手足の関節が痛いに関する症状一覧 長時間の運動の後に膝や肘、指などの関節に動きにくさや痛みを感じるもの。寒い時期には特によくおこる。 スポーツ障害 スポーツショウガイ 野球肘に代表されるスポーツによる障害。打撲、捻挫、疲労骨折、肉離れ、椎間板ヘルニアなど。 【受診科目】 整形外科 外科 ペインクリニック内科 ※1人の医師の見解があります。 腱鞘炎 ケンショウエン 筋肉と骨をつなぐ腱の炎症。指を伸ばしたり曲げたりした時に痛みが生じ、動かしにくくなる。 【受診科目】 整形外科 外科 変形性関節症 ヘンケイセイカンセツショウ 肘や膝、股関節の痛みがしだいに感じられるようになる。とくに動かしたあとに痛みが強まる。進行すると関節の曲げ伸ばしが不自由になっていく。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 膝内障 シツナイショウ 半月板損傷や靭帯損傷、脱臼など膝関節を痛めた、けがの総称。関節が痛い、動かしにくい、水がたまるなどの症状がある。 【受診科目】 整形外科 痛風 ツウフウ 足の親指の付け根が熱感をともなって赤く腫れ、刺すような激痛がおこる。進行すると体中の関節が同時に腫れて痛むようになる。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 ※1人の医師の見解があります。 強皮症[全身性進行性硬化症] キョウヒショウ 【受診科目】 リウマチ科 皮膚科 内分泌内科 代謝内科 内科 アレルギー科 関節水種 カンセツスイシュ 関節に水がたまり腫れる。若い女性に多い傾向があり、月経で悪化することも。 【受診科目】 整形外科 化膿性関節炎 カノウセイカンセツエン 発熱をともなって患部が赤く腫れ、激しく痛む。進行すると関節を動かすことができなくなる。 【受診科目】 整形外科 リウマチ熱 リウマチネツ 高熱とともに複数の症状がみられる。手首や肘の関節付近に小さな固まりができる、肩や肘、膝の関節に同時に痛みがともなう、ピンク色の発疹ができる(輪状紅斑)、動悸、など。 【受診科目】 小児科 循環器内科 大腿骨骨頭壊死 ダイタイコツコットウエシ 股関節に加速度的な痛みが生じ、しびれをともなって下肢にも症状が及ぶ。進行すると関節の機能障害がおこる。 【受診科目】 整形外科 血友病 ケツユウビョウ 男児に発生する遺伝性の疾患。ちょっとしたことで出血し、なかなか血がとまらなくなる。はいはいや伝い歩きをするころになると、膝やおしり等に皮下出血がみられるようになる。関節にも出血が生じ、繰り返すとその関節が変形して曲げ伸ばしができなくなることも。 【受診科目】 小児科 内科 結核性関節炎 ケッカクセイカンセツエン 関節が腫れる、痛むなど。進行すると患部が動かしにくくなり、周囲の筋肉がやせていく。 【受診科目】 整形外科 内科 強直性脊椎炎 キョウチョクセイセキツイエン 背骨やそれに近い関節にこわばり、痛みが生じる。倦怠感をともなうこともある。 【受診科目】 リウマチ科 内分泌内科 代謝内科 内科 アレルギー科 離断性骨軟骨炎 カイリセイナンコツエン スポーツなどで同じ動作を長い期間繰り返すと、軟骨が関節内ではがれ落ちてしまうもの。関節軟骨の表面に亀裂や変性が生じると痛みが感じ、関節の曲げ伸ばしに支障をきたすようになる。 【受診科目】 整形外科 捻挫 ネンザ 膝や足首などの関節が本来の動きをこえて動かされ、関節や靭帯や血管が損傷を受けた状態。腫れや痛み、内出血がおこる。 脱臼 ダッキュウ あごや肩、肘や手指などの関節が本来の動きをこえてはずれた状態。関節胞や周囲の靭帯、血管などを傷めるために腫れや痛み、関節の変形などがおこる。 骨折 コッセツ 骨が折れてしまっている状態。患部の腫れ、変色、変形、ふれたり動かしたすると激しく痛むなど。 関節リウマチ カンセツリウマチ 朝、目が覚めた時に手や手指にこわばりを感じるのが特徴的な症状。やがて手や指の関節に腫れと痛みがおこり、関節の変形などがおこる。膠原病の一種。 【受診科目】 内科 代謝内科 内分泌内科 ペインクリニック内科 アレルギー科 整形外科 リウマチ科 ※4人の医師の見解があります。 大腿骨頸部骨折 ダイタイコツケイブコッセツ 大腿骨のうち、股関節側の付け根の部分を大腿骨頸部と呼び、大腿骨頸部骨折とはこの部分に生じる骨折のこと。股関節部分に激しい痛みと腫れが認められるようになり、歩行することが難しくなる。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 変形性膝関節症 ヘンケイセイヒザカンセツショウ 椅子から立ち上がったり、歩き出すといった動きの最初に痛みを感じる。