犬には肛門腺絞りが必要?
2026.01.21
小型犬はとくに、排便時などに肛門腺の分泌液を自身でうまく出せないことがあり、溜まってパンパンになったり、気にしてお尻をこすったり舐めたりしてしまうため、肛門腺絞りが必要です。ただし、自身で自然に出せている場合は絞らなくても大丈夫です。溜まる頻度に個体差がありますが、1カ月が目安になります。絞るときは、肛門を中心に時計の針の4時と8時の方向に肛門腺の袋があるので、袋を頭側から尾側に向かって持ち上げるように肛門を目指して絞ります。
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●愛犬の肛門腺絞り、どうしてる?絞り方のコツ・注意点|獣医師解説
上記は『いぬのきもち|健康・病気』の記事を参照しています。
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