かげ山小児科

景山 敦 院長の独自取材記事

景山 敦 院長

皆様に支えられながら、街の「かかりつけ医」として敷居の低い小児科医院であり続ける

景山 敦 院長カゲヤマ アツシ

日本大学医学部を卒業後、大森赤十字に小児科医として勤務、小児科部長などを歴任。その後開業を目指して池上に「かげ山小児科」を開院。(池上駅から徒歩3分)

小児科医だった友人の父親に影響を受けこの道へ

景山 敦 院長

私が親しくしていた友人の父親が小児科医で、友人宅に遊びに行っている間になぜか、小児科医になろうと決心しました。又、私の叔父も小児医であったために、少なからず影響を受けたのかもしれません。小児科医を目指したのは「将来のあるお子さん達の健康に役立てれば」という気持ちが強かったからでしょう。その選択は間違っていなかったと思っています。

患者さんが「来てよかった」と思っていただける小児科医院を目指す

景山 敦 院長

患者さんは不安を抱えて小児科に来られますが、その不安を受け止め軽減解消するのが私の務めです。だから私は治療が終わり、患者さんが当院から帰る時「ここに来てよかった」と思っていただけるような対応をしたいと考えています。医師から見ますと患者さんは大勢の中の一人なのですが、親御さんから見るととても大切な一人、100%の存在です。私も子供や孫を持つ身ですから、親御さんのそういった気持ちは痛いほどわかります。ですから医師として想像力を働かせて、何をこの親御さんは望んでいるのかを考えて診療を行っています。医療現場では「想像力を働かせる事」がとても大切だと私は感じています。

お子さんをリラックスさせる工夫をしながら、お子さんに語りかける

景山 敦 院長

お子さんが、たとえば2~3才なら、時には私は診察室で「アンパンマンのお面」を何種類かかぶったり、見せながら、お子さんに語りかけるようにしています。これが効果抜群で、お子さんは機嫌よく診察を受けてくれます。2歳児くらいにアンパンマンは最も好まれるキャラクターのようです。このようにお子さんをリラックスさせて親御さんやお子さん本人と会話すると、いろいろな情報が引き出され治療はスムーズに進みます。機嫌が悪い状態、泣きじゃくっている状態では診察が難しい場合もありますから。また私は白衣を着て診察をしていません。白衣は感染症を防ぐというメリットがあるのですが、お子さんから見ると堅苦しいという雰囲気がありますので、普段着に近いものを着用して診察しています。

近隣の病院との医療連携で親御さんに信頼と安心を提供する

風邪やインフルエンザなどの感染症や花粉症や喘息などのアレルギー疾患で相談に見える患者さんが多いように思います。治療や処置は患者さんひとりひとりに合ったものになりますが、薬物療法や生活指導で治る場合が多いです。自分では治療できない症状、疾患の場合は迷いなく近隣の大学・日赤・都立病院等を紹介します。幸い大森日赤で小児科部長として長らく勤務した経験がありますので、紹介先の様子もある程度わかります。

これから受診される患者さんへ

かげ山小児科は大田区池上にあり、東急の池上線池上駅から徒歩で3分位のアクセスに便利な場所にあります。当院は小児科主体のクリニックです。私は長い間の小児科医として、いろいろな場合に遭遇しており、また慎重なうえにも慎重を期す性格ですので、「安心して」御来院下さい。
お子さんがいつもと違う、なんだか元気がないなど些細な異常であっても、できるだけ早めに当院をお訪ねいただければ丁寧に対応させていただきます。
「病気をうつさない、もらわない」ために隔離室を4部屋用意しております。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

景山 敦 院長MEMO

出身地:
東京
趣味:
ゴルフ、エアロビクス、読書
好きな作家:
北方健三、浅田次郎
好きな映画:
ローマの休日
座右の銘:
正直・親切・勤勉(小学校の校訓)
好きなアーティスト:
ビートルズ
好きな場所:
トルコ、スペイン

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