手足のしびれに関する症状一覧 肩から指先にかけてや足に電気が走るような感覚や、チクチクとかジリジリとか、普通ではない感覚が出現するもの。または感覚そのものが鈍くなること。 腰椎椎間板ヘルニア ヨウツイツイカンバンへルニア 腰痛が突然、あるいは徐々におこる。膝から足のうらにかけてしびれや痛みがおこることもある。 【受診科目】 整形外科 ※2人の医師の見解があります。 頸椎椎間板ヘルニア ケイツイツイカンバンヘルニア 右か左の肩から上腕にかけてしびれや痛みが出る。進行すると両側に広がっていく。 【受診科目】 整形外科 ペインクリニック内科 胸椎椎間板ヘルニア キョウツイツイカンバンへルニア 肋骨に沿って電気が走るような激痛がおこる(肋間神経痛)、足のしびれや痛みなど。 【受診科目】 整形外科 脊柱管狭窄症 セキチュウカンキョウサクショウ 手足のしびれや痛み、腰痛など。歩くと痛みが増し、一旦休むと楽になるが、再び歩き出すと痛みがぶり返す。 【受診科目】 整形外科 ペインクリニック内科 脊髄腫瘍 セキズイシュヨウ 手足のしびれや痛み、首や背中の痛みが初期症状としてみられる。続いて、運動障害、感覚障害、排尿障害などがおこる。 【受診科目】 脳神経外科 整形外科 妊娠後期 ニンシンコウキ 妊娠後期に、手足がしびれることがある。 【受診科目】 産婦人科 産科 糖尿病性神経障害 トウニョウビョウセイシンケイショウガイ 手足のしびれや痛みから始まり、立ちくらみ、下痢、便秘、男性のEDなどの症状をともなうことがある。進行すると触覚・痛覚・温覚などの感覚がなくなる(感覚異常)。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 糖尿病内科 脳神経内科 手根管症候群 シュコンカンショウコウグン 親指、人差し指、中指にしびれが生じ、痛みを感じることもある。中年の女性に多くみられる。 【受診科目】 整形外科 過換気症候群 カカンキショウコウグン 過呼吸となり、血液中の二酸化炭素が過度に減少する疾患。手足のしびれや全身のけいれん、動悸や、酸欠状態のような息苦しさをおぼえる。 【受診科目】 呼吸器内科 内科 精神科 副甲状腺機能低下症[低カルシウム血症] フクコウジョウセンキノウテイカショウ 手指のこわばり、しびれが生じ、全身にけいれんがおよぶこともある。ほかに情緒不安定、脱毛、皮膚の乾燥など。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 むち打ち損傷[頸椎ねんざ] ムチウチソンショウ 首のうしろ側に痛みがあり、頭痛や肩こり、手のしびれや耳の不具合、めまいなどがみられる。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 腰部脊柱管狭窄症 ヨウブセキチュウカンキョウサクショウ 【受診科目】 整形外科 ※3人の医師の見解があります。 慢性腎臓病 マンセイジンゾウビョウ 【受診科目】 腎臓内科 ※5人の医師の見解があります。 足根管症候群 ソッコンカンショウコウグン 代表的な症状は患部の痛みで、「焼けつくような痛み」「ピリピリする」などと表現されることがある。立ち上がったり歩いたりといった日常的な動作に痛みが伴うほか、靴を履いた時などに痛みが生じることもある。安静にすると痛みがやわらぐが、重症化すると安静にしていても痛みを感じるようになる。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 メノポハンド メノポハンド 手指のこわばり、動かしにくさ、関節の腫れや痛み、しびれなどが代表的な症状として挙げられる。進行すると、ばね指に代表される腱鞘炎、小指以外にしびれが生じる手根管症候群、指の第一・第二関節が腫れて変形する変形性関節症などの疾患へ移行する可能性がある。遺伝性疾患ではないが、家族歴によって罹患しやすいケースもあり、早期の気付きが重要。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 頚椎症性神経根症 ケイツイショウセイシンケイコンショウ 【受診科目】 整形外科 リハビリテーション科 ※1人の医師の見解があります。