中野富士見町耳鼻咽喉科

冨岡 亮太 院長の独自取材記事

冨岡 亮太 院長

CT完備・土曜診療対応。地域の暮らしに寄り添う耳鼻咽喉科クリニック

冨岡 亮太 院長トミオカ リョウタ

杏林大学医学部卒業後、東京医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野へ。大学病院や関連施設で診療にあたり、聞こえの問題など耳領域の疾患を中心に経験を重ねる。2026年4月、『中野富士見町耳鼻咽喉科』の院長に就任し、現在に至る。

家族の病気をきっかけに、耳鼻咽喉科の道へ

冨岡 亮太 院長

小学生の頃に家族が重度の難聴を患い、人工内耳の手術を受けたことが、医療を身近に感じるきっかけとなりました。次第に医療の仕事を意識するようになり、子どもながらに医師になることを心に決めていたように思います。こうした背景もあり、耳鼻咽喉科を専門に選んだのは自然な流れだったといえるかもしれません。医学部卒業後は、家族が手術を受けた東京医科大学病院の耳鼻咽喉科・頭頸部外科分野に入局し、耳の病気を中心に幅広い症例に携わり、経験を重ねていきました。

大学病院や関連施設での勤務を経て、『中野富士見町耳鼻咽喉科』を開いたのは2026年4月です。大学病院での高度な専門医療にも大きなやりがいを感じていましたが、転機となったのは、埼玉県の病院で耳鼻咽喉科を一から立ち上げた経験でした。自分が理想とする環境を整え、現場の責任者として診療に携わるなかで、患者さんにとってより身近な場所で医療を提供していきたいという思いが強くなっていきました。また医師人生の折り返しを迎え、これまでに培ってきた知識や経験を地域医療に還元したいという気持ちも、開業を後押ししました。

幅広い症状に対応し、地域の暮らしに寄り添っていく

冨岡 亮太 院長

開業まで所属していた耳鼻咽喉科・頭頸部外科では、胸から頭部にかけてのさまざまな症状や病気に対応していました。脳の病気については脳神経内科などが担当しますが、耳・鼻・喉のトラブルを中心に、舌がんや咽頭がんなどに対する専門的な診療にも携わってきました。また、必要に応じて他の診療科と連携しながら治療にあたる場面も多く、そうした経験の積み重ねが、医師としての大きな強みになっていると感じています。

このように耳鼻咽喉科・頭頸部外科では幅広い症状に対応しており、小さなお子さんからご高齢の方まで、さまざまな年代の患者さんが受診されます。耳(聴覚)や鼻(嗅覚)の症状は日常生活に密接に関わるものが多く、生活の質(QOL)に影響を及ぼすことも少なくありません。当院では、患者さんを中心にした医療を大切にしながら、適切な診断と治療を通して症状の改善に努めています。地域に求められる医療を提供しつつ、それぞれの患者さんの暮らしに寄り添い、日々の生活がより豊かなものになるようサポートしていきたいと考えています。

高い専門性と充実した設備を備え、適切な診断・治療を提供

冨岡 亮太 院長

大学病院で診療していた頃は手術加療を担当することもありましたが、開業した現在は、大きな病気をできるだけ早い段階で見つけ、適切な治療へつないでいくことも重要な役割の一つだと考えています。そのため開業にあたっては、耳鼻咽喉科の診療に特化したCT装置を導入し、より精度の高い診断につなげています。

たとえば、鼻副鼻腔炎は鼻の奥にある複数の空洞のどこに炎症が起きているのかを正確に把握することが、治療の第一歩となります。また、重度のむし歯や歯周病・カビ・腫瘍が原因となっているケースもあるため、CT検査によって原因を見極めることで、より適切な治療につなげることが可能になります。

一方で、これまでの経験を生かし、日帰りで行える手術にも対応しています。花粉症やアレルギー性鼻炎による鼻づまりの改善を目的としたレーザー治療(下鼻甲介粘膜焼灼術)や、中耳炎に対する鼓膜形成術など、幅広い選択肢をご提案しています。つらい症状は我慢せず、お気軽にご来院ください。

「聞こえ」を支える補聴器外来と丁寧なサポート体制

私自身が「聞こえ」の問題を専門にしていることに加え、ご高齢の患者さんからのご相談が多いこともあり、補聴器外来を開設していることも特徴です。年齢を重ねるにつれて聴力が低下することはよく知られていますが、最近では聴力の低下が認知機能にも影響を及ぼす可能性が指摘されています。人生100年時代といわれるなか、いつまでも元気に過ごすためには、外部とのコミュニケーション手段である「聞く」「話す」といった機能を維持することが大切です。

加齢に伴う聴力の低下は「加齢性難聴」と診断され、補聴器によって聞こえの改善を目指すことが一般的ですが、「よく聞こえない」「合わなかったので使っていない」とお悩みの方も少なくありません。当院では、複数の選択肢の中から納得できる補聴器を選び、「聞こえる」と実感していただけるまで寄り添う姿勢を大切にしています。事前に補聴器をお試しいただけるほか、ご購入後のフィッティングやメンテナンスまで継続してサポートいたしますのでご安心ください。

これから受診される患者さんへ

私には尊敬する医師がおり、その背中に少しでも近づきたいという思いで、今も知識や技術の研鑽を重ねています。医学は日々進歩しているため、学び続けることで新たな治療の選択肢をご提案でき、患者さんにとってよりよい医療につながると考えています。どのような症状にも解決への道筋をご提案できるよう努めていますので、ささいなことでも遠慮なくご相談ください。

※上記記事は2026年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

冨岡 亮太 院長MEMO

出身地:
埼玉県和光市
出身大学:
杏林大学医学部
趣味:
資格取得
好きなアーティスト:
ケツメイシ
好きな映画:
クレヨンしんちゃん(子どもと一緒に観ています)
好きな場所:
好きな言葉:
「初心に返る」

駅近で通いやすく幅広い症状に対応する安心の耳鼻咽喉科

中野富士見町耳鼻咽喉科は中野富士見町駅から徒歩30秒と通いやすい立地。耳・鼻・喉の幅広い症状に対応し、専門的な検査機器を活用した丁寧な診療を行っています。冨岡亮太院長は地域に根ざし、誰もが気軽に相談できるかかりつけ医を目指す姿勢が印象的。院内には検査設備が整い、安心して受診できる環境が整えられています。

電話

03-3380-3341

所在地

東京都中野区弥生町5-27-4 クレストコート中野富士見町 2階

駅名

  • 中野富士見町駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://nakano-f-ent.com/

特徴

ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 男性医師在籍 / エレベーターあり / マイナンバーカード保険証利用 / 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医 / 頭頸部外科 / 補聴器外来 / 睡眠時無呼吸症候群
SNS

Line

駅近で通いやすく幅広い症状に対応する安心の耳鼻咽喉科

中野富士見町耳鼻咽喉科は中野富士見町駅から徒歩30秒と通いやすい立地。耳・鼻・喉の幅広い症状に対応し、専門的な検査機器を活用した丁寧な診療を行っています。冨岡亮太院長は地域に根ざし、誰もが気軽に相談できるかかりつけ医を目指す姿勢が印象的。院内には検査設備が整い、安心して受診できる環境が整えられています。

近隣の病院・クリニック

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。