ものが飲み込みにくいに関する症状一覧 摂食・嚥下障害ともいう。食べること、飲み込むことが上手くおこなえない状態。 食道アカラシア ショクドウアカラシア 胸やけを感じるようになり、飲食物を飲み込みにくくなる。固形物より流動物が飲み込みにくい。 【受診科目】 内科 消化器内科 外科 筋委縮性側索硬化症 キンイシュクセイソクサクコウカショウ 初期症状として手指が動かしにくくなり、しだいに舌やのど、手足の筋肉がやせていく。話すことやものを飲み込んだりすることが難しくなる。 【受診科目】 脳神経内科 強皮症[全身性進行性硬化症] キョウヒショウ 【受診科目】 リウマチ科 皮膚科 内分泌内科 代謝内科 内科 アレルギー科 シェーグレン症候群 シェーグレンショウコウグン 目や口の中が乾き、目がかすむ、ものが飲み込みにくいなどの症状が現われる。50歳代の女性に多い疾患。 【受診科目】 リウマチ科 内科 耳鼻咽喉科 眼科 食道がん ショクドウガン 初期段階では症状は無く、徐々に、ものを飲み込む時にしみる、声枯れ、胸痛、吐き気などがおこるようになる。 【受診科目】 気管食道内科 外科 内科 ※1人の医師の見解があります。 不安症[神経症] ノイローゼ 不安神経症(パニック障害)、恐怖症、強迫神経症などに分かれる。身体的な異常は何も認められないにもかかわらず、精神的症状とともに、肩こりやだるさ、胸やけ、胃もたれ、皮膚の発疹、不眠などがおこる。 【受診科目】 精神科 ※1人の医師の見解があります。 咀嚼障害 ソシャクショウガイ 【受診科目】 歯科 ※1人の医師の見解があります。 筋萎縮性側索硬化症(ALS) キンイシュクセイソクサクコウカショウ 【受診科目】 神経内科 ※1人の医師の見解があります。