代々木上原動物病院

本田 尚久 院長の独自取材記事

本田 尚久 院長

丁寧な診療、最新の獣医療を心掛け、地域に愛される動物病院へ

本田 尚久 院長ホンダ ナオヒサ

日本大学生物資源科学部 獣医学科卒業。都内にある複数の動物病院で診療にあたり、分院長なども務める。外科や消化器内科など幅広く経験を積み、「代々木上原駅」そばに開業。

ペットの病気をきっかけに獣医師の道へ。外科を専門に研鑽を積む

本田 尚久 院長

子どものころにハムスターを飼っていたのですが、その子に腫瘍ができてしまったことがあったんですね。私がまだ、小学校の低学年だったでしょうか。ハムスターを診てくれる動物病院を教えてもらい、貯金していたお年玉を握りしめて少し離れた町まで出かけて行って。無事にハムスターの手術をしていただいたのが、「獣医療」と出会う最初のきっかけでした。
私の家はみんな文系で、教師をしている者も多いのですが、祖父だけは医師を目指していた時期があったようなんですね。そのため、祖父は私が獣医学科に入ったことを本当に喜んでくれました(笑)。大学では外科を専門に研鑽を積み、尊敬できる恩師や先輩方にも恵まれました。まさに「激務」といえる忙しい日々でしたけれど、楽しく充実した大学生活を送ることができました。

地域に暮らす動物たちと飼い主さんの「ホームドクター」として

本田 尚久 院長

都内にある複数の動物病院で経験を重ね、動物たちのあらゆる症状に対応できるスキルを身につけ、『代々木上原動物病院』を開設したのは2020年10月でした。獣医師になった当初から「いつか開業を」と考えていましたが、本当に素敵な町にご縁がありとても嬉しく思っています。これからこの地域に根をおろして、地域に暮らす動物たちと飼い主さんの「ホームドクター」としての役割を担っていきたいと考えています。
私が開業を決めた理由の一つに、動物たちや飼い主さんとゆっくり向き合っていきたいという想いがありました。診療の効率を上げるのも大事なことかもしれませんが、それよりも飼い主さんとたくさんお話をしたいと思いますし、動物たちとのことをたくさんお聞きしたいと思います。大切な家族の一員に「気になる症状がある」というときはもちろん、爪切りだけでも、お散歩のついでなどにも気軽にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

豊富な知識や経験、充実の医療設備をいかし、根本的な治療を目指す

本田 尚久 院長

『代々木上原動物病院』では犬・猫を中心に、うさぎやハムスターなどの小動物を診療しています。私が獣医師になって最初にお世話になった動物病院は、循環器(心臓)・整形外科・皮膚科など、それぞれの分野のスペシャリストといえる先生方が集結して専門性の高い診療をおこなっていました。そうした環境の中で私自身も鍛えていただきましたし、すべてにおいて高いレベルの獣医療をご提供できるスキルが身についたと思います。
一方、勤務医として、また分院長として診療する中で気がついたのは、消化器系の病気で受診なさる方がとても多いことでした。「お腹がゆるい」「吐いてしまう」「食欲がない」など、さまざまな症状を訴える飼い主さんがいらっしゃる反面、当時は対症療法で様子をみるケースがほとんどでした。そのため、開業前には消化器の病気を専門的に診療する動物病院で診療にあたり、根本的な治療につなげるためのノウハウを学びました。また、「下町の獣医さん」と言えるような地元に密着した獣医療にも携わり、どのような環境の中でもベストを尽くす大切さを再認識しました。私がこれまでに培った知識や経験、充実の医療設備をいかして、動物たちと飼い主さんの暮らしをサポートすることができれば幸いです。

症状を正しく見極め、その子にとって一番よい治療を

この辺りにお住まいの方々はみなさん意識が高いと言いますか、動物たちのことに一生懸命な方がとても多くいらっしゃる印象です。そうした意味からも、このエリアに開業できたことを嬉しく思いますし、みなさまに心からご満足いただける獣医療をご提供しなければと思っています。
例えば、「お腹がゆるい」「食欲がない」といった消化器系の症状は、原因を特定するのがとても難しいんですね。症状を和らげるだけの対症療法でよくなることもありますが、その後何度も症状がぶり返すといったケースも少なくありません。そのため私は、対症療法だけではなく、根本的な治療をしたいという想いでこの分野を専門的に学んできました。消化器系の症状を正しく見極めるためには「普段と比べてどう違うか」といった視点がとても大事になり、いつも一緒に過ごしている飼い主さんからいただく情報が欠かせません。超音波や内視鏡を使って適切な検査をするのはもちろん、飼い主さんとのコミュニケーションを大切に、より良い治療につなげたいと思います。

これから受診される飼い主さんへ

『代々木上原動物病院』は「代々木上原駅」から徒歩8分、「代々木八幡駅」や「代々木公園駅」からも歩いて5分ほどの場所にあります。
私は獣医師になってからこれまで、充実した医療設備のもとでおこなう高度な獣医療、確かな信頼関係のもとでおこなう地域密着型の獣医療など、さまざまな形の獣医療に携わってきました。そうした経験や専門的な知識をいかして、地域に暮らす動物たちと飼い主さんのお役に立ちたいと考えています。何かお困りのこと、ご心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2020年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

本田 尚久 院長MEMO

趣味:
フットサル(小中高大学とサッカー部でした)
好きな本:
漫画はジャンル関係なく色々。『キングダム』、『ガラスの仮面』、『火の鳥』など
好きな映画:
『ライフ・イズ・ビューティフル』
好きな言葉・座右の銘:
まじめに
好きな音楽・アーティスト:
色々と聴くけれど、強いて言えばDEEN、Queen
好きな観光地:
ハワイ

代々木上原駅徒歩圏内で専門性も高く、土日祝も診療する信頼の動物病院

代々木上原動物病院は、代々木上原駅から徒歩8分、代々木八幡駅や代々木公園駅からも通いやすく、近隣のコインパーキング利用で一部負担がある配慮もされた信頼の動物病院です。犬や猫、小型哺乳類まで幅広く対応し、一般外科・内科から消化器症状や予防医療まで丁寧に診療し、地域のホームドクターとして安心感のある治療を提供しています。

電話

03-6407-0512

所在地

東京都渋谷区上原1-7-20 サエグサビル1階

駅名

  • 代々木上原駅
  • 代々木八幡駅
  • 代々木公園駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり。駐車券をご提示いただけると一部当院で負担いたします。

WEB

https://yoyogiuehara-ah.com

特徴

キャッシュレス決済対応 / 女性獣医師在籍 / 男性獣医師在籍 / 入院設備あり / 犬専用入院室(ホテル) / 猫専用入院室(ホテル)
SNS

Line Instagram Facebook

代々木上原駅徒歩圏内で専門性も高く、土日祝も診療する信頼の動物病院

代々木上原動物病院は、代々木上原駅から徒歩8分、代々木八幡駅や代々木公園駅からも通いやすく、近隣のコインパーキング利用で一部負担がある配慮もされた信頼の動物病院です。犬や猫、小型哺乳類まで幅広く対応し、一般外科・内科から消化器症状や予防医療まで丁寧に診療し、地域のホームドクターとして安心感のある治療を提供しています。

近隣の動物病院

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す