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さがみ外科胃腸科クリニック(東大島駅・内科)の病院情報ページ

さがみ外科胃腸科クリニック

江東区/大島/東大島駅

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  • 外科
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電話 03-5628-1161
所在地 東京都江東区大島9-5-1 コアシティ東大島106
最寄駅 東大島駅
駐車場 近隣にコインパーキングあり
WEB https://www.sagami-clinic.com/
休診日 木曜・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 08:30~12:30 15:00~18:30 
[土曜]08:30~12:30
特徴
  • ●内視鏡検査
  • ●大腸内視鏡検査
佐上 俊和 院長

TOSHIKAZU SAGAMI

佐上 俊和 院長

外科専門医 /消化器内視鏡専門医

身近なかかりつけ医として、なんでもお気軽に相談できる「明るくやさしい診療所」を目指す。

近年、一般の方の医療に関する知識が豊富になってきていて、例えばこの症状はこの病気っていう決めつけというか、イメージが先行している感じを受けています。実際はそんな杓子定規なものではなくて、思っていたのとは全然違う病気だったりするわけです。
身近な「かかりつけ医」としてどんな些細なことでもお話して頂けるような「明るくやさしい診療所」を目指しています。気になることがあれば、何でも気軽にこちらに来てお話してくださればと思っています。

佐上 俊和 院長への独自インタビュー

ガンに侵された父の肝臓が、受験生の自分を必死にさせた。

ロッカーがいっぱい並んだ狭くて暗い廊下を連れられていってね、見せられちゃったの。「これが君のお父さんの肝臓だよ」って。泣きじゃくってました、気がついたら。

親父さんが医者だったので、漠然と自分もそうなるのかなっていうのはあったんですけど、余り勉強してなかったので、医学部を受けたはいいが当然の如く落ちちゃって。予備校生をやってたんですね。親父さんが胃がんだってわかったのはそういう時。手術したんですけど、もう肝臓の転移もすごくて手遅れで。
医者になれと言ったことはなかったですね、僕には。一言も言わなかった。でも入院中に見舞うと、自分のお腹に出来た斑点を見せて、これを調べてみろって言うんです。ウチの本棚にあるから見てみろって、親父さんが。そしたら書いてあるわけです、これが末期の症状だってことが。動揺、しますよね。実感はまだないにしても。

親父さんが危篤状態に陥って病院に呼ばれました。息を引き取ったとき、主治医の先生が「君がもし医者になりたいんだったら、ついてきなさい」って。その時に研究室で見せられたのが親父さんの肝臓、です。衝撃というか、自分はまだ何者でもない。どうすんだって。とにかくあせりというか…、机に向かうようになりました。一生のうちであんなに勉強したことないっていうぐらい勉強しましたね。必死だったんですね、何かわからないものに追い立てられて。

親父さんは内科だったんですけど、自分は消化器、消化器外科になろうと。病気との勝負を早くつけられるっていうのがあったんでしょうね。
大学を出て、東京女子医大の消化器病センターに入りました。どうせやるなら一番症例の多い、一番トレーニングの出来る環境でと思ったからです。

消化器科のプロフェッショナルを目指した修業時代。

6年間のトレーニングコースというのがあるんです。そこのセンターには全国から消化器科のプロフェッショナルになりたいっていう人ばかり集まってきてましたから、まあ厳しかったです。課題に追われ、外科医としてのトレーニングもあるしで、毎日が修行でしたね。

ただ実際、何が1番厳しかったかというとね、仕事がだいたい夜中に終わって、それから先輩にね、飲みにいこうって誘われるんですよ。嫌ですとは絶対に言えないですから、朝まで飲んでるわけです。おかげで寝る時間がなくて、本当に。昼間は座るとあっという間に眠っちゃうからずーっと立ってるわけです(笑)。アパートに帰る時間もなくて。一年生の時は2日くらいだったかな、帰ったの(笑)。

6年間のコースを無事に終了すると今度は外に出ます。東京女子医大に籍を置いて、研究も続けながら関係のある病院にいろいろとですね。僕の場合、最終的に城東社会保険病院に落ち着きました。そこで14年間お世話になった感じですね。
経験を重ねていき中堅という立場になると、診察以外にいろいろとやらなければならない用事がでてくるんです。本当はね、患者さんとゆっくり話がしたいんですよ、いろいろな話を聞きたいんです。でもどうしてもその時間が足りなくなってくる。ジレンマですよね。それで自分で診療所をやることを考え始めたんです。自分でやれば患者さんとゆっくり話が出来るだろうと。それがこの診療所を開院したきっかけですね。

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江東区大島9-5-1 コアシティ東大島106

東大島駅/徒歩約5分

都営新宿線『東大島駅』大島口出口からの徒歩ルート

距離(当社調べ):約350m

所要時間(当社調べ):3分23秒

グラフで見る『佐上 俊和 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より