巣鴨S歯科矯正歯科
佐戸川 佑弥 院長 & 千帆 矯正担当の独自取材記事
家族みんなで通える「総合歯科医院」を目指して。男性・女性2名の歯科医師が連携し、地域の中で質の高い医療を提供
佐戸川 佑弥 院長 & 千帆 矯正担当サトカワ ユウヤ & チホ
【佐戸川佑弥 院長】
北海道大学歯学部卒業。東京医科歯科大学(現・東京科学大学)大学院修了。義歯(部分入れ歯)治療を専門に研鑽を積み、都内の歯科医院で幅広い診療経験を重ねる。2021年10月に『巣鴨S歯科矯正歯科』を開設し、現在に至る。
【佐戸川千帆 先生】
北海道大学歯学部卒業後、研修を経て東京医科歯科大学(現・東京科学大学)附属病院へ。矯正歯科を専門に、大学病院や地域の歯科医院で診療にあたる。豊富な経験を持つ矯正歯科医である一方、プライベートでは二児の母の顔も持つ。
各線「巣鴨駅」から徒歩1分。家族みんなで通える総合歯科医院
【佐戸川佑弥 院長】
祖父や叔父が歯科医師であり、地元・福島で地域医療に携わる姿を見ながら育ちました。また私自身、中学生の頃に約3年間にわたって矯正治療を受けた経験があり、歯科医師になりたいという思いを強くしました。北海道大学卒業後は、研修医として東京科学大学病院に勤務し、日々の診療を通じて生まれた疑問を深く学びたいと考え、大学院へ進学しました。失われた歯の機能を補う補綴(ほてつ)治療を専門に、一人一人の患者さんに適した治療計画を立て、それを確実に実践するための知識と技術を磨いてきたことが、歯科医師としての強みだと考えています。
【佐戸川千帆 先生】
私も院長と同じ北海道大学を卒業し、矯正歯科を専門に研鑽を積みました。自分の専門として矯正歯科を選んだのは、治療によって患者さんの人生が大きく変わっていく様子に魅力を感じたからです。口元を隠すように生活していた方が大きな口を開けて笑えるようになったり、「しっかり噛んで食事ができるようになりました」と笑顔を見せてくださる患者さんがいらしたり。歯をきれいに並べるだけでなく、噛み合わせにも配慮した治療を行うことで、患者さんの人生に前向きな変化をもたらすお手伝いができること。それが、矯正歯科医ならではのやりがいだと感じています。
男性・女性2名の歯科医師が連携し、地域の中で質の高い医療を提供
【佐戸川佑弥 院長】
JRと都営三田線が乗り入れる巣鴨駅から徒歩1分の場所に、『巣鴨S歯科矯正歯科』を開設したのは2021年10月です。当初から「家族みんなで通える総合歯科医院」を目指し、来院される患者さんのさまざまなお悩みに対応できる診療体制を整えてきました。一般的な歯科医院では、矯正治療日が月に数回に限られていることも多く、また矯正治療を専門にする施設では、むし歯治療や親知らずの抜歯のために他院を紹介されるケースも少なくありません。一方、当院では歯科全般に幅広く対応する私と、矯正治療を専門にする千帆先生の2人の歯科医師が連携し、治療から予防まで総合的な歯科診療を実践しています。
【佐戸川千帆 先生】
患者さんから寄せられる多様なお悩みにお応えするなかで、私たちが何より大切にしているのが、確かなエビデンス(科学的根拠)に基づいた治療です。私も院長も、東京科学大学病院での診療に携わるなかで、補綴や矯正分野における専門性を磨いてきました。単に1本の歯を治すだけでなく、ほかの歯への影響や噛み合わせまで考慮して、お一人お一人に適した治療計画をご提案できることが強みです。たとえば、被せ物の治療と矯正治療を組み合わせることで、治療後のよい状態を長く維持できるケースもあります。大学病院という最先端の現場で培った知見を生かし、当院においても適切な診断と治療をご提供していきたいと思います。
患者さんとのコミュニケーションを大切に、納得感のある診療を
【佐戸川佑弥 院長】
私の担当は矯正治療を除く、すべての歯科診療です。大学病院では補綴の中でも「部分入れ歯」を専門にしていましたが、この治療は単に装置をつくればよいというわけではありません。部分入れ歯は、失われた歯の両側にバネをかける必要があるため、歯ぐきの状態や歯周病のコントロールなども含め、歯科医療全般について深く理解することが求められます。このため、治療技術の研鑽と並行して研究にも取り組み、多角的な視点で診療に向き合う姿勢を大切にしてきました。その経験を生かし、お口の状態に応じて幅広い治療選択肢をご提示できる点が強みと言えます。一方、当院だけで治療を完結することが、必ずしも患者さんにとって最善とは限らないケースもあります。そうした場合には、各分野のエキスパートといえる先生をご紹介するなど、常に「患者さんファースト」の視点で考えることを心がけています。
