ジアス動物病院

福本 真一郎 院長の独自取材記事

福本 真一郎 院長

飼い主さまとペットの幸せな生活のため
真摯な気持ちで診療にあたる

福本 真一郎 院長フクモト シンイチロウ

大学卒業後、動物病院に勤務するなかで幅広い診療を経験。1997年に『ジアス動物病院』を開設し、2013年に施設をリニューアルして現在に至る。

動物に囲まれながら成長し、獣医師に

福本 真一郎 院長

動物好きだった両親の影響で、小さな頃から私のまわりには動物が絶えることがありませんでした。犬や猫はもちろん、小鳥にウサギ、カメや熱帯魚など。彼らと一緒に生活するうちに、私も自然と動物が好きになり(笑)、とくに悩むこともなく獣医師になることを決めました。大学卒業後は、すぐに動物たちの診療に携わり、さまざまな動物たちを診てきました。当時は、今のように診療科目が細分化されていませんでしたから、病院にやって来る動物たちは「何でも診る」という感じで。いま振り返ってみると、獣医師としてとても貴重な経験ができたと有り難く思っています。

豊富なキャリアをもとに、飼い主さまと動物たちの生活を見守る

福本 真一郎 院長

1997年に『ジアス動物病院』を開設しましたので、当院も間もなく20周年を迎えようとしています。地域の皆様はもちろん、勤務医時代からお付き合いが続く飼い主さまにも支えられて、動物たちの健やかな毎日を見守ってきました。ジ・アース(The Earth/大地)という名前のとおり、傷ついた動物たちを大地のように温かく包み、癒してあげられるような場所でありたいと思って診療をスタートしましたが、2013年には施設内を一部リニューアル。清潔感がありながらも落ち着いた空間づくりを心がけるとともに、超音波エコーやCRなど最新の医療機器を導入。より質の高い獣医療をご提供できるようになりました。これまで培った経験や知識をもって、飼い主さまと動物たちの幸せな生活をサポートしたいと考えています。

小さなサインを見逃さず、早目の受診を

福本 真一郎 院長

当院では、犬・猫を中心に、ウサギや小鳥、ハムスターといった小動物も診療しています。大学では外科を専攻していましたので、椎間板ヘルニアや骨折をはじめとした整形外科的な治療、歯科における口腔外科的な処置については得意とするところです。動物たちは話をすることができませんから、飼い主さまが「何かおかしい」と感じたときには、迷わずに受診していただきたいと思います。動物病院に対して敷居が高いイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れませんが、当院は地域の皆様に気軽にお越しいただける場所。動物たちの小さなサインを見逃さず、ぜひお早目にご相談ください。

動物たち・飼い主さま・治療に対して、いつも真摯に

診察の際に心がけることは、動物たちにも飼い主さまにも「真摯に」向き合うということです。動物たちを怖がらせないように診ていくことはもちろんですが、飼い主さまが何を望んでいらっしゃるのかを正しく把握して、ベストな結果につなげたいと思います。「真摯に」というモットーは治療においても同様で、自分が抱え込んではいけないと判断する症例については、他の医療機関をご紹介することもあります。飼い主さまとペットたちが少しでも長く一緒にいられるように、幸せな毎日を送れるようにと考えて、最善と思われる方法をご提案するようにしています。確かな信頼関係を築くとともに、飼い主さまのご希望を尊重しながら、真摯な気持ちで診療していきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『ジアス動物病院』へは、西武池袋線「上石神井駅」または「大泉学園駅」からバスにご乗車いただくと便利です。お車でお越しの際には、病院のそばに2台分の駐車スペースをご用意しておりますのでご利用ください。最近は、飼い主さまもよく勉強をなさっていて、いろいろな質問を受けることが多くなりました。私自身も積極的に勉強会に参加するなど知識のアップデートを怠らず、分かりやすく丁寧な診察を心がけたいと思っています。

※上記記事は2016年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

福本 真一郎 院長MEMO

出身地:
長崎県
趣味・特技:
食べ歩き・音楽・読書
好きな本・愛読書:
村上春樹、伊坂幸太郎
好きな映画:
「プラトーン」
好きな言葉・座右の銘:
「真実一路」
好きな音楽・アーティスト:
オールジャンル(特にジャズ・ロック)
好きな場所・観光地:
伊豆

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