EDに関する症状一覧 EDとは、性行為において十分な勃起を得られない、または持続できないために満足な性行為をおこなえない状態のこと。日本での勃起障害患者数は約1,000万人以上いると推計されている。 ギラン・バレー症候群 ギラン・バレーショウコウグン 手足のしびれ、まひなどの症状がみられる。進行すると首や顔の筋肉にもまひが出ることがあり、症状は3週間でピークに達する。 【受診科目】 脳神経内科 ※1人の医師の見解があります。 多発性硬化症 タハツセイコウカショウ 視力の低下やものが二重に見える(複眼)などの視力障害、手足のまひ、知覚障害などがおこる。 【受診科目】 脳神経内科 男性不妊 ダンセイフニン 不妊の原因が男性側にあるもの。精巣そのものが正常に機能してないもの、精子に問題があるもの、精路(精子の通り道)に異常があるもの、勃起や射精などの性機能障害など、様々なケースがある。 【受診科目】 泌尿器科 糖尿病(2型糖尿病) トウニョウビョウ のどの渇きや倦怠感、多尿、体重減少などの症状がみられるが、初期はほとんど症状がない。進行すると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症をともなう。 【受診科目】 内科 糖尿病内科 代謝内科 内分泌内科 ※5人の医師の見解があります。 ED[勃起障害] イーディー 性交出来るだけの勃起が得られないもの。性交の機会があっても、75%以上で性交をおこなえない状態が勃起障害と定義される。 【受診科目】 精神科 男性更年期障害 ダンセイコウネンキショウガイ 加齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が減少することにより身体的・精神的・性機能などに様々な症状が見られるようになる。身体症状としては、関節痛、筋肉痛、痛みを感じやすくなる・疲れやすい・汗をかきやすくなり、体にほてりが生じやすくなる・肥満やメタボリックシンドローム・頻尿などがある。精神的症状として、イライラしやすくなる・不安やパニック・気分の落ち込み・不眠・興味や意欲の低下・集中力や記憶力の低下などが挙げられる。性機能症状として、勃起障害(ED)・性欲の低下などがある。 【受診科目】 内分泌内科 ※5人の医師の見解があります。