沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニック

沼口 隆太郎 院長の独自取材記事

沼口 隆太郎 院長

江古田駅北口から徒歩4分のかかりつけクリニック。糖尿病診療を中心に、内科全般に幅広く対応

沼口 隆太郎 院長ヌマグチ リュウタロウ

日本大学医学部卒業後、糖尿病内科を専門に研鑽を積む。大学病院や関連施設で診療にあたるほか、大学院では動脈硬化の研究に従事。練馬総合病院での勤務を経て、『沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニック』を開設。

両親・祖父の背中を追いかけ、医療の世界へ

沼口 隆太郎 院長

私は、両親がともに歯科医師という家庭に生まれました。この場所には、父が約40年にわたり診療を続けてきた『沼口歯科医院』がありました。また隣町の桜台では、祖父が内科医院を開業し、80代半ばまで地域医療に携わっていました。父方・母方ともに医療者が多い環境で育ったことで医師を志すようになりました。

当初は漠然と、両親や祖父のように地域医療に貢献したいと考えていました。そうしたなかで、自分の進むべき道が見えてきたのは医学部5年生のときです。実習でさまざまな診療科を回るなかで、どの科に行っても糖尿病の患者さんがいらっしゃることに気づきました。

糖尿病は、目や腎臓、血管などに深刻な合併症を引き起こすことがある病気です。失明や人工透析、心筋梗塞、脳梗塞につながる患者さんを減らそうと考えるなら、糖尿病そのものを予防することが重要なのではないか……。そう考えたことをきっかけに、糖尿病の分野を専門にすることを決めました。

江古田駅北口から徒歩4分のかかりつけクリニック

沼口 隆太郎 院長

父の引退を機に施設を引き継ぎ、『沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニック』を開いたのは、2026年の春でした。開業までは主に大阪の病院で糖尿病診療に従事し、大学院では動脈硬化の研究にも取り組んできました。その後、コロナ禍を経てこちらへ戻り、練馬総合病院で約4年にわたり診療にあたりました。

ここは、自分が生まれ育った地元であり、両親や祖父が長年にわたり診療を続けてきた地域です。これまでに培ってきた知識や経験を生かしながら、地域の皆さまの健康を支えていきたいと考えています。

院内はあたたかみのある木目を取り入れ、来院された患者さんにとって居心地のよい空間となるよう心がけています。お一人お一人と丁寧に向き合いながら、安心して受診していただける環境づくりに努めていますので、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

糖尿病診療を中心に、内科全般に幅広く対応

沼口 隆太郎 院長

当院では、私が専門とする糖尿病診療を中心に、内科全般に幅広く対応しています。風邪や腹痛など日常的な体調不良のご相談はもちろん、発熱外来を設置している点も特徴の1つです。大阪にいた頃には、コロナ専門病院で勤務していた経験もあり、当院においても感染対策を徹底しながら診療していきたいと考えています。

来院される患者さんは近隣にお住まいの方が中心で、父の歯科医院に通ってくださっていた方が足を運んでくださることも少なくありません。当院では、おおむね中学生以上の方を対象に診療しており、なかでも糖尿病をはじめとした生活習慣病の診療に力を入れています。

診療の際には、できるだけ専門用語を使わず、どなたにも分かりやすい説明を心がけています。一方的に説明するのではなく、患者さんに理解・納得していただくことを大切にしながら、健康に関する知識を深めるお手伝いをしていきたいと思っています。

専門的な知見に基づいた「糖尿病診療」に強み

糖尿病は、一生を通して付き合っていく必要のある病気という側面がある一方で、早期に適切な治療を行うことで、糖尿病がない方と変わらない生活を送ることができます。しかし、初期には自覚症状がほとんど現れないため、健康診断で異常を拾い上げていくことが重要です。
近年は糖尿病治療の選択肢が広がっており、内服薬や注射薬など複数の中から、その方の状態やライフスタイルに合わせた治療を選択できるようになっています。当院では、HbA1cや血糖値といった指標を短時間で測定できる検査機器を導入し、その結果をもとに一人一人に適した、いわゆるオーダーメイド治療を行っています。

糖尿病で特に注意したいのが、「し・め・じ」と呼ばれる神経・目・腎臓の合併症です。さらに、血糖値が高い状態が続くと動脈硬化が進行し、脳梗塞などを引き起こす可能性もあります。大学院では動脈硬化について研究してきた経験もありますので、そうした知見を生かしながら、合併症の予防も含めた診療に取り組んでいきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

当院では、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病や、甲状腺疾患の診療を得意としています。また、生活習慣病と深く関わる睡眠時無呼吸症候群の検査・治療にも対応しています。各種健康診断をはじめとした予防医療にも取り組んでおり、特にご高齢の方のフレイル(介護の手前の状態)予防に力を入れ、健康寿命を延ばすお手伝いができればと考えています。

クリニックのロゴマークは、クリニックの目の前にある日大芸術学部デザイン学科の学生さんに考案してもらいました。糖尿病のテーマカラーである青のサークルの中に、医師と患者が向き合う様子を「N」の形で表現しています。人の頭にあたる2つの●が水平に並んでいるように、患者さんと同じ目線で考え、お一人お一人と丁寧に向き合っていきたいと考えています。気になる症状や心配なことがありましたら、どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

※上記記事は2026年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

沼口 隆太郎 院長MEMO

出身地:
東京都
出身大学:
日本大学医学部
趣味:
ダンス、筋トレ、愛犬
好きな場所:
江古田
座右の銘:
「日進月歩」

糖尿病専門医が生活習慣病と予防医療に幅広く対応する地域密着の内科

沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニックは、江古田駅近くにあり、通いやすい立地が魅力です。糖尿病専門医として、糖尿病を中心に高血圧や脂質異常症などの生活習慣病、一般内科まで幅広く診療。院長の沼口隆太郎氏は予防医療を重視し、地域の健康を長く支えたいと考えています。予約の有無に関わらず受診でき、気軽に相談しやすい環境も整えられています。

電話

03-5926-4553

所在地

東京都練馬区小竹町1-36-5

駅名

  • 江古田駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://numaguchi-naika.jp/

特徴

ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / 駐車場あり / キャッシュレス決済対応 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 健診・検診 / 日本糖尿病学会糖尿病専門医 / 睡眠時無呼吸症候群 / 生活習慣病 / 甲状腺・内分泌疾患 / 発熱外来 / 動脈硬化
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糖尿病専門医が生活習慣病と予防医療に幅広く対応する地域密着の内科

沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニックは、江古田駅近くにあり、通いやすい立地が魅力です。糖尿病専門医として、糖尿病を中心に高血圧や脂質異常症などの生活習慣病、一般内科まで幅広く診療。院長の沼口隆太郎氏は予防医療を重視し、地域の健康を長く支えたいと考えています。予約の有無に関わらず受診でき、気軽に相談しやすい環境も整えられています。

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