築地聖ルカ通り矯正歯科
山形 義紘 院長の独自取材記事
まずは相談だけでも。些細なことでも相談できる、 アットホームな矯正歯科
山形 義紘 院長ヤマガタ ヨシヒロ
東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。同大学顎顔面矯正学分野 入局。千葉県内矯正専門歯科医院 勤務を経て、複数の歯科医院にて矯正治療を担当。2026年6月1日、『築地聖ルカ通り矯正歯科』を 開業(東京メトロ 日比谷線「築地駅」3b出口から徒歩1分、東京メトロ 有楽町線「新富町駅」4番出口から徒歩4分、都営地下鉄 大江戸線「築地市場駅」A1出口から徒歩10分)。
地域に寄り添う、あたたかな歯医者さんを目指して
私が歯科医師を目指したきっかけは、自身の歯並びにコンプレックスがあったことです。生まれつき歯並びが気になっていて、大学生になってから矯正治療を受けました。小さい頃から小児歯科に通っていたこともあり、歯科医院はとても身近な存在でしたし、「歯並びを治す仕事がある」ということも知識として知っていました。ですから、大学へ進学する頃には、歯科医師になり、矯正治療を専門にしたいという思いが固まっていたように思います。
東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業後は、そのまま顎顔面矯正学分野へ進みました。学生時代にさまざまな分野を学びましたが、進路に迷うことはほとんどありませんでした。実際に矯正歯科を学び始めても、自分が思い描いていた仕事とのギャップはなく、患者さんの表情がポジティブに変わっていくことや、長い年月をかけて一人ひとりと関われることに大きなやりがいを感じてきました。
大学や矯正専門クリニックで経験を積み、複数の歯科医院でも診療を続ける中で、「もっと患者さん一人ひとりと丁寧に向き合える環境をつくりたい」という思いが強くなり、2026年に『築地聖ルカ通り矯正歯科』を開院しました。
築地という街は、下町らしい温かさがあり、地域の皆さんとの距離が近い場所です。この地域で暮らす方々に長く寄り添い、子どもの頃に通っていた患者さんが大人になっても「久しぶり」と気軽に立ち寄れるような、そんな地域に根差したクリニックを目指しています。
患者さんの「やりたい」をできる限り実現したい
診療で大切にしているのは、患者さんの「こうしたい」という気持ちをできる限り尊重することです。
例えば、「マウスピース矯正を希望している」という方がいらっしゃれば、「どうすれば希望に近づけるか」を一緒に考えます。もちろん、お口の状態によっては簡単ではないケースもありますが、患者さんにも必要な努力や注意点をきちんとお伝えした上で、一緒に頑張れば実現できる可能性がある方法を探していきたいと思っています。
治療方法も、ワイヤー矯正、マウスピース矯正、裏側矯正など幅広く対応しています。矯正治療は長い時間をともに過ごす医療です。だからこそ、一方的に治療法を決めるのではなく、患者さんと相談しながら納得できる選択をしていくことが大切だと考えています。
矯正治療をもっと身近な存在に
矯正歯科には「敷居が高い」というイメージを持つ方が少なくありません。私はその印象を少しでも変えたいと思っています。
院内はできるだけシンプルで親しみやすい雰囲気にし、「久しぶり」と気軽に声をかけていただけるような空間づくりを心がけています。相談だけでも気軽に立ち寄れる、そんな存在でありたいと思っています。
また、矯正治療だけでなく、クリーニングやホワイトニングにも対応しています。矯正の通院に合わせて口腔内のケアまで一か所で行えるようにすることで、患者さんの負担を減らしたいと考えています。
さらに、治療計画にはシミュレーションソフトを活用。治療開始前だけでなく、治療の経過も患者さんと一緒に確認しています。「しっかり歯が動いていますね」「もう少し頑張りましょう」と変化を見える形で共有することで、長期間にわたる矯正治療のモチベーション維持にもつながっていると感じています。
人生に寄り添いながら、一緒に歩んでいきたい
矯正治療は、歯並びを整えるだけではありません。もちろん噛み合わせや清掃性が改善されることも大切ですが、私が一番感じる価値は、患者さんの笑顔が増えることです。
治療が進むにつれて表情が明るくなったり、自信を持って笑えるようになったりする姿を見るたび、この仕事を選んでよかったと感じます。
長く通院される患者さんが多いことも、この仕事ならではの魅力です。8歳で通い始めた患者さんが成人式を迎え、「先生、こないだ成人式だったよ」と報告してくださることもありました。その方の人生の節目を一緒に見守れることは、何にも代えがたいやりがいです。
小児矯正でも大人の矯正でも、私が大切にしたいのは、その方の人生そのものです。お子さんなら習い事や学校生活、大人なら仕事やライフスタイルなど、それぞれ大切にしたいことがあります。口の中だけを見て治療を進めるのではなく、その方の生活全体に寄り添いながら、「一緒に頑張りましょう」という気持ちで治療を進めていきたいと思っています。
これから受診される患者さんへ
私は、歯医者という場所の敷居をもっと低くしたいと思っています。
私自身、通院の経験があるからこそ、「気軽に立ち寄れる場所ではない」と感じる方の気持ちもよくわかります。だからこそ当院では、「治療を始めるかどうか」ではなく、「まず相談してみよう」と思っていただけることを大切にしています。
矯正治療は、年齢を問わず始められる治療です。お子さんはもちろん、大人の方やご高齢の方まで、それぞれの生活や目標に合わせた治療をご提案できます。歯並びが気になっているけれど迷っている方、どんな治療が自分に合っているのか知りたい方は、ぜひ一度お気軽にお越しください。無理に治療を勧めることは決してありません。一人ひとりのお話を丁寧に伺い、その方に合った方法を一緒に考えながら、安心して通い続けられる矯正歯科でありたいと思っています。
※上記記事は2026年6月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
山形 義紘 院長MEMO
- 出身地:
- 東京都
- 出身大学:
- 東京医科歯科大学(現:東京科学大学)
- 趣味:
- サッカー
- 好きなこと:
- スポーツ全般(見るのも、するのも)
- 好きな場所・観光地:
- ロンドン
- 好きな言葉・座右の銘:
- 「笑う門には福来たる」
築地聖ルカ通り矯正歯科は、築地駅徒歩1分で一人ひとりに寄り添う矯正治療を提供
築地聖ルカ通り矯正歯科は、築地駅から徒歩1分と通いやすく、土日診療や24時間WEB予約にも対応しています。マウスピース型矯正装置をはじめ、小児から成人まで幅広い矯正治療を提供。山形義紘院長は、丁寧な対話を通じて患者が納得したうえで治療を進めることを大切にし、将来の口腔の健康まで見据えた診療を心がけています。相談しやすい雰囲気づくりにも配慮され、安心して通院できるクリニックです。
築地聖ルカ通り矯正歯科は、築地駅徒歩1分で一人ひとりに寄り添う矯正治療を提供
築地聖ルカ通り矯正歯科は、築地駅から徒歩1分と通いやすく、土日診療や24時間WEB予約にも対応しています。マウスピース型矯正装置をはじめ、小児から成人まで幅広い矯正治療を提供。山形義紘院長は、丁寧な対話を通じて患者が納得したうえで治療を進めることを大切にし、将来の口腔の健康まで見据えた診療を心がけています。相談しやすい雰囲気づくりにも配慮され、安心して通院できるクリニックです。