乳歯の抜歯の原因・症状とは?
乳歯の抜歯(ニュウシノバッシ)の原因
通常、永久歯は乳歯の根を吸収しながら生えてくるものだが、あごの発育や歯並びなどにより、入試の内側や外側、横から生えてくることがある。
乳歯の抜歯(ニュウシノバッシ)の症状
永久歯が生えているにもかかわらず、乳歯が抜けてない場合に抜歯がおこなわれる。乳歯をそのままにしておくと、歯並びの不正がおこることがあり、早めの対応が必要。
乳歯の抜歯(ニュウシノバッシ)の治療
きれいに生え変わる可能性もあるが、抜歯が一般的。
【受診科目】
- 歯科
- 小児歯科
※1人の医師がこの病気について述べています
歯科医師に聞いた
乳歯の抜歯の原因・症状・治療方法
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乳歯が適切な時期に抜けないことで、永久歯に影響があることも
乳歯は通常、永久歯への生え替わりに伴って自然に抜けますが、状況によっては歯科医院で抜歯が必要になることがあります。乳歯が適切な時期に抜けない原因としては、顎の発育や歯並びの問題のほか、むし歯の影響などが挙げられます。特に乳歯に大きなむし歯がある場合には、本来より早く抜けてしまったり、逆に抜ける時期が遅れたりすることがあり、永久歯の生え方や歯並びに影響を及ぼす可能性があります。
乳歯がなかなか抜けない場合や、永久歯が乳歯の後ろや横から生えてきている場合には、歯科医師による診察が必要です。自然に抜けるのが理想ではありますが、口の中の状態によっては抜歯を行った方が、その後の歯並びや噛み合わせにとって望ましいケースもあります。また、受診が遅れることで、抜歯が必要になるだけでなく、すでに歯並びに影響が出てしまっていることもあるため注意が必要です。
乳歯から永久歯への生え替わりの時期には個人差がありますが、一般的には6歳頃に前歯から生え替わりが始まります。そのため、この時期をひとつの目安として、お子さんの口の中を確認し、乳歯が抜けていない、永久歯の生える位置が気になる、歯並びに違和感があるといった場合には、一度歯科医院で相談するとよいでしょう。早めに状態を確認することで、将来的な歯並びや口腔環境のトラブルを防ぐことにつながります。
ろくのき歯科
牧山 賢 院長
- 足立区/六町/六町駅
- 歯科 ●歯科口腔外科 ●小児歯科 ●矯正歯科