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増田外科(蒲田駅・外科)の病院情報ページ

増田外科

大田区/蒲田本町/蒲田駅

  • 外科
  • 内科
  • 皮膚科
  • 胃腸内科
  • 肛門科
  • 美容皮膚科
  • 訪問診療
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電話 03-3732-0877
所在地 東京都大田区蒲田本町1-4-8
最寄駅 蒲田駅京急蒲田駅
駐車場 隣地にコインパーキング5台有り、優待サービスあり、受付時にお申し付け下さい。
WEB http://masuda-geka.jp/
休診日 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 9:00~12:30 16:00~18:30
特徴
  • ●男性医師
  • ●女性医師
  • ●内視鏡検査
  • ●大腸内視鏡検査
  • ●超音波検査
武田 明芳 院長 & 朋子 医師

AKIYOSHI TAKEDA & TOMOKO

武田 明芳 院長 & 朋子 医師

消化器外科専門医 /消化器内視鏡専門医 /皮膚科専門医 /超音波専門医

数の専門家の力を結集し 患者さんの安心につながる医療を提供

◆40年間にわたって地域の皆様の健康をサポート。生活習慣病からがんの治療まで、豊富な経験で対応します◆

JR蒲田駅から徒歩圏内にある当院は、1963年の開院以来長年にわたって地域の皆様に幅広い分野の医療を提供してきた診療所です。内視鏡検査や超音波検査も早期より導入、各種の診断法と内科的・外科的治療に精通しており、カゼ・切り傷などの日常の病気やけがの治療、高血圧や高コレステロール血症などの生活習慣病の管理や腰痛などに対する理学療法をはじめとして、がんの早期発見・早期治療にも長年にわたる豊富な経験を有しております。

大切なことは、患者さんにとってどのような診断・治療が必要なのか、それを早い段階で見極めることです。当院では各種の専門的な資格を有する常勤・非常勤の5名の医師により的確な診断・治療をおこないますが、より高度な医療が必要と判断した際には、最適な診断・治療が受けられる医療機関を速やかにご紹介しております。地域の医療機関がそれぞれの役割をきちんと受け持つことがこれからの地域医療発展の要になると考えています。

また、介護保険の開始にともない介護支援専門員の資格を取得。通院の難しくなった高齢者、寝たきりの方の治療や家族の方のご相談にも今までの病歴を勘案したアドバイスをさせていただきます。

武田 明芳 院長 & 朋子 医師への独自インタビュー

勉強を重ねるほどに奥が深く、興味の沸く医学の道

【武田 明芳 院長】
初めは、パイロットになりたいと思っていました。ただ、当時は飛行機事故が重なっていたこともあり、家族の大反対を受けて、あえなく断念することになったのです。私の実家は医者ではありませんでしたが、親戚には医療関係者が多く、医学部に入ったのはその周囲の環境によるところが大きかったでしょうね。医療というものに本当に面白みを感じるようになったのは、大学に入って医学に接してからのこと。勉強を重ねれば重ねるほど奥が深いことを知り、ますます興味をおぼえるようになっていきました。
『増田外科』は1963年に家内の父が開設した医院です (JR京浜東北線・蒲田駅より徒歩8分、京浜急行・京急蒲田駅からも徒歩8分)。
義父が体調を崩したこともあり、大学医局から派遣の形で週に2回、消化器外科の専門性を生かす形で内視鏡検査と超音波検査をおこなってきました。検査で異常が見つかれば大学病院に行って頂いて自分で手術をすることになります。気がつけば数多くの患者さんを担当することになっていました。一般に大きな病院では、手術が終了し回復に向かった時点でその方と縁遠くなってしまいます。医師として、そうしたお付き合いに寂しさを感じていた頃、義父から「一緒にやらないか」と声を掛けられ、「共にやっていきましょう」という形となったのです。

【武田 朋子 医師】
やはり、開業医だった父の影響が大きいですね。物心ついた頃より、父からは医師になることを勧められてはいました。一時期はそれに反発していたこともあったのですが(笑)、あらためて父が診療している姿を見て、「これは人の役に立つ仕事だ」と思うようになり、同じ道を志すようになったのです。
大学を卒業した私は、最初に麻酔科に籍を置きました。麻酔科は、麻酔を取り扱うだけではなく、患者さんの全身管理にまで仕事がおよんできます。医師としての重要な技能のすべてが学べると考え、私はこの科を志望したのです。その後、皮膚科へと転向したのは、主人の薦めによるものでした。でも、当初はなかなか納得できず、これまた反発をしていましたね(笑)。しかし、実際に皮膚科に入り、皮膚のことを勉強していくうちに、考えが変わってきました。皮膚には、身体の内側に起こる病気が症状として表れることもあります。非常に奥が深く、広範囲を扱う皮膚科の魅力に徐々に惹かれていくようになったのです。
現在は皮膚科を主に診させていただいていますが、神経ブロック注射を始めとし、麻酔科医時代に身につけたスキルも総合的に生かせていると感じています。

病気を診るのではなく、その人全体を診るべき

【武田 明芳 院長】
患者さんは、1つの病気だけになられるわけではありません。高血圧の方がおなかが痛くなることもありますし、怪我をされることもあります。開業医として、科の垣根にとらわれず、すべての病気を拝見し、改善へ向かう道筋をつけて差し上げることが大切だと考えています。
当院では、30年以上前より超音波検査・内視鏡検査を年間500例以上おこなっています。また、整形外科の専門医を招へいし、より専門的な治療を提供することもおこなっています。
私たちは、病気を診るのではなく、その人全体を診るべきなのです。かかりつけ医としていつもその人を診ているからこそ、より適切な治療が可能になると考えていますし、複数の専門家の力を結集し、患者さんの安心につながる医療を提供していきたいと考えています。

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大田区蒲田本町1-4-8

蒲田駅/約9分

JR京浜東北線『蒲田駅』東口出口からの徒歩ルート

距離(当社調べ):約750m

所要時間(当社調べ):7分13秒

グラフで見る『武田 明芳 院長 & 朋子 医師』のタイプ

どちらかというと
穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より