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― 医師―

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長/たじま医院(池袋駅・内科)の院長紹介ページ

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

HIROSHI&HIRONORI ISHII

地域のかかりつけ医として
内科・小児科・婦人科まで幅広い診療をおこなう

【宏 院長】鹿児島大学医学部卒業。国立国際医療研究センター、民間の病院での勤務を経て1984年4月、たじま医院の院長に就任。
【宏則 副院長】埼玉医科大学卒業後、慈恵医科大学の大学院を修了。埼玉医科大学総合医療センター、高度救命救急センター、蕨市立病院産婦人科にて勤務。東京慈恵医科大学病院シニアレジデント、同大学柏病院での勤務を経て、たじま医院の副院長に就任(池袋駅より徒歩6分)。

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

たじま医院

豊島区/池袋/池袋駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●循環器内科
  • ●呼吸器内科
  • ●代謝内科
  • ●糖尿病内科
  • ●脳神経内科
  • ●内分泌内科
  • ●小児科
  • ●婦人科
  • ●健診・検診

産婦人科から内科診療へと、同じ道を歩む

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

【宏 院長】
高校3年生の時、ハンドボールの試合中にけがをし、右足に軽度の障害が残りました。そのため、夢であった新聞記者を諦めて国家資格を習得が必要と考え東京薬科大学に進学、大学院修士課程修了いたしましたが、その際、より、人との関わりある社会的意義ある職業はないのかを熟慮して、鹿児島大学医学部に再入学、医師としての道を選びました。
その後、国立国際医療研究センター(旧 国立東京第1病院)で、産婦人科や新生児を中心とした小児診療に携わり、レジデント終了後、内科は医療の原点という思いから、民間病院で内科臨床を研鑽したのち、1984年にたじま医院院長に就任いたしました。
たじま医院は、もともと妻の父親が1953年に開業。地元に根付き、地域の方々と長いお付き合いを頂き支えられていたことが今に繋がっていると思います。

【宏則 副院長】
祖父も医師でしたし、父が開業医として働いていたため、小さい頃から医師や医療が常に身近にありました。それが医師をめざした理由ですね。また、私自身が先天性の心疾患を持っており、体のことを知りたいという気持ちがあったことも大きいですね。
埼玉医科大学卒業後は慈恵医科大学の大学院で学びました。埼玉医科大学総合医療センターにて産婦人科、小児科、麻酔科の診療を経験。産婦人科では妊娠・出産・更年期など患者さんの一生を通じて診療に携わることができます。産婦人科を専門としたのは、そこに魅力を感じたからです。
高度救命救急センターにて研修後、蕨市立病院産婦人科に勤務しました。その後、東京慈恵医科大学病院シニアレジデント、同大学柏病院での勤務を経て、たじま医院の副院長を務めています。

開業医として、地域の方のかかりつけ医を担う

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

【宏 院長】
診療科は私が院長になった当初と同様に、内科・小児科・婦人科です。
私の診療方針は患者さんに一日でも早く健康を回復していただくことです。そのためには、患者さんの話をよく聞くことをモットーとし、その中で「病」のヒントがないか検討し最良と思われる診療を行っています。必要があれば検査を行います。その対応のため、AED(自動体外式除細動器)、上部消化管内視鏡、超音波検査、呼吸器機能検査、心電図・24時間心電図検査、血管進展性検査等の機器を導入し、必要があればMRI検査・CT検査を予約いたします。また、幅広い診療をする上では専門医との連携は欠かせません。大学病院や総合病院との関係を持ち、専門医の診療内容を把握し、適切な紹介先をご紹介いたします。体に不調が見られた場合、迷わずご相談ください。
また、院内感染対策に取り組んでおり、待合室には業務用空気清浄器を設置、別に感染症患者さん用の待機室を備え陰圧にする事により待合室の安全・清潔を保持しています。

