シミ・たるみの原因は“見えない紫外線”かも?

シミ・たるみの原因は“見えない紫外線”かも?

NEW 2026.06.11

肌に影響を与える紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類があります。
UV-Bは肌表面を赤くする「日焼け」の原因です。一方、UV-Aは即座に赤みを引き起こすわけではないため、つい見落とされがち。でも、UV-Aは皮膚の奥深く真皮層にまで届き、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。シミ・くすみだけでなく、たるみやハリの低下にも深く関わっているのが、このUV-Aです。さらに厄介なのは、UV-Aは雲や窓ガラスを透過し、一年中降り注いでいること。「曇りだから大丈夫」「室内にいるから関係ない」「春はまだ早い」そんなうっかりした油断が、じわじわとダメージを積み上げてしまいます。40・50代の肌は、ターンオーバーの低下やホルモン変化によってバリア機能が揺らぎやすく、ダメージを回復しにくい状態になっています。若い頃と同じ紫外線量でも、肌への影響がより大きくなっていることを意識しましょう。
https://tsuyaplus.jp/archives/578082
●うっかり日焼けを防ぐ! 今から始めるべき40・50代のUV対策
上記は『つやプラ|ビューティー』の記事を参照しています。
https://tsuyaplus.jp/


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