松田 晶子 院長 小渕 英里 院長 塚本 佐知子 院長 東 寿子 院長 峯野 誠司 理事長 浦 悦子 院長 福林 真哉 院長 内村 祐介 院長 赤塚 正明 院長
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2026年06月13日現在

下山 直人 在宅事業部長 山﨑 龍一 院長 吉原 正宣 院長 大山 晃一 院長 & 大森 駿祐 歯科医師 榊原 塁 理事長 石田 康郎 院長 関根 威夫 院長 寺本 健太郎 院長 松田 宏三 院長
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病気事典

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教えてドクター

ラベンダーメンタルクリニック 浜松町の先生が解説

うつ病について

ストレスに対するセルフケアが病気の予防につながる

うつ病の原因ははっきりと分かっていないものの、生まれ持った性質・環境・ストレスなどが重なり合って発症すると考えられます。主な症状としては、気分の落ち込み、興味・関心の低下、睡眠障害、食欲低下/増進、イライラ・不安などが挙げられ、これらの症状が2週間以上続いた場合に「うつ病」との診断がつきます。 うつ病と似た症状が現れる病気として適応障害があります。適応障害はストレスから遠ざかっている間は症状が現れないのに対し、うつ病は適切な治療を受けないかぎり症状の改善がみられないことが特徴です。 うつ病の薬物療法では、抗うつ薬が使用されます(根本療法)。また、うつ病に伴うさまざまな症状に対しては、抗うつ薬の効果が発現するまでに最低でも1から2週間の時間を要するため、その間は、抗不安薬や睡眠薬の使用が検討されます(対症療法)。うつ病は急に発症するわけではなく、心身の不調が積み重なって生じるものです。身体(頭痛や下痢など)、情緒(気分の落ち込みなど)、行動(酒量増大など)に何らかのストレスサインがみられたら、ストレスを上手に発散することが大事です。

中野 和歌子 院長

ラベンダーメンタルクリニック 浜松町

中野 和歌子 院長

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  • 浜松町駅
  • 精神科 ●心療内科

三茶歯科の先生が解説

TCHについて

噛むと痛い? それ、TCH(歯列接触癖)が原因かもしれません

むし歯や歯周病の所見がないのに「噛むと痛い」「顎がだるい」「頭が重い」と感じることはありませんか? また、詰め物や被せ物がよく欠けたり外れたりする方も要注意です。こうした症状の原因の一つに、**TCH(Tooth Contacting Habit:歯列接触癖)**があります。 本来、安静時には唇は閉じていますが、上下の歯は触れていないのが正常です。ところがTCHの方は、無意識のうちに歯を当て続けており、顎の筋肉や関節に負担をかけてしまいます。その結果、歯の痛みや顎関節症、頭痛、肩こりなどを引き起こすことがあります。 改善の第一歩は、その癖に気づくことです。ふとした瞬間に歯が当たっていると感じたら、深呼吸をしたり、舌を動かしたり、軽く口を開けてリラックスしましょう。これが「認知行動療法」による改善の基本です。また、パソコンや鏡などよく目にする場所に付箋を貼り、「歯、当たってない?」と自分に問いかけるのも有効です。 さらに大切なのが舌の位置。理想的な状態は、舌が上あご(スポット)に軽く触れている姿勢です。舌が下に落ちた“落ちベロ”の状態では歯が触れやすくなります。舌の筋肉を意識して顎を離す習慣をつけることが、TCHの改善につながります。 あいうべ体操やベロ回しなどのトレーニングも効果的です。それでも症状が続く場合は、睡眠時のマウスピースや咬筋ボツリヌス療法(ボトックス注射)を検討することもあります。 猫背と同じで、癖を治すのは簡単ではありませんが、意識すれば変えられるものです。日常の中で「歯を離す」ことを意識し、顎をリラックスさせましょう。

佐野 徳太郎 院長

三茶歯科

佐野 徳太郎 院長

  • 世田谷区
  • 三軒茶屋
  • 三軒茶屋駅
  • 歯科 ●小児歯科 ●矯正歯科 ●歯科口腔外科

光が丘動物病院の先生が解説

犬の膿皮症について

細菌感染で起こる犬の膿皮症は、皮膚の状態を適切に保つことで予防を

犬の膿皮症は、皮膚に赤や白色のブツブツができ、皮膚のかさぶたが付着している状態であり、夏場の犬に多くみられる症状です。黄色ブドウ球菌などによる細菌感染症の一つとして、症状の出現にはさまざまな背景が考えられます。特に、夏の高温多湿な環境で、細菌が繁殖しやすかったり、アトピーやアレルギーなどの基礎疾患を持っていたりといったことが原因です。また、フレンチブルドッグなどの犬種による特異的な要因もあります。 膿皮症になった犬は、日常生活において皮膚を痒がる仕草や、赤くなったりかさぶたが多く出ていたりといった症状が多くみられるでしょう。そのような様子があれば、まずは皮膚の細菌検査を行い、細菌の有無を確認します。細菌の繁殖がみられた場合は、適した抗生剤を処方します。ご家庭でできることとして、定期的なシャンプーの実施と消毒薬の塗布などの外用治療を組み合わせていきます。 まずは、膿皮症を予防するために、定期的なシャンプーと保湿を行い、皮膚のコンディションを保ってあげましょう。アトピーやアレルギーを持っている場合は、根本的な治療をしっかりと行い、膿皮症になることを防ぐことが大切です。

徳永 葵 主任

光が丘動物病院

徳永 葵 主任

  • 練馬区
  • 旭町
  • 光が丘駅
  • 犬 ●猫 ●ハムスター ●フェレット ●ウサギ ●鳥

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