患者さんの一生を通じて診療に携わりたい

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長

【宏則 副院長】
産婦人科では妊娠・出産・更年期など患者さんの一生を通じて診療に携わることができます。私が産婦人科を専門としたのは、そこに魅力を感じたからです。父の診療を見ていて、開業医も地域の方の健康に一生を通じて診療の関われることが分かりました。そこで、より幅広い診療技術を学びたいと考え、東京慈恵医科大学病院のシニアレジデントで内科を学んだのです。考えてから診療する、診療をしつつ考えるといった、産婦人科と内科で見方の違う診療経験を積むことができました。家庭医として幅広い視点で患者さんにご説明することができるのはアドバンテージだと感じています。専門性を高めていく、という今の医療の流れとは逆ですが、当院の方針として、地域に寄り添う開業医に必要不可欠な幅広い診療を今後も継続していくつもりです。

患者さんの側に立ち、全体を診る診療を

【宏 院長】
私が診療の際に大切にしているのは、患者さんの側に立ってお話を聞くことです。患者さんが本音を話してくださることでトータルな状況を知ることができ診療するためには欠かせないことだと考えています。ただ、診療時間に限りがありますので、ある程度こちらからリードしていくことは必要です。患者さんからは、話を聞いてくれて、気が楽になって安堵できたと言われることも少なくありません。

【宏則 副院長】
私の場合には、患者さんを自分の家族や身内と考えて診療することを大切にしています。自分の家族であったらどのような診療をおこなうか、それが私の基本的な医療姿勢です。そして次に大切にしていることは、病気だけを見ないということです。病気はその患者さんの一つの側面でしかありません。ほかにも性格や家族背景など大切なことは数多くあります。そうしたことに診断・治療のヒントが隠されていることもあり、さまざまな背景が病気を引き起こしていることも多いんです。
今の医学は頭や体、各臓器など分けて考える学問です。しかし、体は繋がって機能するものであり、頭と体を一致させて考えることも大切な要素です。病気は環境からの影響を受けることも少なくありません。患者さんの環境を知ることは全体を見ることにもつながります。

これから受診される患者さんへ

【宏 院長】
患者さんから様々なご相談を受けることが多く、時にはほかのクリニックで受けた検査結果のことで相談されることもあります。それだけ信頼していただいている証なのかもしれませんね。お話の内容の流れに逆らわずに聞くことで、病気の原因が推測されることがあります。
生活習慣病と言われる病気には日頃の生活が影響することが多いものです。お話を伺った後は、必要に応じて食事の内容や何気ない普段の生活の注意点など、お一人お一人に合わせたアドバイスを行っています。併せて月に一度、管理栄養士による栄養指導も行っています。日々の生活習慣をどうすればいいかなど、お気軽にご相談いただければと思います。

【宏則 副院長】
私は病気は医者が治すのではないと思っています。あくまで医師は手助けをするだけです。専門的な知識や経験に基づいたアドバイスや治療法の提案などはできますが、あくまで病気は患者さんの体が治すものです。患者さんと医師とで、共に病気を治すことが大切です。特に、慢性疾患は一緒に治すという姿勢はとても大事です。当院にいらっしゃる患者さんは老若男女幅広く、国籍も多岐に渡ります。私が最初に入った産婦人科の医局で学んだのは「どんな方、どんな症状でも断らない」ということ。ですから内科・小児科・婦人科まで、どんな症状でも断らずに診療することをモットーとしています。いらっしゃる全ての患者さんに性別、年齢、国籍にかかわらず人間同士としてフラットな姿勢で接したいと考えています。
当院は池袋駅西口から徒歩6分。土曜日の午前中も診療しています。お体のことで何かお困りのこと、分からないことがあれば足をお運びください。

※上記記事は2019年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長 MEMO

  • 出身地:[院長]横浜市 [副院長]東京都
  • 趣味・特技:[院長]絵画鑑賞、DIY [副院長]絵画鑑賞、シーカヤック
  • 好きな本・作家:[院長]ドキュメンタリー、三島由紀夫 [副院長]武士道、新渡戸稲造
  • 好きな映画: [副院長]裏切りのサーカス
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]流れに逆らわないこと、チャンスは巡る。 [副院長]意志あるところに道はひらける

グラフで見る『石井 宏 院長 & 石井 宏則 副院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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