駒沢ヒロタクリニック

廣田 文雄 院長の独自取材記事

廣田 文雄 院長

地域の方々の生涯の健康支援ができるクリニックとして。

廣田 文雄 院長ヒロタ フミオ

大学卒業後、大学病院などで研鑽を積んだ後、「駒沢大学駅」より徒歩3分ほどの地に『駒沢ヒロタクリニック』を開業。

医師である父の背中を見ながら進んだこの道。

廣田 文雄 院長

父親が医師で、子供のころから父の背中を見てきましたので、とても自然な流れで医学部に進学しました。帝京大学医学部を卒業後は、帝京大学医学部附属病院の第2内科に勤務し、その後、帝京大学附属溝口病院第4内科勤務を経て、秦野赤十字病院に第一内科部長として勤務しました。開業前まで勤務していた秦野赤十字病院では、呼吸器、消化器疾患の診断や治療を専門とし、一般内科、救急医療、災害救護などにも従事。また、健診センターの責任者として、人間ドッグや健診などの予防医学も積極的に行ってきました。これらの豊富な臨床経験をもとに、2008年、地域の方たちに頼りにされるホームドクターを目指して開業しました。

生活習慣病の予防、診断、治療に積極的に取り組む。

廣田 文雄 院長

一般内科では、生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血漿など)の予防、診断、治療に積極的に取り組んでいます。また、消化器科では27年間、上部内視鏡検査(胃カメラ)を行っています。鼻から管を挿入する経鼻内視鏡を導入していますが、経鼻内視鏡は患者さんの負担が少なくとても好評です。さらに、呼吸器科・アレルギー科では、喘息などのアレルギー疾患に対して、レントゲン・酸素飽和度・呼吸機能検査(スパイロメーター)などの肺機能検査を行っています。まずは病態をできるだけ正確に把握し、病状にあった治療をしています。昨年からは、スギ花粉症の舌下免疫療法も始めました。

リラックスして話ができる雰囲気作りを心掛ける。

廣田 文雄 院長

とにかく患者さんの話をよくお聞きすることを心がけています。患者さんの話をさえぎらず、最後までじっくり話を聞くようにしていますね。患者さんがリラックスして話ができる雰囲気を作ることも大事だと思っています。また、病気の診断や治療についても、できるだけわかりやすく説明してするようにしています。

最近増えていると感じる心の問題について。

最近増えていると感じるのは、20~30代のビジネスパーソンが抱えている心の問題です。私は患者さんの話をよく聞いてあげることをモットーにしていますので、じっくり話を聞いていると、心療内科の領域の治療が必要だと感じる患者さんが案外多いんです。会社での人間関係に悩んでいるケースも多く、このような患者さんには心療内科の頼りになる先生を紹介しています。

これから受診される患者さんへ。

地域の人々に頼りにされるホームドクター、いわゆる「かかりつけ医」でいたいと思っていますので、まずは気軽に安心して相談してください。地域の方々の生涯の健康支援ができるクリニックとして努めたいと思っています。

※上記記事は2015年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

廣田 文雄 院長MEMO

出身地:
富山県
趣味・特技:
ゴルフ
好きな本もしくは愛読書:
医学関連書籍
好きな映画:
ダイハード
好きなアーティスト:
サザンオールスターズ
好きな場所:
神戸、六甲

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