武蔵小山こころのクリニック【2026年8月開院予定】

森 健 院長の独自取材記事

森 健 院長

武蔵小山駅から徒歩5分。患者さんファーストの診療で、働く世代を支える「こころのクリニック」

森 健 院長モリ タケシ

大阪医科薬科大学卒業。研修を経て同大学神経精神医学教室へ入局し、大学病院や関連施設で経験を積む。各地のクリニック勤務を経て、『武蔵小山こころのクリニック』を開設。

医療を通じた社会貢献を目指して

森 健 院長

私は京都府の出身で、大阪医科薬科大学を卒業して医師になりました。通っていた高校には3つの教育指針があり、そのうちの1つが「社会に献身せよ」という言葉でした。振り返ってみると、その理念を実現する手段の1つとして、医師という道を選んだのかもしれません。
精神科を専門にしようと考えたのは、医学部時代の病院実習がきっかけでした。5年生になると実際の医療現場で患者さんと接する機会が増えます。担当させて頂いた患者様1人ひとりとじっくり向き合い、お話を聞きました。すると「森先生に話を聞いてもらえて心が軽くなったよ、ありがとう。」と言って頂けることがあり、精神科に強く惹かれたのです。卒業後は母校の神経精神医学教室に入局し、診療と研鑽を重ねてきました。

武蔵小山駅から徒歩5分の「こころのクリニック」

森 健 院長

入院施設を備えた大学病院などは、主に重症患者さんを診る役割があります。私自身も、重い慢性疾患に苦しむ患者さんや、救急搬送される患者さんに対応しながら、知識や経験を重ねてきました。また、外来診療に加えて訪問診療にも携わるなど、さまざまな環境に置かれる患者さんの診療にあたってきました。

その後、関西から関東へ拠点を移し、心療内科クリニックなどでの勤務を経て、『武蔵小山こころのクリニック』を開設しました。以前から「いずれは開業したい」という思いがありましたので、武蔵小山駅から続く商店街の近くというご縁をいただけたことを、とてもうれしく感じています。

自分のクリニックを開いた大きな目的は、何よりも「患者さんファースト」の診療を実践するためでした。いわゆる「3分診療」のような流れ作業ではなく、患者さんのお話に丁寧に耳を傾けながら、少しでも心が軽くなるような診療を行いたいと思っています。この地域にしっかりと根を下ろし、働く世代を中心にした地域の皆さまの心と体の健康を支えていきたいと考えています。

精神科領域の専門性と産業医としての知見が強み

森 健 院長

私は、日本精神神経学会専門医であると同時に、働く方々の心身の健康を支える産業医としても活動しています。医師として病気の治療を行うだけでなく、必要に応じて患者さんと企業との橋渡し役を担い、スムーズな休職・復職をサポートしたいと考えています。
働く世代から寄せられるご相談で多いのが、「眠れない」「仕事に行きたい気持ちはあるのに体が動かない」「やる気が出ない」といったお悩みです。こうした症状は、適応障害や不眠症、不安症などが背景にある場合もあり、当院ではガイドラインに沿った適切な診断・治療を行っています。
たとえば適応障害の場合には、原因となっているストレスから距離を置くことが重要になるケースも少なくありません。そのため当院では、最短で即日の診断書発行にも対応し、休職から復職支援まで一貫してサポートしています。また、お薬を使用する場合にも、依存性や副作用に十分配慮しながら、必要最小限の治療を心がけています。

豊富な知識と経験を生かし、「必要最小限の治療」へ

精神科の治療というと、「たくさん薬を飲まなければならない」「薬を飲み続けなければいけない」といったイメージをお持ちの方も少なくないでしょう。たしかに、必要に応じて薬を使用することはありますが、必ずしも複数の薬を長期間飲み続けなければならないわけではありません。私はこれまで、心の病気と体の病気を併発している患者さんも多く診てきました。そのなかで、薬を適切に調整しながら、できるだけ服薬量を減らすことにも取り組んできました。薬を飲むことに不安がある場合も、安心してご相談いただきたいと思います。

必要最小限の治療を行うため、当院ではまず心理士による問診を通して、患者さんの状態を丁寧に確認することから始めています。リラックスした状態でお話を伺ったうえで、医師による診察を行い、適切な診断・治療へとつなげていきます。患者さんの中には、ご自身のつらさをうまく言葉にできない方もいらっしゃいます。そのため当院では、何よりも「話しやすい雰囲気づくり」を大切にし、つらさや苦しさが少しでも和らぐようお手伝いしたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

医師としての原点には、母校の教育指針であった「社会に献身せよ」という言葉があります。当院での診療を通して、少しでも社会をよくしたい、日本全体をよくしたい……そんな思いが日々の原動力になっています。必要に応じて休職をご提案し、心身の回復をサポートすることも大切ですが、その先にある「再び社会の中で、その人らしく生活できること」まで見据えて支援していくことが、本当の意味での自分の役割だと考えています。

そのためにも、病気だけを診るのではなく、患者さんそれぞれの背景や生活にも目を向けながら診療を行いたいと思っています。苦しみや不安が少しでもやわらぎ、よりよく生きるためのお手伝いをしたいと考えておりますので、小さなお悩みも遠慮なくご相談ください。

森 健 院長MEMO

出身地:
京都府
出身大学:
大阪医科薬科大学
趣味:
野球、旅行
好きなアーティスト:
優里
好きな場所:
自然があるところ
好きな言葉:
自己を尊重せよ/真理を探究せよ/社会に献身せよ

こころと身体、生活背景まで丁寧に見つめる武蔵小山の相談先

武蔵小山こころのクリニックは、武蔵小山駅から徒歩5分の場所で、不安や不眠、気分の落ち込みなど幅広いこころの悩みに向き合うクリニックです。森健院長が、症状だけでなく生活背景や気持ちにも丁寧に耳を傾け、一人ひとりに合った治療を提案。WEB予約やWEB問診にも対応し、落ち着いて相談しやすい環境づくりにも配慮されています。

電話

03-6421-6307

所在地

東京都品川区小山4-5-6 iw Bande 4階

駅名

  • 武蔵小山駅
  • 戸越銀座駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://musashikoyama-mental.com/

特徴

ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / 男性医師在籍 / エレベーターあり / マイナンバーカード保険証利用 / 日本精神神経学会精神科専門医

こころと身体、生活背景まで丁寧に見つめる武蔵小山の相談先

武蔵小山こころのクリニックは、武蔵小山駅から徒歩5分の場所で、不安や不眠、気分の落ち込みなど幅広いこころの悩みに向き合うクリニックです。森健院長が、症状だけでなく生活背景や気持ちにも丁寧に耳を傾け、一人ひとりに合った治療を提案。WEB予約やWEB問診にも対応し、落ち着いて相談しやすい環境づくりにも配慮されています。

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