南青山スキンケアクリニック
港区/南青山/表参道駅
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電話 | 03-5464-1656 |
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所在地 | 東京都港区南青山5-14-7 アヴァン南青山地下1階 |
最寄駅 | 表参道駅 |
駐車場 | 近隣コインパーキングあり |
WEB | |
休診日 | 月曜 |
診療時間 |
[火曜・水曜・木曜・金曜]10:00~13:30 15:30~20:00 [土曜]10:00~13:30 12:15~19:00 日曜・祝日の午後は18時までとなっております。 |
特徴 |
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CHIHARA NAOTO 千原 直人 院長
消化器外科専門医 /消化器内視鏡専門医 |
医院情報は東京ドクターズ(株式会社アートブルー)が独自に収集したものです。診療科目や診療時間などにつきましては変更されている場合もございます。ご来院の際は念のため、各医院様へご確認ください。また、掲載情報の内容に誤りがある場合、もしくは情報の修正・新規登録をおこなう場合は『お問い合わせフォーム・その他のお問合わせ』よりお願いいたします。
千原 直人 院長への独自インタビュー
江戸時代に御典医を務めた医師家系で育つ
医療関係者がいる家系で育ったのですが、実は江戸時代から続いていて、ご先祖様は豊臣秀吉の妻である寧々のお兄さんの足守藩藩主木下家定の御典医をしていたと聞いています。そういった意味では、幼い頃から環境的にも自然と医師になる道があったと思います。大学卒業後は日本医科大学武蔵小杉病院で消化器病センターに入局して、当時は消化器だけではなく外科も内科もすべてやるようなスタンスでしたので、幅広く経験してきました。もともとは一般内科を含めて外科医になりたいと思っていたのですが、たとえば心臓外科であると心臓しか診られないので、そういう点からも全身の広い範囲が診られて管理できる方がいいと思って消化器に進み、専門医やさらに知識や経験を積んで指導医の資格を取得しました。
かつてはちょっと珍しい経験もしていて、医師になって3年目に派遣で八丈島へ行ったのですが、島に外科医が1人しかいないようなところで、麻酔を打ってオペをするというのもやっていました。さらにタンカー船の船医も経験しています。まず飛行機でパナマへ行き、そこの港にある日本のタンカーに乗って1ヶ月半くらいかけてハワイに向かうのですが、その間にはとにかく何でも診なければならなかったので、当時の経験が今も総合的に活かせています。
こうした経験や長年にわたる大学病院の勤務、助教や病院講師、医局長を経て、2022年12月『ちはらメディカルクリニック目黒』開業に至ります。大学病院にいると研究というものが主になるのですが、しっかりと成果も出してやり尽くしたかなと思っています。また、50歳を過ぎて今後の人生を考えたときに、医大生の息子がいることで開業をしても後継ぎできたというのも大きいですね。新しい一歩を踏み出して、今後は住んでいて馴染みのある目黒中町の地で、地域医療に貢献していきたいと考えています。
苦痛のない内視鏡検査(胃カメラ)、日帰りで内視鏡手術をする
当クリニックの特徴の1つは『苦痛のない内視鏡検査』です。検査中は観察のために胃を膨らます必要があって、通常は空気で膨らますところを、当院では大学病院と同じように「炭酸ガス」を使っています。従来の方法では検査後に空気がすぐに出ていかず、お腹の張りがなかなかとれないと感じる方も多かったんです。しかし、炭酸ガスを使用してからは、不快と感じていたお腹の張りを素早く解消できるようになりました。実際に患者さんからも「炭酸ガスを使用した検査の方が格段にいい」と言っていただけることが多く、大きな違いを実感していただけるかと思います。
さらに当クリニックの2つ目の特徴は、『最新の内視鏡機器導入により、病理検査に出さずに良性か悪性か診断できること』です。内視鏡の拡大機能が約130倍と非常に優れていることから、病理検査の結果を待つことなく、表面構造から良性か悪性か?内視鏡切除ができる病変なのか、腹腔鏡手術をするのか?腫瘍がどこまで深く進んでいるのか?といったことを診断できます。
実は「炭酸ガス」や「拡大内視鏡」は、すでに10年以上も前から日本医科大学病院で私が最初に導入して最前線で扱ってきました。当時はまだ新しいことだったので安全性について疑念がありましたが、大学病院でもきちんとデータをとって、今では安全性が保証されています。このような最新機器や炭酸ガスの導入は一般的なクリニックではまだ難しく、導入しているところはまだまだ少ないのではないでしょうか。拡大内視鏡をもっていないと、詳しい検査のために大学病院や総合病院などへ行かなければならず、二度手間になってしまう恐れもあります。クリニック選びの際には、「拡大内視鏡」があるのか確認してみてください。