悪くなったところを治療することが歯科医師の仕事ではありますが、どのような方法で治療を行うのかを決めるのは、患者さんご自身です。痛みなどの症状があれば、それを取り除くことが優先されますが、様子を見ていて問題ないなら、「治療をしない」というのも1つの選択肢です。当院では、多様な選択肢の中から患者さんが納得できる治療法を選び、自分のこととして治療と向き合っていただけるようサポートしています。その一環として、初診時にはおおむね1時間程度の時間をかけて、今のお口の状態や考えられる治療の選択肢について丁寧にご説明しています。また通院中も、その日にどのような治療を行ったのか、治療の成果が目で見て分かる形でお伝えすることを心がけています。私たちの歯は、一度削ってしまうと元に戻ることはありません。だからこそ治療を急ぐのではなく、患者さんと十分に話し合い、理解と同意を得たうえで治療を進めていくことを大切にしています。
専門性の高い矯正治療で、「きれいな歯並び」と「正しい噛み合わせ」を目指す
【佐戸川千帆 先生】
私が担当する矯正治療は、治療費の全額を患者さんにご負担いただく自費診療となります。保険診療に比べると治療費が高額になりやすく、年単位の長期治療となることが一般的です。だからこそ、見た目をきれいに整えるだけでなく、しっかり噛んで食事ができるよう、機能面にも配慮した治療をご提供したいと考えています。治療を担当する患者さんは、永久歯に生え替わる前の4~5歳頃のお子さんから70代までさまざまですが、私自身が2人の子どもを育てる母親でもあり、小児の矯正治療にはどうしても思い入れがあります。
近年は予防意識の高まりを背景に、小児矯正を検討されるご家庭が増えているように感じます。顎の成長を促す「床矯正」を安易に勧める歯医医院もありますが、お口の中の状態や骨格は一人一人異なり、「顎の骨を広げればよい」という単純なものではありません。場合によっては、不適切な小児期の矯正治療が将来的な歯並びの乱れにつながる可能性もあるため、治療方法や治療開始のタイミングは慎重に検討する必要があります。
当院では、初診の矯正相談を無料で承っています。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。私自身、お話をするのが大好きですので(笑)、保護者の方のお気持ちに寄り添いながら、不安や疑問が解消されるよう丁寧にご説明させていただきます。
これから受診される患者さんへ
【佐戸川佑弥 院長】
清潔感がありながら落ち着いた雰囲気の院内は、段差のないバリアフリー仕様になっており、診察ユニットのすぐ横までベビーカーや車いすをご利用いただけます。お子さんや保護者の方に加えて祖父母世代まで、二世代・三世代とご家族そろって通ってくださるケースが多いことも当院の特徴といえるかもしれません。充実した設備のもと、丁寧な診察と質の高い治療をご提供しておりますので、少しでも気になることがありましたら、お気軽にご来院ください。
【佐戸川千帆 先生】
矯正治療は段階を踏みながら進めていくため、治療方針や装置によっては、多くの方が気にされる前歯がきれいに並ぶまでには、ある程度の時間がかかることも少なくありません。そうした過程においても、患者さんが前向きに治療に取り組めるよう、治療のゴールをしっかり共有しながら、きめ細やかなサポートを心がけています。矯正歯科医としての専門的な視点と、二児の母としての経験を生かして、ご提案できることはたくさんあります。小さな疑問や不安を抱えたままにせず、どのようなことでも遠慮なくご相談いただければと思います。
※上記記事は2026年2月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
佐戸川 佑弥 院長 & 千帆 矯正担当MEMO
- 出身地:
- 【院長先生】福島県 【千帆先生】東京都八王子市
- 出身大学:
- 【院長先生・千帆先生】北海道大学歯学部
- 趣味:
- 【院長先生】スノーボード 【千帆先生】料理(考案したレシピがレシピ本に掲載されたことがあります)
- 好きな映画:
- 【院長先生】『スター・ウォーズ』 【千帆先生】『プラダを着た悪魔』
- 好きな場所:
- 【院長先生】雪山 【千帆先生】札幌
- 好きな言葉・座右の銘:
- 【院長先生】「泰然自若」 【千帆先生】「ありがとうございます」
| 電話 | |
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| 所在地 |
東京都豊島区巣鴨1-17-6 MEFULL巣鴨4階 |
| 駅名 |
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| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
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特徴 |
ネット予約 / 駅徒歩5分以内 / 女性歯科医師在籍 / 男性歯科医師在籍 / エレベーターあり / バリアフリー対応 / キッズスペース / マイナンバーカード保険証利用 / 歯科用CT完備 / マイクロスコープ完備 / インビザライン/口腔内スキャナー/おむつ交換台完備 |
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