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武蔵野総合クリニック練馬

練馬区/練馬/練馬駅

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診療
電話 03-3993-7015
所在地 東京都練馬区練馬1-26-1 中道ビル2階・3階・4階・5階
最寄駅 練馬駅
駐車場 駐車場なし
WEB
休診日 日曜
診療時間 [月曜・火曜・水曜・木曜・金曜]08:45~12:30 15:00~18:45
[土曜・祝日]08:45~12:30 13:45~17:45人工透析・訪問診療も行っております。
特徴
  • ●日・祝日診療可
  • ●男性医師
下村 洋 院長

HIROSHI SHIMOMURA

下村 洋 院長

いつ何時でも、いらした方はすべて診る 「駅前のコンビニエンス・クリニック」がコンセプト

※医院情報は東京ドクターズ(株式会社アートブルー)が独自に収集したものです。記載されている内容は変更されている場合もございます。来院の際は念のため各医院様へご確認ください。また、情報の修正をおこなう場合は『掲載情報の訂正・削除・追加の依頼』よりお願いいたします。

下村 洋 院長への独自インタビュー

獣医師だった父の背中を追って、医療の世界へ

父は獣医師でした。私は子供の頃から父に連れられ、往診に行ったり診療の手伝いをしており、医療へと向かう最初のきっかけはここにあったように思います。私の出身は宮崎県・都城市という、山に囲まれた盆地です。こどものころから、山の向こうの広い世界に憧れがあり、「船医となって世界中を旅する」ことを夢見ていました。今振り返りますと、若さゆえの夢だったというところでしょうかね。
昭和43年(1968年)に日本で初めての小児外科講座が順天堂大学で開設されました。パイオニア精神と言いましょうか、私は大学も第一期生でしたし、専門を選ぶ際も、誰もやったことのない新しい学問を手掛けたいと考え、順天堂大学で小児外科医を目指すことにしました。しかし、大学に20数年勤務していますと、医者としての実務よりも管理職の仕事の方が中心になってきます。私は「生涯現役の医者」として臨床にたずさわりたいと考えていましたので、大学を辞し、、1999年に『武蔵野総合クリニック』を清瀬で開院することになります。『武蔵野総合クリニック練馬』は、順洋会の新たな拠点として、2014年10月にオープンしたクリニックです(都営大江戸線/西武池袋線・練馬駅より徒歩1分)。

「駅前のコンビニエンス・クリニック」をコンセプトに、あらゆるニーズに対応

私どもは、『駅前のコンビニエンス・クリニック』を合言葉にここまでやってまいりました。武蔵野総合クリニックを開院する当時、医療の専門化が進み、専門医ブームの中で「専門医は専門科しか診ない」という風潮がありました。しかし、私の信念は、「かかりつけ医たるもの、いつ何時でも、いらした方はすべて診るべき」というものでした。この信念に基づいて、『駅前のコンビニエンス・クリニック』をずっと続けています。
武蔵野総合クリニック、武蔵野総合クリニック練馬には、総合診療科という科があります。内科医であろうと外科医であろうと、小児科であろうと整形外科であろうと、専門の区別なく、まずは何でも診る。無論、1人の人間がすべてを深く診ることはできませんが、最初の入口を各々が診ていき、その結果、自分が診られないものについてはそれができる病院へ、あるいは、それが可能な先生に話を持っていく。みんなで協力し合い、適切な医療を提供していくのが総合診療科です。
また、最近は医師のマンパワー不足の問題もあり、患者さんが気軽に大学病院に受診することができなくなってしまいました。当院では、近くにある順天堂大学の先生方が、こちらで外来を担当してくれています。患者さんからすれば、ここに来れば大学病院の先生に診てもらえるというのは、非常に安心感があるのではないでしょうか。

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練馬区練馬1-26-1 中道ビル2階・3階・4階・5階

練馬駅/徒歩約1分

グラフで見る『下村 洋 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より