南砂どうぶつ病院
江東区/北砂/南砂町駅
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佐川 秀樹 院長への独自インタビュー
子どもの頃、自分自身が歯でとても苦労したことがきっかけで歯科医の道へ
お恥ずかしい話ですが、子供の頃は歯で大変苦労しました。「味噌っ歯」という言葉をご存知でしょうか? 本当に、歯が味噌を食べたように真っ黒になっていて、痛い思いをしたものでした。
私が通った高校は、医師を目指している人が多くいました。みんなと同じように医師になるのも1つの選択肢でしたが、私は歯で苦労しましたし、手先が器用なこともあり、この世界を志すようになったのです。散々痛い思いをしましたから、今度は痛くないように治療をして差し上げられるようになりたいと考えたのですね。
大学を卒業後、有楽町の交通会館にある先輩の医院に勤務し、そこでみっちり基礎を積み上げ、1988年に『佐川歯科』を開院いたしました。父は、この場所でワイシャツ屋さんを営んでいました。本当に腕の良い職人で、私の手先の器用さも父からの受け継いだものかもしれません。その父がそろそろ引退を考えるということになり、この場所で歯科医院を開かせてもらったのです(JR総武線・東中野駅より徒歩5分)。
人体との親和性が高く、抗菌性にも優れた「ハイドロキシアパタイト」をコーティングしたインプラントはご高齢の方にも安心
近隣の方はもちろんのこと、昨今はインターネットを見て、遠方からいらしてくださる方も多くなりました。セラミック治療やホワイトニング、そしてインプラント治療の相談が多いですね。
私は東京医科歯科大学の専攻生として、インプラントを使用した組織学的研究で歯学の博士号を授かりました。休診日はもちろん、毎夜、診療後もお茶の水まで移動し、遅くまで顕微鏡をのぞいたり、論文を書く生活を10年続けました。患者さんをこちらで診ながらの勉強は本当に大変でしたが、あの時代に懸命に勉強したことが今に生きているのだと思います。
当院ではハイドロキシアパタイトという、人間の骨にきわめて近い材料をチタン表面にコーティングしたインプラントを主に扱っています。人体との親和性が高く、また抗菌性にも優れていますので、お年を召した方でも安心です。手術の際には、痛みを極力取り除いて差し上げるように気を配っています。丁寧に、そして優しくおこなえば痛みが出ることはほぼありません。不安の強い方については静脈内鎮静法を用いて、半ば眠りながらの治療もおこなっています。
すごく優しいし、上手。歯医者さんは5人目ぐらいですが一番上手いですね。差し歯が全部もう何十年ももってますから。