視力の低下に関する症状一覧 視力の低下(視力障害)は片眼のみに現れることもあれば両眼に現れることもある。視力障害は、からだの他の部位の疾患によって引き起こされるものもある。 近視 キンシ 近いものはよく見えるが、遠くの小さなものがぼやけて見えなくなる。 【受診科目】 眼科 小児眼科 ※4人の医師の見解があります。 老眼 ロウガン 老化により、近くのものにピントが合わず見えにくくなる。「新聞は遠くに離さないと読めない」といった状態。 【受診科目】 眼科 ※1人の医師の見解があります。 白内障 ハクナイショウ 視力が徐々に低下し、視界全体が白っぽくなっていく。 【受診科目】 眼科 ※11人の医師の見解があります。 緑内障 リョクナイショウ 眼圧が上昇して視神経が圧迫されることより視力障害がおきる。視野狭窄(視野が狭くなる)、目の痛みなど。急性の場合は頭痛や吐き気をともなうこともある。 【受診科目】 眼科 ※6人の医師の見解があります。 網膜剥離 モウマクハクリ 目の前に虫が飛んでいるように見える(飛蚊症)、目を閉じてもチラチラした光が見える、ものが歪んで見えるなど。 【受診科目】 眼科 ※1人の医師の見解があります。 網膜中心動脈閉塞症 モウマクチュウシンドウミャクヘイソクショウ 大半のケースで片方の目の視力が急激に低下する。痛みはともなわない。 【受診科目】 眼科 黄斑変成症 オウハンヘンセイショウ 視力の低下、ものが歪んで見える、視野の中心が暗く見えるなど。さらに症状が進むと視野の中心がまったく見えなくなる。 【受診科目】 眼科 硝子体出血 ショウシタイシュッケツ 突然視力低下がおこり、墨を流したような影が見えることがある。 【受診科目】 眼科 ※1人の医師の見解があります。 視神経炎 シシンケイエン 急速に視力が低下し、目の奥の痛みを感じる。 【受診科目】 眼科 網膜中心静脈閉塞症 モウマクチュウシンジョウミャクヘイソクショウ 視力は少しずつ低下していき、視野に黒い固まりが現われたりする。 【受診科目】 眼科 網膜色素変成症 モウマクシキソヘンセイショウ 明るいところから急に暗いところへ移ると、ものが見えにくくなる。進行すると段々と視野が欠けていく。 【受診科目】 眼科 眼瞼下垂症 ガンケンカスイショウ 上まぶたが正常な位置よりも下がる(下垂)、もしくは上がりにくくなる疾患。見えにくくなることでまぶたが重く感じられ、疲れを感じるようになる。また、肩こりや頭痛などの症状が起きることも。一般的には上まぶただけだが、下まぶたが下垂するケースも見られる。 【受診科目】 眼科 形成外科 ※8人の医師の見解があります。 黄斑上膜 オウハンジョウマク 眼で、カメラのフィルムに相当する部分を網膜と言い、その網膜の中で特に鮮明に物体を視覚することができる部分を黄斑と言う。黄斑上膜とは、この部分にセロハン状の膜が形成されるもの。視力の低下のほか、物がゆがんで見えるなどの症状が現れる。 【受診科目】 眼科 ※3人の医師の見解があります。 眼腫瘍 ガンシュヨウ 眼および眼の周辺にできる癌。稀なことから希少がんに分類される。飛蚊症や視野が欠ける、霧がかかったようにぼやける、瞳孔が白くなる、眼球突出などの症状が見られる。腫瘍が眼のどの部位にできたかによって症状は様々。 【受診科目】 眼科 糖尿病網膜症 トウニョウビョウモウマクショウ 糖尿病3大合併症の1つ。視力は徐々に低下していき、失明に至ることもある。 【受診科目】 糖尿病内科 代謝内科 内分泌内科 眼科 ※1人の医師の見解があります。 ICL アイシーエル 【受診科目】 眼科 ※1人の医師の見解があります。 オルソケラトロジー オルソケラトロジー 特殊なデザインの高酸素透過性ハードコンタクトレンズを就寝中に装用し、角膜の形状を一時的に変化させることで近視や乱視を矯正する視力回復法。レンズ内面に施された複数のカーブ構造により角膜を適切な形に整え、網膜上に焦点が合うよう調整するもの。起床時にレンズを外し、日中はメガネやコンタクトレンズを使用せず裸眼で生活できる点が特徴となる。外科的手術を伴わないため比較的取り入れやすい矯正方法とされ、小児から成人まで幅広く適応されている。一方で効果は一時的であり、継続的な装用が必要となるほか、適応の可否は角膜の状態などを踏まえた医師の判断による。近年では近視進行の抑制効果も期待されている。 【受診科目】 眼科 ※1人の医師の見解があります。 弱視 ジャクシ 【受診科目】 小児眼科 眼科