、地域の子どもたちの健康を支えるクリニックです。日常的な体調不良から、食物アレルギーやぜんそくなどの相談まで幅広く対応しており、安心して受診できます。院長の坂口直哉先生は、一人ひとりの話に丁寧に耳を傾け、保護者の不安にも寄り添った診療を大切にしています。院内はバリアフリーで、子どもが落ち着いて過ごせる環境づくりにも配慮。予防接種や健診にも対応し、かかりつけとして心強い存在です。

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