コペル歯科
大田区/久が原/池上駅
- 歯科

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中馬 寛 院長への独自インタビュー
兄の後を追うようにこの世界へ
小さな頃から乗馬に親しんできました。獣医師を志したのはまずそれがあり、加えて、9つ年長の兄の影響が大きかったでしょうか。先に獣医師になった兄を追うように大学に進み、その後は兄も勤務したことのある神戸の動物病院で修行を積みました。
『中馬動物病院』は1977年に町田市で開業を迎え、その後、1979年に蒲田へと移り、2007年に現地へと移転し、現在にいたります(京急蒲田駅・雑色駅よりそれぞれ徒歩10分)。
とにかく診療に力を入れたい。ただそれだけ
『中馬動物病院』では、内科・外科・産科・耳鼻科・眼科などなど、さまざまな分野の診療をおこなっており、避妊・去勢手術を始めとして、各種外科手術をおこなっています。また手術時には術後の痛みを緩和し、縫合した箇所のすみやかな回復が望める最新のレーザー治療機器を使用しています。
原則として、ペットホテルやトリミングは扱っておらず、ご希望の方には連携をとっている近隣の施設をご案内させていただいています。これは、そこに当てる時間があれば、治療に当てるほうが良いという考えに基づくものです。ホテルやトリミングは私たちが介在しなくてもできることですが、治療は獣医師がいないことにはできないわけですから。
また、お昼休みも1時間とさせていただき、手術をしている最中でも外来診療がおこなえる体制を整えています。これは、集まってくれるスタッフの力によるところが大きいですね。現在、スタッフの数は15名。この規模の病院としては多いかもしれません。これまで当院から巣立ち、ご自分で開業された先生も20人以上。スタッフを多く抱えていることについては、後進の育成という意味合いも大きいのですが、私も段々年をとってきましたから、今ではむしろこちらが助けられている部分が大きいかもしれませんね(笑)。
院長の中馬先生は、診療経験が豊富なドクターです。当院では対応が難しい重篤なケースなどをお願いすることがあります。