吉祥寺駅前こにし内視鏡と人間ドックのクリニック
古西 英央 院長の独自取材記事
吉祥寺駅北口から徒歩30秒。苦痛の少ない内視鏡検査・人間ドックを柱に、予防医療から美容医療まで幅広く対応
古西 英央 院長コニシ ヒデオ
東京慈恵会医科大学卒業後、消化器外科を専門に研鑽を積む。埼玉県内のクリニックで手術部部長・内視鏡センター長を務めた後、『吉祥寺北口駅前こにし胃腸内視鏡・肛門クリニック武蔵野院』を開設。2026年3月、2院目となる『吉祥寺駅前こにし内視鏡と人間ドックのクリニック』を開設し、現在に至る。
消化器外科医として、内視鏡検査・治療を中心に幅広く経験を積む
身近なロールモデルであった父への憧れから、子どもの頃は外交官や商社マンになって海外を飛び回る仕事がしたいと考えていました。ところが中学生のとき、脳卒中のために父が目の前で倒れ、そのまま亡くなるという経験をしたのです。まだ中学生だった私には何もできることがなく、そのことがずっと心に残ることになりました。「身近な人に何かあっても助けられるようになりたい」……そう考えて医師を志すようになりました。
大学卒業後は消化器外科を専門にし、大学病院や関連施設で経験を重ねました。内視鏡検査・治療をはじめとした消化器病の診療に加え、救急医療なども経験したことで、当初からの目標だった「患者さんの全身を診られる医師」に近づくことができたと感じています。その後、いぼ痔をはじめとした肛門疾患に対する専門性を身につけ、2023年10月に最初のクリニックとなる『吉祥寺北口駅前こにし胃腸内視鏡・肛門クリニック武蔵野院』を開設。肛門外科・内視鏡検査を柱に地域のかかりつけ医としての役割を果たすなか、多くの患者さんにご来院いただいていることに背中を押され、2院目となる当院を開設する運びとなりました。
内視鏡検査・人間ドックを柱に、大きな病気を未然に防ぐ
『吉祥寺駅前こにし内視鏡と人間ドックのクリニック』という名前のとおり、当院は苦痛の少ない内視鏡検査と人間ドックの2つを柱に、予防医療に力を入れています。胃がんや大腸がんは日本人の死因の上位を占める病気ですが、早期に見つけて適切な治療を行うことによって完治が期待できる病気でもあります。日本消化器内視鏡学会専門医による精度の高い内視鏡検査をご提供することで、消化器がんで苦しむ方を一人でも減らすことが当院の使命だと考えています。
胃がんや大腸がんを早期に発見するためには、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を定期的に受けていただくことが大切です。どちらの病気も40代頃からリスクが高まるとされていますが、この年代はお仕事などで忙しくされている方がほとんどでしょう。このため当院では、平日に加えて土曜日・日曜日(日曜日は内視鏡検査・手術のみ)にも検査を行っており、胃カメラ・大腸カメラの同日実施にも対応しています。また、大腸カメラで切除可能なポリープが見つかった場合にはその場で切除することにより、大腸がんの予防につなげるとともに、通院の負担軽減にも努めています。
専門的な知識と高い技術力による「苦痛の少ない内視鏡検査」
内視鏡検査の必要性はご理解いただけても、検査に対しては「痛い」「苦しい」といったネガティブなイメージをお持ちの方も少なくありません。しかし近年は医療技術の進歩により、患者さんのご負担も大きく軽減されてきています。当院の胃カメラは、ごく細い管を鼻から挿入する経鼻内視鏡検査に対応しており、口から挿入する経口内視鏡検査で実施する場合も、鎮静剤を使って眠ったような状態で検査を受けていただくことが可能です。
一方の大腸カメラについては、検査そのものより「下剤を飲むのが不安」という声もよく聞かれます。このため当院では、リラックスして検査に臨んでいただけるよう、プライバシーに配慮した下剤服用スペースを複数ご用意しています。また検査の際、空気の代わりに炭酸ガスを使用することによって、お腹の張りや不快感の軽減にも努めています。検査後は、鎮静剤の効果が切れるまでリカバリースペースでゆっくり体を休めていただけますので、ご安心ください。
充実した検査体制を生かし、早期発見・早期治療に取り組む
自費診療となる人間ドックでは、胃カメラや大腸カメラ、脳や肺の状態を確認する検査などを組み合わせた多様なメニューをご用意しています。精度の高い検査をご提供するだけでなく、安心して快適にお過ごしいただける環境づくりを目指し、院内には人間ドック専用の個室も設けました。また自費診療では、「より健康に」「若々しく」といったニーズにお応えする美容点滴も充実させるなど、総合的な医療サービスをご提供しています。