進行すると膝を曲げ伸ばすことが困難になる。一般的に女性に多く見られる。 【受診科目】 整形外科 ※8人の医師の見解があります。 ロコモティブシンドローム ロコモティブシンドローム 筋力の衰えなどにより、小さな段差でつまづくようになったり、少し歩いただけで足に痛みが出たりすることがある。片足立ちで靴下が履けない、階段の上り下りに手すりが欠かせないなどのチェック項目により、ロコモであるかどうかの診断ができる。 【受診科目】 整形外科 ※3人の医師の見解があります。 上腕骨外側上顆炎 ジョウワンコツガイソクジョウカエン テニスのラケットを振るように手をひねったり、ものを持ち上げたりする動作を繰り返すことで肘の外側の部分に負担がかかり、痛みを生じる。タオルや雑巾などを絞るなど日常的な動作で痛みを感じる一方、安静時には痛みを感じないことが多い。 【受診科目】 整形外科 ※2人の医師の見解があります。 前十字靭帯損傷 ゼンジュウジジンタイソンショウ 受傷直後は膝が腫れて、痛みのために歩行困難となることが少なくない。前十字靭帯と同時に半月板や関節軟骨などを損傷していることもあり、出血した血がたまって血腫が生じることもある。腫れや痛みは日を追うごとに軽減するものの、前十字靭帯が自然治癒することはないとされる。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 変形性股関節症 ヘンケイセイコカンセツショウ 股関節を構成する骨の変形や関節軟骨の減少が起こる疾患。症状は変形の程度・進行度によって変わるが、初期には歩き始めや長時間歩いた時などに股関節に痛みを感じるようになる。進行すると常時痛みを感じるようになり、日常生活に支障をきたすことも。 【受診科目】 整形外科 ※3人の医師の見解があります。 膠原病・リウマチ コウゲンビョウ 発熱、だるさ、疲れやすい、関節痛、発疹などがみられる。膠原病は自己免疫疾患とも呼ばれ、関節リウマチ、全身エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎などがその代表。 【受診科目】 内科 整形外科 リウマチ科 ※2人の医師の見解があります。 リウマチ性多発筋痛症 リウマチセイタハツキンツウショウ 【受診科目】 リウマチ科 ※1人の医師の見解があります。 線維筋痛症 センイキンツウショウ 【受診科目】 リウマチ科 ※1人の医師の見解があります。 セリアック病 セリアックビョウ 【受診科目】 消化器内科 ※1人の医師の見解があります。 野球肘 ヤキュウヒジ 投球時や投球後に肘に痛みや変調を覚えるようになる。肘の内側や外側が痛んだり、肘が伸びない、指のしびれ、握力低下などの症状も出現する。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 炎症性腸疾患 エンショウセイチョウシッカン 主な症状は下痢、腹痛、血便で、症状の強さや現れ方は病型や炎症の範囲によって大きく異なる。軽症では下痢や腹痛のみが続くこともあるが、重症では発熱、体重減少、貧血、倦怠感といった全身症状が加わる。クローン病では消化管のどの部位にも炎症が生じ得るため、痔ろうなど肛門周囲の合併症を伴うことが多い。また、関節痛、皮疹、眼の炎症、口内炎など腸以外の症状が出ることも特徴の一つ。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返す傾向があり、炎症が慢性的に続くと腸が狭くなる狭窄やがんの発生リスクが高まるとされる。 【受診科目】 消化器内科 消化器外科 ※1人の医師の見解があります。 オスグッド・シュラッター病 オスグッド・シュラッタービョウ 膝のお皿の下にある脛骨結節が徐々に突出し、押すと痛みを感じるようになる。運動中や運動後に痛みが強くなり、休むと軽減するのが特徴。ジャンプやボールを蹴る動作で痛みが出やすく、赤く腫れたり、熱をもったりすることもある。多くは片側の膝に症状がみられ、日常の歩行では強い痛みを感じない場合が多い。 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 骨軟部腫瘍 コツナンブシュヨウ 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。 母指CM関節症 ボシシーエムカンセツショウ 【受診科目】 整形外科 ※1人の医師の見解があります。