フレイア歯科・矯正歯科

三宅 あいび 院長の独自取材記事

三宅 あいび 院長

機能と美しさの調和を大切に。患者様お一人おひとりの笑顔と健康をサポート

三宅 あいび 院長ミヤケ アイビ

東京歯科大学 卒業。千葉県・神奈川県の開業医院勤務を経て、東京都墨田区にて最初の開業を迎える。2024年6月、『フレイア歯科・矯正歯科』を開院(小田急線「代々木八幡駅」南口より徒歩1分)。

研究への憧れと、医療が身近にあった環境から歯科医師の道に

三宅 あいび 院長

子どもの頃から、理系の研究職に強い憧れがありました。キュリー夫人のように、顕微鏡をのぞきながら何かを発見し、考え抜く仕事に就きたいと思っていたのです。実際に進んだ道は研究職ではなく臨床医でしたが、「自分で考え、判断し、最善を探る」という姿勢は、今の診療にも確実に生きているように思います。
歯科を選んだのは、母が看護師、祖父が医師という医療がとても身近な存在だったことが大きかったのでしょう。大学を卒業後、千葉県や神奈川県で勤務医として経験を積んだ後、2005年には墨田区で開業をしました。その墨田区の医院を閉院した際には、正直なところ、引退も考えていました。家族の介護もあり、仕事と生活のバランスを見直す必要があったからです。自宅から近い場所でなければ、続けていくことは難しいとも感じていました。
そんな中、年末のある時、大学に所属し、現在、当院の矯正治療を担当している娘(三宅 麗 歯科医師)と将来について話す機会がありました。彼女が「いつかは自分のクリニックを持ちたい」と話してくれたことが、私の背中を押してくれたのだと思います。「今ならまだ手伝える。一緒にやってみようか」——その一言から、再び開業に向けて動き始めました。
場所探しには時間がかかりましたが、通いやすさや街の雰囲気、そしてご縁を大切にし、今の場所に巡り合いました。2024年6月の開院から、気がつけばもうすぐ2年になります。

エビデンスに基づいた将来を見据えた治療を提供

三宅 あいび 院長

患者さんは30代を中心に、まだ歯の生えていない赤ちゃんからご高齢の方まで、実に幅広い世代の方が来院されています。ご近所の方だけでなく、少し離れた地域や、以前の医院に通ってくださっていた方が、探し当てて来院してくださることもあります。まず奥さまが来院され、次にご主人、そしてお子さんへ——そんなふうに少しずつ輪が広がっていくのは、とてもありがたいことです。特別な場所ではなく、生活の延長線上にある存在でありたいと思っています。

当院が大切にしているのは、エビデンスに基づいた診療です。自費診療だけに偏ることも、保険診療だけに限定することもなく、一般歯科を基本にしながら、その方にとって本当に必要な治療を提案していく。そのバランスを重視しつつ、「自分だったらどう考えるか」「家族に勧められるか」という視点を大切にしています。見た目を整えるだけでなく、機能を含めて整えていくこと。患者さんお一人おひとりの将来までを見据えた医療を提供したいと考えています。

時代に合わせ、できるだけ負担の少ない治療を

三宅 あいび 院長

歯科医療は、年々変化しています。治療法や材料、使用される薬も更新され続けています。だからこそ、これまでの経験を大切にしながらも、新しい知識や方法を取り入れ、時代に即した診療を行うことが必要と感じています。

当院では、レーザーを用いた治療も取り入れています。小さなむし歯の処置から、歯ぐきなどの軟組織、歯周病治療まで幅広く対応でき、状況に応じて活用しています。小さなむし歯であれば、感染部分を蒸散させることもできますし、レーザー照射後にフッ素を併用することで予防につなげることもできます。歯周ポケット内の処置についても、器具だけに頼らず、状況を見ながら丁寧に進めています。

健康な歯をできるだけ残すこと、そして処置の負担を抑えることは、常に意識している点です。もちろん、治療が必要な場合もありますが、その判断は慎重に行い、「今、この方にとって必要なことは何か」を考えながら診療しています。患者さんが安心して治療を受けられることを第一に考えていきたいですね。

専門性に基づく丁寧な説明を大切に、将来を見据えた矯正歯科治療

矯正治療は、大学で矯正歯科を専門にしている三宅 麗 歯科医師が担当しています。
矯正治療は治療期間が長期に及ぶことが多いため、不安を感じる方も少なくありません。そのため、現在の状態や治療の目的、次のステップについて、その都度わかりやすくお伝えすることを大切にしています。
また当院ではワイヤー矯正およびマウスピース矯正に対応していますが、治療法は一人ひとりの状態を見て判断します。すべての方に同じ治療が適しているわけではありませんし、見た目だけでなく、噛み合わせという「将来まで続く機能」を重視し、できること・できないことを正直にお伝えすることを大切にしています。一般歯科も含め、その線引きこそ、医療に携わるものに必要な姿勢と考えています。

これから受診される患者さんへ

院内の空間づくりにも心を配りました。治療の場である前に、ここは人と人が向き合う場所だからです。少しでも患者さんに落ち着いて過ごしていただけるよう気を配っていきたいですね。

「医はこれ済生ひとへに仁なり」。これは、私の母校である東京歯科大学の校歌の一節です。治療の技術や知識も大切ですが、まず人として患者さんとしっかり向き合っていくこと。患者さんの気持ちに目を向け、誠実で丁寧な歯科医療を通して、一人ひとりの生活にに寄り添っていけたらと思っています。

※上記記事は2026年1月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

三宅 あいび 院長MEMO

出身地:
東京都
出身大学:
東京歯科大学
趣味:
観劇
好きなこと:
ヨーロッパ旅行
好きな観光地:
北欧
好きな言葉・座右の銘:
「医はこれ済生ひとへに仁なり」

矯正も一般歯科も相談できる、丁寧な治療の歯科医院

フレイア歯科・矯正歯科は代々木八幡駅・代々木公園駅から徒歩1分と通いやすく、一般歯科から矯正治療まで幅広く対応しています。院長の三宅あいび氏は、将来まで見据えた丁寧な治療を心がけ、患者が不安なく相談できる雰囲気づくりを重視。歯科用CTなど先進設備も完備し、精密で負担の少ない治療を提供しています。

電話

03-6416-8175

所在地

東京都渋谷区富ヶ谷1-52-2 ニューアメリカンビル 2階

駅名

  • 代々木上原駅
  • 代々木公園駅
  • 代々木八幡駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

WEB

https://freyja-ortho-dc.com/

特徴

ネット予約 / 日曜診療 / 駅徒歩5分以内 / キャッシュレス決済対応 / 女性歯科医師在籍 / 男性歯科医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 歯科用CT完備
SNS

Instagram

矯正も一般歯科も相談できる、丁寧な治療の歯科医院

フレイア歯科・矯正歯科は代々木八幡駅・代々木公園駅から徒歩1分と通いやすく、一般歯科から矯正治療まで幅広く対応しています。院長の三宅あいび氏は、将来まで見据えた丁寧な治療を心がけ、患者が不安なく相談できる雰囲気づくりを重視。歯科用CTなど先進設備も完備し、精密で負担の少ない治療を提供しています。

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