舌が痛いに関する症状一覧 舌の表面がピリピリしたり、全体が焼け付くように感じるもの。ウイルスや細菌感染のほか、栄養素の欠乏によるものが多い。 舌痛症 ゼッツウショウ 傷や粘膜の異常がみられない舌に生じる痛みのこと。午前より午後に多く発症し、時に味覚異常をおこすことがある。 【受診科目】 歯科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。 口内炎 コウナイエン 白っぽい膜でおおわれた小さな丸い潰瘍ができ、ふれると痛んだりしみたりする。口腔粘膜の炎症であり、口の中の荒れを感じる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 歯科 歯科口腔外科 ※2人の医師の見解があります。 舌がん ゼツガン 初期には舌の表面がざらざらする程度で目立たず、徐々に、舌の縁が痛い、食べ物がしみるなどの症状が現われるようになる。進行すると舌が動かしにくい、ものが飲み込みにくい、話すことが困難になるといった症状をともなうようになる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 歯科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。 舌炎 ゼツエン 舌が赤くただれて痛む。やけど、ビタミンの欠乏、口内炎などが原因となる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 歯科口腔外科 ドライマウス[口腔乾燥症] ドライマウス お口の中が乾燥する病気。ヒリヒリ感や舌の痛み、口臭などが生じる。発語障害、咀嚼障害、味覚障害がみられる。 【受診科目】 歯科 歯科口腔外科 ※3人の医師の見解があります。 口腔心身症 コウクウシンシンショウ 【受診科目】 歯科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。 口腔機能低下症 コウクウキノウテイカショウ 初期には、固い食べ物が噛みにくくなったり、食事中にむせることがある。口の中が乾きやすくなったり、滑舌が悪くなることも見られる。さらに、食べるのに時間がかかり、食べこぼしや口内残留が増えることもある。進行すると、咀嚼力や舌圧が低下し、嚥下機能にも影響が出る。これにより、誤嚥性肺炎のリスクが高まるほか、食事の楽しみや会話のしやすさも損なわれ、生活の質(QOL)が低下する場合がある。 【受診科目】 歯科 ※2人の医師の見解があります。