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毛塚眼科医院(とうきょうスカイツリー駅・眼科)の病院情報ページ

毛塚眼科医院

墨田区/向島/とうきょうスカイツリー駅

  • 眼科
  • 小児眼科
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お知らせ WEB
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オンライン
診療
電話 03-3622-0941
所在地 東京都墨田区向島1-5-7
最寄駅 とうきょうスカイツリー駅 本所吾妻橋駅
駐車場
WEB http://www.sumida-med.jp/hospital/hospi04/kezuka.htm
休診日 水曜・第4土曜・日曜・祝日
診療時間 10:00~13:00 14:00~17:00
[土曜]10:00~13:00
特徴
  • ●駐車場あり
  • ●男性医師
  • ●視力検査
  • ●神経眼科疾患治療
毛塚 剛司 院長

TAKESHI KEZUKA

毛塚 剛司 院長

眼科専門医

この地域のかかりつけ医として、 眼を通じた患者さんの全身の健康管理を。

◆患者さんのすぐそばで、一生に渡って目の管理をサポート◆

当院では、「目を中心とした総合診療科医として、目から全身を診ていく」ことをモットーに、目の症状だけではなく、全身に起こっている現象を診ていきながら、必要に応じてリウマチ科や呼吸器内科等と連携し、治療にあたっています。

ベーシックな眼科医としての診療を主体としながら、目から見た生活習慣での注意点をお話しするなど、今だけではなく、2年後、3年後、病気がどのように変化していくかといった予測性を交え、その人の一生に渡る目の管理をしていきたいと思っています。

地域の皆さんと一緒に寄り添い、病気に気づく手助けをしていけるような医院を目指してまいりますので、どうぞお気軽にお越しください。

また、院長は神経眼科相談医でもあり、難治性ぶどう膜炎や神経眼科疾患、斜視治療や両眼視機能の治療経験が豊富です。
斜視など神経眼科の疾患でお悩みの方も、是非ご相談ください。

毛塚 剛司 院長への独自インタビュー

ようやく地元に帰ってくることができたことが、何よりも幸せ

祖父がこの地に『毛塚眼科医院』を開設したのは昭和16年(1941年)のこと。それを父(毛塚 尚利医師)が継承してから、すでに70年以上が経つことになります。私はその父を追って眼科医の道に進み、このたび(2017年4月)、父のあとを継ぐ形となったのです。
私は小学校、中学校、高校と、大学に入るまではずっと墨田区でした。地元の方とはたいがい顔見知りですので、「あなたの小さい頃を知ってるよ」という話に始まり、まったく診療が進まないということがよくあります(笑)。ただ、これも地域の医院ならではのものですよね。当初考えていたよりも長く掛かることになりましたが、やはり、地元に帰るというのは良いものだと実感しています。

海を渡り、難治性疾患の克服に取り組んだ日々

勤務医時代、難治性ぶどう膜炎や神経眼科疾患、また、斜視治療や両眼視機能の改善を専門分野としてきました。ご存知の方も多いと思いますが、大学病院には厳しい状況の患者さんが多くいらしています。その中には、どれだけ手を尽くそうとも、残念なことに目が見えなくなっていく患者さんが少なくないのです。現実を知った私は眼の病気のメカニズムを知りたいと考えて大学院に進み、さらには海を渡り、研究に身を費やすことになりました。その留学先のアメリカで生涯の恩師というべき人物に出会い、その方から「眼と免疫」というものを習ってきたのです。
アメリカから帰国後、それまで原因不明で失明してしまった方を「眼と免疫」の観点から見直してみたところ、少なくない数の方に免疫病の傾向があることがわかりました。ぶどう膜炎というのがまさにそれで、免疫の暴走を抑える点滴によって、症状を改善させることが可能になったのです。
大学では、そうした新薬の研究や開発、あるいは厚生労働省との連携を主たる仕事として取り組んできました。それらの仕事にある程度目処がついたことで、長年の夢であった、患者さんのより近くで診察することが実現する運びとなったのです。

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墨田区向島1-5-7

とうきょうスカイツリー駅

とうきょうスカイツリー駅 1出口からの徒歩ルート

所要時間(当社調べ):5分51秒

グラフで見る『毛塚 剛司 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より