鼻のつまりに関する症状一覧 鼻づまりとは、鼻内部の鼻腔を通る空気の流れが悪くなることによっておこる感覚のこと。鼻づまりは、鼻の骨・軟骨の変形、鼻粘膜の腫れなどによっておこるとされる。 かぜ[かぜ症候群] カゼ 発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。 【受診科目】 内科 呼吸器内科 耳鼻咽喉科 小児科 ※5人の医師の見解があります。 アレルギー性鼻炎[鼻アレルギー] アレルギーセイビエン たてつづけにおこるくしゃみや鼻水が多くなり、鼻づまりがおこる。花粉やペットの毛、ハウスダストなどによっておこるアレルギー反応型鼻炎。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 ※7人の医師の見解があります。 花粉症 カフンショウ くしゃみや鼻水、鼻づまり(アレルギー性鼻炎)に加え、目のかゆみや充血(アレルギー性結膜炎)をおこす。スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉を吸引することによっておこる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 ※1人の医師の見解があります。 急性鼻炎 キュウセイビエン 鼻やのどが乾燥してむずがゆくなり、くしゃみや鼻水、鼻づまりがおこる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 急性副鼻腔炎 キュウセイフクビクウエン 鼻づまりや黄緑がかった粘り気のある鼻汁がみられる。小鼻周辺の炎症部分に痛みがおきるのが特徴で、目の内側の痛みや頭痛、発熱をともなうこともある。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 ※1人の医師の見解があります。 アデノイド アデノイド 鼻がつまって口呼吸となり、いびきをかく。咽頭扁桃が肥大するもので、幼児期から児童期にかけておこりやすい。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 鼻ポリープ[鼻茸] ハナポリープ 鼻腔内の粘膜がポリープ状に腫れるもの。鼻の中がふさがれ、鼻づまりを生じる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 鼻中隔彎曲症 ビチュウカクワンキョクショウ 鼻の内部の鼻中隔が歪んで鼻の通りが悪くなる。鼻づまりや鼻水、頭痛などをともなう。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 ※1人の医師の見解があります。 蓄膿症[慢性副鼻腔炎] チクノウショウ 慢性的に鼻がつまり、粘り気のある鼻水をともなう。鼻根部などの鈍痛、頭重感、注意力散漫などの症状がみられる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 ※3人の医師の見解があります。 RSウイルス感染症 アールエスウイルスカンセンショウ 感染後、数日の潜伏期間を経て、発熱、鼻水、咳などのかぜに似た症状が現れる。多くは上気道症状のみで自然に軽快するが、感染が肺の奥まで及ぶと、咳の悪化や喘鳴(ぜんめい:ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)、呼吸困難を伴い、細気管支炎や肺炎を起こすことがある。特に乳児では重症化しやすく、哺乳不良や無呼吸発作がみられる場合もあり注意が必要となる。一方、大人では軽症で済むことが多いが、高齢者では肺炎を発症することもある。 【受診科目】 内科 呼吸器内科 小児科 ※1人の医師の見解があります。