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院長先生

― 症状検索(東京)―

急性化膿性乳腺炎の解説

急性化膿性乳腺炎

原因
授乳期には乳頭に傷がつきやすく、そこから黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などが感染し、乳腺の炎症をおこす。うっ帯乳腺炎が誘因となる。
症状
産後、2~3週間経過しておこることが多い。38度以上の高熱、悪寒とともに、乳房が腫れて熱感をともなった痛みがおこる。わきの下のリンパ節が腫れることもあり、乳汁に膿が混じることも。
治療
乳房を湿布等で冷やし、抗菌薬や鎮痛・消炎薬を用いて炎症を抑える。腫瘍ができた場合には、膿みを排出する措置が必要になる。炎症側での授乳は一時中止する。
受診科目
乳腺外科
産婦人科
婦人科

対応可能クリニック

928件中1~20件を表示

楠原ウィメンズクリニック

中央区/銀座/銀座駅

●婦人科

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