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たけうち 院長

TAKEUCHI

皮膚科と小児科が1つに。ご家族みんなをケアできるクリニックを目指して

大学卒業後、研修を経て皮膚科医に。大学病院では長年にわたりアトピー性皮膚炎の専門外来を担当。2022年7月に『千駄ヶ谷北参道クリニック』を開院(東京メトロ副都心線「北参道駅」から徒歩2分、JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩7分、都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩10分、JR山手線「代々木駅」から徒歩12分、JR山手線「原宿駅」から徒歩14分)。

たけうち 院長

たけうち 院長

千駄ヶ谷北参道クリニック

渋谷区/千駄ヶ谷/北参道駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科

お子さんの強い味方でありたい

たけうち 院長

皮膚は症状が目で見てわかるぶん、患者さんも訴えやすいところがありますし、私たちとしても患者さんと共感しながら治療を進めていきやすい面があります。加えて、私どものような街のクリニックが、診断から最後の治療までを届けられる希少な科でもあります。病気の行く末からその先まで見届けられるのを魅力と感じ、この分野を選んだのです。

2022年月に『千駄ヶ谷北参道クリニック』は開院いたしました。実はこの地域には小児科を専門とするクリニックがありませんでした。私も長くこの地域に住むものの1人として、心細く思っていたのです。当クリニックは皮膚科だけではなく、小児科の専門医が診療をおこなっていきます。お子さんのことは全部こちらに安心して任せていただけるよう励んでまいります。

1人ひとりの患者さんに寄り添う丁寧な診療を心がけて

たけうち 院長

塗り薬を処方する際は、患者さんの同意を得た上で、実際にその場でお薬を塗ってさしあげています。言葉だけでは、なかなか難しいものなんですよね。1度塗り方をご覧になれば、適切な量や塗り広げ方など、すぐにご理解いただけるようです。
生活習慣は人それぞれですし、病気の捉え方もその方その方で違ってきます。患者さんのお話をしっかりと受け止め、できる限り負担少なく、親身に寄り添える丁寧な診察を心がけてまいります。

アトピーで悩むお子さんをずっと見守っていきたい

たけうち 院長

大学病院時代はアトピー性皮膚炎の専門外来を長く担当してきましたが、現在では大学など高次医療機関でしか出来ないアトピー性皮膚炎の治療は少なくなってきています。塗り薬、飲み薬は以前からクリニックでも処方出来ましたが、数年前から、より効果の高い注射薬による治療がスタートしました。アトピー性皮膚炎の中等度、重症の方に対して、新たな選択肢が増えたのは喜ばしいことを思っています。
アトピー性皮膚炎は完治しない疾患です。治ったように見えても、何かのきっかけでまたぶり返すことが珍しくありません。再発をなるべく防ぐためには、日頃のスキンケアも大切ですが、状態の良い時から1週間に2回、ないし1回、予防のために塗り薬を使用する方法も効果的です(「プロアクティブ療法」)。年齢に応じて症状の出方も変わってくるのがアトピー性皮膚炎の特徴でもありますが、開業医として常に患者さんに寄り添い、きめ細かな対応をしていきたいと考えています。

体の内側と外側からのケアでシミを予防

『千駄ヶ谷北参道クリニック』では、しこりやほくろ、皮膚腫瘍等の日帰り手術もおこなっています(要予約)。またニーズの高いものとして、美容皮膚科があります。件数の多いシミやしわのお悩みについては、ビタミン系のサプリメントや外用薬を処方しています。体の内側と外側からアプローチすることで、改善に加え、予防の効果も期待できます。当クリニックは保険診療を軸に診療をおこなっています。まずは保険診療から始め、治療の費用対効果を考慮された上でそのほかの治療の選択肢をお考えになってはいかがでしょうか。

これから受診される患者さんへ

街を歩いていますと、アトピー性皮膚炎や虫刺され、あせもなどがあるように見えるのに、治療をされてない方が目立ちます。治療するかしないかはご自身の判断ですけども、ニキビなど、放置していても治らない疾患が皮膚には多いものですから、まずは皮膚科を受診し、ご相談なさってみてはいかがでしょうか。

『千駄ヶ谷北参道クリニック』は小児科、皮膚科の診療をおこなっており、地域に住むお子さんの強い味方でありたいと願っています。お子さんはもちろんのこと、ご両親、そしておじいちゃんおばあちゃんと、ご家族みんなのかかりつけ医でありたいと考えていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2022年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

たけうち 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 治療のモットー:1つひとつの治療を丁寧に。1人ひとりの患者様を大切に

千駄ヶ谷北参道クリニック たけうち 院長に聞いた
アトピー性皮膚炎 アトピーセイヒフエン

たけうち 院長

症状の出る前から、予防のためのスキンケアが大切

アトピー性皮膚炎は、かゆみのもとになる特定のタンパク質の分泌が過多になることで起こる疾患です。残念ながら、なぜそのような現象が起こるかまでは最新の医学をもってしても特定できておらず、ゆえに完治しない疾患となっています。ただし、現在では従来の塗り薬、飲み薬に加え、注射薬等、治療の選択肢が増えてきており、それらを適切に用いることにより、症状を抑えることは十分に可能になってきています。

あらゆる慢性疾患は繰り返しやすいのですが、再発予防のために出来ることはあります。食事や睡眠といった生活習慣に気をつける事もそうですし、汗をかいたらかきっぱなしにしない、油や皮脂をしっかり洗い落とす、といったことも含まれます。また症状が出たときに治療をおこなうものに対し、症状が出る前から予防的に治療をおこなうプロアクティブ療法というものもあります。状態が良い時に週に1回ないし2回、塗り薬を塗っておくことで再発予防の効果が期待出来ます。

アトピー性皮膚炎は年齢によって症状の出方が変わってくる特徴も持っています。出来る限り良い状態で疾患と付き合っていけるよう、常に患者様に寄り添っていきたいですね。

グラフで見る『たけうち 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION