首が腫れるに関する症状一覧 以前より太く感じる、押すと圧迫感を感じるなどの症状がある。腫れていると感じている箇所にしこりがあるケースも。 リンパ節炎 リンパセツエン 耳の下、リンパ節にグリグリとしたしこりが生じ、押すと痛む。発熱などをともない、複数できるときもある。 【受診科目】 内科 外科 慢性甲状腺炎[橋本病] マンセイコウジョウセンエン 甲状腺が腫れ、のどに圧迫感や異物感を感じる。通常は甲状腺の腫れ以外の症状(痛みや熱など)をともなうことはない。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 内科 ※2人の医師の見解があります。 バセドウ病 バセドウビョウ 甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になる病気の総称を甲状腺機能亢進症と呼び、このうち最も頻度の高いのがバセドウ病。甲状腺が腫れて大きくなり、眼球の突出、動悸・息切れ、ほてり、手足のふるえ、脱力感などが現われる。食欲が増進するにもかかわらず食べてもやせる、イライラする、口が乾く、なども特徴。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 内科 ※3人の医師の見解があります。 甲状腺良性腫瘍 コウジョウセンリョウセイシュヨウ 甲状腺にできる腫瘍の総称を甲状腺腫瘍と呼ぶ。良性の場合は甲状腺に腫れが生じるが、それ以外の症状はみられない。女性に多い。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 内科 外科 甲状腺がん コウジョウセンガン 甲状腺にできる悪性腫瘍。甲状腺にしこりが生じる。声枯れや、ものが飲み込みにくいなどの症状をともなうことがある。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 ※1人の医師の見解があります。 おたふくかぜ[流行性耳下腺炎] オタフクカゼ 37~38度の発熱に加え、耳の下が腫れる。口を開けたり触ったりすると痛む。2~7歳までに感染することが多い。 【受診科目】 小児科 悪性リンパ腫 アクセイリンパシュ 首、腕、足のつけ根などに痛みのない“ぐりぐり”が現われる。進行すると発熱、体重減少、寝汗などがみられる。 【受診科目】 内科 小児科 血液内科 ※1人の医師の見解があります。 亜急性甲状腺炎 アキュウセイコウジョウセンエン 発熱などかぜの症状で始まり、甲状腺の痛みと腫れ、動悸や息切れなどの症状をともなう。30~40代の女性に多くみられる。 【受診科目】 内分泌内科 代謝内科 内科 口腔がん コウクウガン 発生する部位により、舌がん、頬粘膜がん、歯肉がん、硬口蓋(口の中の天井にあたる硬い部分)がん、口腔底(舌と歯肉の間)がん、さらに厳密には口腔がんに含まれないものの、口の外の口唇がんに分類される。部位によっても症状は変わるが、初期には舌や口の中にただれが見られたり、潰瘍が見られたりすることがある。進行すると、痛みや出血、口が開きづらい、話しづらい、などの症状が見られ、歯周組織にまでがんが浸潤していくと、歯がぐらつくこともある。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 歯科 歯科口腔外科 ※4人の医師の見解があります。