東京美容医療クリニック

高 尚威 院長の独自取材記事

高 尚威 院長

常に新しい技術を模索し、誰もが満足出来るリーズナブルな美容医療を提供

高 尚威 院長コウ ショウイ

奈良県立医科大学卒業。タカナシクリニックを始め、都内大手美容クリニックに勤務し、2017年に『東京美容医療クリニック』を開院(各線「池袋駅」より徒歩3分)。

誰もが気軽に受けれる、良質の美容医療の提供を目指して

高 尚威 院長

私は、良いものが高く売れる時代は終わり、良いものは安くて当たり前の時代に変わってきていると思っています。では、美容医療の世界はどうでしょうか。その世の流れから取り残されていると思うのです。なぜそうなのか。この国が海で隔てられ、言語の問題もあり、世界の情報がストレートに入ってこないという点が大きいでしょう。海外では、あらゆるものの価格に透明性がありますが、日本ではそうなっていません。逆に言えば、流通を変えることで、物の価値や価格は変えることが出来ます。さらにそれを進め、自らがメーカーになってしまえば、高品質で低価格な美容医療は実現可能なのです。
私の趣旨に賛同してくれたエンジニアと共同開発したものが、当クリニックで使用しているリフトアップ用のレーザーです。このレーザーは技術的にももちろん優れていますが、何よりもコストが数段抑えられていることが大きな特徴になります。より良いものをよりお値打ちの価格で提供することで、誰もが気軽に受けることの出来る美容医療をここから発信していきたいと思っています。

多くの人に美容医療の素晴らしさを受け取っていただくために

高 尚威 院長

美容医療は、無理をしてまで受けるものではないと思っています。美容は命に関わるものではなく、病気でもないわけですから、生活を圧迫してまでやるものではないと思うのです。逆に言えば、だからこそ、“安さ”ということが重要になってきます。たとえば脱毛は、多くの女性が希望し、またおこなっていることです。その費用が抑えられれば、それだけで非常にハッピーなことでしょう。リフトアップにしても、月に数千円の負担で済むならば、これまでしたくとも出来なかった方の手にも届くということになります。そのメリットを多くの方に感じていただくのが、私の夢であり、やりがいなのです。

広い視野をもち、社会に貢献していきたい

高 尚威 院長

医者になりたかったというよりも、自分の存在が社会にプラスになる人物に憧れていました。そうと考えた時、医師という職業は、直接的に社会に影響を与えることの出来る仕事だと考え、この道を志したのです。そして今、実際に医師になって思うのは、自己満足で終わる人間になりたくないということ。自分が診ている人達だけではなく、より大きな意味で社会を変えれる仕事をしていきたいと思っています。
脱毛レーザーが世に出たばかりの頃、そのお値段はワキの脱毛だけで30万円というような高額なものでした。極論ですが、それが1回100円で出来るようになれば、誰もが手が届くということになってきます。そしてそれは、技術が進歩し、創意工夫をはかることで決して不可能ではありません。『東京美容医療クリニック』は、私が思い描く美容医療を提供するために出来たものなのです。

絶えざる技術革新が、精度の高い治療を生む

当クリニックでは、手術用の顕微鏡システムを導入しています。対象が細かく見えることで、より精度の高い治療が可能になります。最初にお話ししたリフトアップのレーザーも同様です。以前の機器は、一列ずつ超音波が放射されていくもので、それを人の手で動かしていく繊細な技術が求められました。それが今の機械では、一列ではなく、最初から面で効果を得られるものになっていますので、きれいな仕上がりや施術時間の短縮につながっています。
科学技術が進歩すれば、旧来、重宝されてきた技術も、やがて過去のものになっていきます。クルマでもそうですよね。今はいたるところにカメラが付いていて、誰でも簡単に駐車が出来るようになっています。進んでいく科学技術を柔軟に取り入れることで、より質の良い治療を誰もが受けられる時代になっていくのです。

これから受診される患者さんへ

「美容医療は高い」 その常識を私はここから打ち破っていきたいと思っています。イメージとしては、「ベンツを100万円で売る」というようなものです。繰り返しになりますが、今や良いものはお安く、というのが当たり前の時代。美容医療の世界でも、それは努力次第で充分に可能なことだと思っています。良いものをより安く。この原則をスタンダードとし、ここから発信していけたらと思っています。

クリニックは私1人の存在でなりたつものではなく、私の考えに共鳴し、支えてくれるスタッフの存在が欠かせません。ですから、スタッフが働きやすい環境であることが、何よりも大切なことと思っています。ひいてはそれが、クリニックに良い雰囲気をもたらし、患者さんに居心地良く過ごしていただける空間につながっていきます。ご相談だけでも構いません。どうぞお気軽にいらしていただき、何なりとお話しください。あたたかで快適な空間で、皆様のお越しをお待ちしています。

※上記記事は2017年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

高 尚威 院長MEMO

出身地:
大阪府
趣味:
「新しい技術の開発」
好きな作家:
宮本輝
好きな映画:
『スティーブ・ジョブズ』
座右の銘・好きな言葉:
「消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。」(スティーブ・ジョブズ)
好きな場所:
大阪

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