すみれ皮膚科クリニック
藤田 伸弘 院長の独自取材記事
最先端の技術・知識を活かし、地域に貢献。患者様の立場で、わかりやすく親切な診療を提供。
藤田 伸弘 院長フジタ ノブヒロ
千葉大学医学部卒業。同大学医学部附属病院皮膚科に勤務。 成田赤十字病院、国立千葉病院勤務を経て、2004年に『すみれ皮膚科クリニック』を開設(JR総武線「小岩駅」より徒歩2分)。
病気で苦しむ人を懸命に助ける医師の姿を見て
病気になった親族の苦しんでる姿を見た時に、懸命に助ける医師の姿を見て、いつか僕自身が苦しむ人を助けて、人の役に立ちたいと思ったことが医師を志すきっかけとなりました。
そこで内科に興味をもちましたが、体内の病気が皮膚の病気となり現れることを知り皮膚と内科のつながりを学びました。そこで皮膚科医となることを決意したのです。
大学時代から慣れ親しんだ場所
大学当時、友人が江戸川区に住んでいたこともあり、よく遊びに来ていました。
とても気に入っていた江戸川区で、物件30件ほど探した結果、ここの場所に決定したのです。
来院していただいてる患者さんは本当に気さくな方が多く、小岩で開業できた事をうれしく思います。
1日の終わり、家族が寝静まってからの読書が最高の気分転換
平日は家族と接する時間が少ないので、休日は家族と過ごす時間を大切にしてますね。
特に子供と過ごすことが多いかな。自転車に乗ったり、鬼ごっこをしたり・・・。
買い物にも家族で行きますよ。奥さんが買い物をしている間は、やっぱり父は子供の相手ですよね(笑)。
夜寝る前の楽しみは、家族が寝静まってからの大好きな読書の時間ですね。
歴史ものが好きで、最近は山岡荘八さんの本を愛読してます。勉強の本はもちろんの事、マンガも大好きなんです。
常に患者の立場に立ち、患者さんが「受けたい」と思えるような治療を
常に患者の立場に立ち、受けたいと思えるような治療をしたいと思っております。
例えば円形脱毛の治療では、僕は頭に注射はしたくないんですよね。リスクのある治療はなるべく避けたいものです。結果しなくても治ることもあるんです。
やりがいとは違うかもしれませんが、他の病院で見逃された患部の治療ができたときはうれしく思います。
これから受診される患者さんへ
皮膚ガン、特にホクロのガンは怖いです。専門家でも見つけづらいんですよ。
突然ガンになる事がありますからね。ですので半年から1年に1回、定期的に来院する事をお勧めします。
そして不安な場合は悩まずに相談してほしいですし、他の病院へ行くという選択もあると思っております。
より良い診察を目指して日々勉強し、患者さんのためによき理解のある皮膚科医になるようはげんでいます。
※上記記事は2008年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。
藤田 伸弘 院長MEMO
- 出身地:
- 福島県
- 趣味:
- 読書
- 好きな本のジャンル:
- 歴史物
- 好きな映画:
- ディズニー映画
- 座右の銘:
- 継続は力なり
- 好きなアーティスト:
- スガシカオ
- 好きな場所・観光地:
- 海
| 電話 | |
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| 所在地 |
東京都江戸川区西小岩1-26-7 ウイル小岩601 |
| 駅名 |
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特徴 |
男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本皮膚科学会皮膚科専門医 |