田崎胃腸科内科
世田谷区/深沢/駒沢大学駅
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田崎 修平 院長への独自インタビュー
内視鏡を中心にさまざまな場所で診てきたことが、今の自分の糧に
父が産婦人科の開業医をしておりました。当時のことですから、1日のほぼすべてを診療所で過ごすとても忙しい日々を送っていましたが、子供ながらに父のそんな姿に憧れたことを憶えています。私は絵を描くことが好きだったものですから、一時期はその方面の学校に進もうと思ったこともあったのですが、最終的には父と同じ道に進むことを決めたのです。
父の存在に導かれて医師となった私が消化器内科に進んだのは、その父が潰瘍性大腸炎という腸の病気に罹ってしまったことが契機となりました。当時から大腸の病気は今後増えていくと予想されていましたし、大腸の内視鏡の技術をどうしても習得したいと考え、消化器の医局へと進んだのです。
以降、様々な病院で内視鏡検査を軸に診療をおこなってまいりましたが、思い出深いのは、肝移植で有名なオーストラリアの病院での日々です。当時は日本の医師免許であちらでも診療をすることが可能でした。肝移植の為日本から来た当時の患者さんや先生方とは今も賀状のやり取りをさせていただいていますが、文化も人も違う異国の地で診療を出来たことは、私にとって大事な財産になっています。
『田崎胃腸内科』は1995年に開院を迎え、2011年に現在の場所へと移転しました。以前の場所は2階だったものですから、患者さんのことを考えると、どうしても1階に移る必要があると考えていたのです。エレベーターも設置し、バリアフリーとなったことで、あらゆる方に便利にご利用いただけるクリニックになったと思っています。
胃腸はもとより、内科全般を広く手厚く診ていきたい
胃腸内科を標榜していますので、基本的には胃痛や胸やけといった胃腸症状を訴えてこられる患者さんが多いですね。また私が学位を取得したのが膵炎の治療ということもあり、膵臓の病気を疑ってこられる方も少なくありません。それらに加え、インフルエンザや風邪、高血圧や糖尿病など、一般内科に類するものはすべて診ています。
私は総合内科専門医という資格を持っています。これについては、最初にいた医局が消化器だけの科ではなかったということが大きいですね。当時でいう第二内科というところで、いらした患者さんは神経の病気であっても内分泌であってもすべてを診ていたものですから、その経験が今になって生きているというところでしょう。
消化器以外に関して、自分の実力以上のことは出来ませんので、その交通整理をするということも大きな役割になってきます。それは街の開業医として、怠ってはならない責務だと認識しています。