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院長先生

― 症状検索(東京)―

腹痛・吐き気・嘔吐に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都東京で病院を探すなら東京ドクターズ

子ども

腹痛・吐き気・嘔吐[20]

かぜ[かぜ症候群]

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。

インフルエンザ

39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2〜3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。

食物アレルギー

特定の食べ物(小麦粉、卵、大豆、そば…etc.)を食べたあとにおこるアレルギー反応。腹部の差し込むような痛み、吐き気や嘔吐、下痢、じんましんなどがおこる。

食中毒

食品等に付着した細菌などを摂取することによっておきる急性の胃腸炎。嘔吐、腹痛、下痢、発熱など。

乳糖不耐症

母乳や牛乳を飲むと下痢や腹痛がおこる。腹部の不快感や膨満感を感じることもある。

自家中毒症

急に元気を失って吐き気や腹痛がおこり、嘔吐を繰り返す。2歳〜10歳の子どもに多くみられる疾患で、原因は不明。

急性喉頭炎

のどに乾燥感、痛み、かゆみなどが生じ、発熱して咳が出る。声が枯れることもある。

急性咽頭炎

のどが赤く腫れてヒリヒリし、乾燥感を感じる。発熱、倦怠感をともなうこともある。

反復性臍せん症

食前、あるいは食事中におこる一過性の腹痛。ストレスが原因とみられる。

先天性肥厚性幽門狭窄症

生後2週間ほどしてから突然、母乳やミルクを口や鼻から噴水のように吐く。ほかに体重減少、脱水状態など。

盲腸炎[虫垂炎]

右下腹部の痛みが次第に強くなり、吐き気や嘔吐、微熱をともなうこともある。突然の上腹部痛や下痢、発熱などの前兆がみられることもある。

腹膜炎

突然発症して急速に進行する急性腹膜炎と、症状が慢性的に進行する慢性腹膜炎とがある。腹痛だけでなく、発熱、嘔吐など症状が全身におよぶと、ショック状態におちいることがある。

脳腫瘍

朝方に強く現われる慢性的な頭痛が特徴。けいれんや、めまい、手足のまひ、吐き気など、腫瘍の発生場所によって症状が異なる。

腸閉塞 [イレウス]

激しい痛みと吐き気や嘔吐がおこる。排便異常をともなう。

腸捻転症

激しい腹部痛、吐き気や嘔吐、便秘など。なんらかの原因で腸管膜を軸として腸がねじれてしまうもの。

腸重積症

突然お腹に激痛がおこり、子どもの場合は激しく泣く。嘔吐や血便をともなうのが特徴で、血便はジャムのような粘血便である。

腸炎

発熱、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢など。下痢はしだいに水様便となる。

ウイルス性脳炎・髄膜炎

高熱と激しい頭痛のほか、嘔吐やけいれん、意識障害、呼吸困難などが生じることもある。症状は急速に現われる。併発することの多いウイルス性髄膜炎では、首のうしろが硬くなり、前に曲げると痛む項部硬直がみられる。

急性胃炎

みぞおちの痛み、吐き気や嘔吐などがみられる。暴飲暴食が原因となることが多い。

鼠径ヘルニア[脱腸]

鼠径部(ふとももの付け根)が腫れ、不快感をともなうふくらみができる。腸を押しても簡単に戻らなくなると、腹痛や吐き気、嘔吐などの症状が現われる。
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