石原内科クリニック
港区/白金台/白金台駅
- 内科

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電話 | 03-5423-5560 |
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所在地 | 東京都港区白金台4-2-11 白金台クレスト 3階 |
最寄駅 | 白金台駅 |
駐車場 | 近隣にコインパーキングあり |
WEB | https://ishihara-naika.com/ |
休診日 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日 |
診療時間 |
10:00~13:00 15:30~18:45 [土曜]10:00~13:00 |
特徴 |
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JUNICHI ISHIHARA 石原 潤一 院長
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◆地域密着・未病ケアに強い白金台のかかりつけ医◆
石原内科クリニックでは、ホームドクターズとして生活習慣病と風邪や気管支炎喘息など呼吸器疾患の他に、頭痛・肩こり・便秘・胃腸症状、不眠などの自律神経の不調まで、幅広い内科疾患に対応。院長・石原潤一先生は、昭和大学や国立がんセンターでの臨床経験を経て、2002年から独自に開発された“石原式メディカルカッピング”を導入。これは自律神経のバランスを整えて毛細血管の血流を改善し本来の体調を取り戻すサポートをしています。忙しくて運動や睡眠の質に不安がある方でも、短時間で効率良く血流改善し、本来の体調を取り戻すサポートが可能です。また、生活習慣病やアレルギー、がんリスクなど幅広い健康相談に柔軟に対応し、予防医学と西洋・東洋医学の強みを融合した診療を行っています。白金台駅から徒歩約3分、土曜午前の受診も可能。各種健康診断、人間ドック、腫瘍マーカー検査、予防接種も受けられ、カード決済やセカンドオピニオンにも対応。患者一人ひとりに寄り添い、病気を未然に防ぐ医療体制を整えています。忙しい生活の中でも、健康管理をしっかり支えてくれる安心感。予防に力を入れたい方、体調に不安を感じている方は、ぜひ石原内科クリニックへご相談ください。
石原 潤一 院長への独自インタビュー
幼少期の体験が、医師を目指すきっかけに
子どもの頃は体が弱くて、しょっちゅう風邪をひいてはお医者さん通いをしていました。とはいえ子どもだった私にとってお医者さんは怖い存在で、できることなら行きたくないと思っていたんですね。病気のことや自分の体のことが分かるようになれば、きっとお医者さんのお世話になる必要がなくなるはずだ……。そう考えたことが医師を目指す原点だったように思います。
中学、高校と成長するなかでは、パイロットなどほかの職業に憧れた時期もありましたけれど、商売をしていた実家を「継がなくてもいい」と言ってくれた父の言葉にも背中を押され、実家がある長野県から昭和大学医学部に進学しました。私が医学生だった頃は、卒業と同時に入局先を決めなければならない時代だったため、所属していたスピードスケート部の先輩に誘われるままに母校の内科に所属し、研鑽を積みました。
西洋医学と東洋医学を融合させた「未病医学」を実践
今でこそ大学病院は臓器ごとに細かく診療科が分かれていますが、私が入局した頃の内科は呼吸器、アレルギー、腎臓、糖尿病などを幅広く診療するのが当たり前でした。私は呼吸器を中心に内科全般の診療を一通り経験した後、国立がんセンターでがんの臨床・基礎研究に取り組みました。がんの標準的治療には手術、放射線治療、薬物療法(抗がん剤治療)の大きく3つありますが、このうち内科では主に抗がん剤治療を担当します。しかし、抗がん剤だけではがんを完全に治すことはできず、西洋医学の限界を感じたことが転機になりました。抗がん剤でがんを治せないのならば、いかにがんを予防するかが大事だと考えるようになったのです。
大学病院や国立がんセンターでの経験を踏まえて、東洋医学の考えも取り入れながら「未病」の段階で健康を守る医療を実現したいと思い、『石原内科クリニック』を開設したのは1997年でした。その後2002年からは独自に開発した「石原式メディカルカッピング」をスタートさせるなど、西洋医学と東洋医学を融合させた「未病医学」を追求しています。
白金台駅2番出口からの徒歩ルート
所要時間(当社調べ):1分50秒
石原 潤一 先生には体調が思わしくない時に診察していただいたことがあります。国立がんセンターにお勤めになっていた経験がおありで、西洋医学と東洋医学(漢方)の両方に通じ、1人ひとりの方にあった治療を提案してくださいます。