肥満が招く猫の糖尿病に注意
NEW 2026.06.06
脂肪が増えすぎると、血糖値を下げるインスリンの働きが弱くなり、血糖コントロールがうまくできなくなります。放置すると、歩行障害や急性合併症を引き起こし、深刻な状態に陥る可能性も。肥満に加えて、水をたくさん飲む、尿の量が増える、食べているのに痩せてきた、後ろ足がふらつくといった様子が見られたら要注意です。特に、中高齢の猫や、運動量が少ない完全室内飼育の猫はリスクが高くなりやすいといわれています。毎日のインスリン注射が必要になる場合もあり、猫はもちろん飼い主にとっても負担が大きくなります。
https://nekochan.jp/column/article/47222
●『太っている猫』に起こりうる健康リスク3選 放置すべきでない理由や改善策まで
上記は『ねこのきもち|健康・病気』の記事を参照しています。
https://cat.benesse.ne.jp/
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