血液検査、超音波(エコー)検査、X線検査、胃カメラ、大腸カメラなどの検査体制が充実していることは、消化器内科の診療においても大きな強みです。一口に「お腹が痛い」といっても、その背景にはさまざまな原因が考えられます。そうしたときに適切な検査と診断のもと、お一人お一人に適切な治療をご提案できることは、当院ならではの特徴と言っていいでしょう。また、胃腸の状態に関連してご相談の多い「おしりの悩み」についても、本院(吉祥寺北口駅前こにし胃腸内視鏡・肛門クリニック武蔵野院)と連携を取りながら、しっかりと対応させていただきます。
これから受診される患者さんへ
当院は、吉祥寺駅北口から徒歩30秒という恵まれた立地にありますので、生活のさまざまな場面で気軽にお立ち寄りいただけるのではないでしょうか。「医療を通して頑張っている人を応援したい」という思いは、吉祥寺で開業した当初から何も変わることはありません。母校・東京慈恵会医科大学の「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神のもと、予防医療を中心に、皆さまの健康で幸せな時間を支えてまいります。胃腸の症状があるときはもちろん、内視鏡検査や健康診断などの際にも、お気軽にご来院いただければ幸いです。
※上記記事は2026年1月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
古西 英央 院長MEMO
- 出身地:
- 東京都
- 出身大学:
- 東京慈恵会医科大学
- 趣味・特技:
- 内視鏡検査治療、ブラジリアン柔術、子育て
吉祥寺駅すぐで内視鏡検査と人間ドックに対応する専門クリニック
吉祥寺駅前こにし内視鏡と人間ドックのクリニックは吉祥寺駅から徒歩1分の場所にあり、忙しい方でも通いやすい立地が魅力です。胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査、人間ドックを中心に病気の早期発見と予防に力を入れています。古西英央院長は、これまで培った経験を生かし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧な診療を心がけています。院内は落ち着いた空間づくりがなされ、人間ドック専用個室などプライバシーにも配慮されています。
| 電話 | |
|---|---|
| 所在地 |
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1−12 第2小野山ビル |
| 駅名 |
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| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
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特徴 |
ネット予約 / 男性医師在籍 / 健診・検診 / 人間ドック / 日本消化器病学会消化器病専門医 / 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医 / 日本外科学会外科専門医 / 駅徒歩1分以内 / 大腸肛門病学会 肛門外科領域Ⅱb専門医 / 美容点滴 / 頭部MRI(提携医療機関) / 胸部・腹部CT(提携医療機関) |
| SNS |
吉祥寺駅すぐで内視鏡検査と人間ドックに対応する専門クリニック
吉祥寺駅前こにし内視鏡と人間ドックのクリニックは吉祥寺駅から徒歩1分の場所にあり、忙しい方でも通いやすい立地が魅力です。胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査、人間ドックを中心に病気の早期発見と予防に力を入れています。古西英央院長は、これまで培った経験を生かし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧な診療を心がけています。院内は落ち着いた空間づくりがなされ、人間ドック専用個室などプライバシーにも配慮されています。