深野歯科医院

小林 昭彦 院長の独自取材記事

小林 昭彦 院長

補綴・予防・矯正の科目を高いレベルで
患者さんに施すことができるのが特徴

小林 昭彦 院長コバヤシ アキヒコ

大学卒業後すぐにこの深野歯科医院で勤務を始め、今から10年前に師匠である先代院長から技術と情熱とともに当院を受け継ぐことになり、今に至ります。

匠の技術を持った職人さんに憧れていたことがきっかけで

小林 昭彦 院長

匠の技術を持った職人さんに憧れていたことがきっかけです。最初は技工士の道に進むことを考えましたが、やはり直接患者さんのお口を治して幸せになってもらえる仕事がしたいと思い、歯科医師になりました。
大学卒業後すぐにこの深野歯科医院で勤務を始め、今から10年前に師匠である先代院長から技術と情熱とともに当院を受け継ぐことになり、今に至ります。

息の合ったチームプレイで診療

小林 昭彦 院長

当院は約50年の歴史があり、地元の方々に愛されながら地域に根付いた診療を行っています。在籍している技工士、衛生士もベテランが揃っており、息の合ったチームプレイで診療にあたっています。
月に一回矯正の専門医の先生も来てくださるので、補綴・予防・矯正の科目を高いレベルで患者さんに施すことができるのが特徴です。今後の展望としましては、長年通ってくださっている方々のために、訪問診療を始めとした高齢者医療に力を入れていきたいと考えております。

親しみある雰囲気が患者さんに伝わるよう

小林 昭彦 院長

私の力だけでなく、アシストしてくれるスタッフみんなの結束力があってこそ歯科治療が成り立つのだと考えて、お昼ご飯はなるべくみんなでお弁当を持ち寄って食べるようにしています。そこでは全員が患者さんへの接し方について話し合ったりと、気軽に意見交換できるようになっています。そんな当院の親しみある雰囲気が患者さんに伝わるよう、いつもスタッフ一丸となって診療に励んでおります。

常に万全を期して適切な治療や予防を施せるように

患者さんと協力関係を築くことを第一に、一人ひとりのパーソナリティに合わせたコミュニケーションをとることが大事だと思っています。患者さんが緊張されていると恐怖感や異常をこちらに伝えきれないことがありますので、表情だけでなく、手の動きを見て痛みを我慢されてないか、そのサインを見逃さないように気をつけています。また、全身疾患をお持ちで免疫能力が落ちている患者さんもいらっしゃいますので、普段飲まれているお薬やその日の健康状態を正確に把握することも重要です。どんな症状でも施術にあたってのリスクはゼロではないので、常に万全を期して適切な治療や予防を施せるように心がけています。

皆さんが安心してスマイルができるように

人生において一番大切なことは、ずっと笑顔で幸せに過ごせることです。笑顔で居られるということは健康で居られるということ。美味しいものを食べたり、楽しくお話しするためにはやはり歯の健康が大事です。
これからも地域のかかりつけ医として、誠実な診療を通じて患者さんとの信頼関係を積み上げながら、皆さんが安心してスマイルができるようにお口の健康をサポートしていきたいですね。

※上記記事は2016.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

小林 昭彦 院長MEMO

出身地:
埼玉県
趣味:
読書、映画鑑賞、散歩
好きな本:
時代もの、山本周五郎著作品
好きな映画:
邦画
好きな言葉・座右の銘:
進歩無限
好きなアーティスト:
ポール・マッカートニー
好きな場所・観光地:
地産の食べ物が美味しい場所

近隣の歯科医院

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。