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大場 俊彦 院長

TOSHIHIKO OBA

銀座・築地エリアで、最先端で確かな大学病院レベルの医療を実践。

慶應義塾大学大学院医学研究科の博士課程外科系を終了後、医学博士号を取得。慶応義塾大学病院、国立小児病院などで研鑽を積んだのち、東銀座駅や築地駅に近い当地に開業。

大場 俊彦 院長

大場 俊彦 院長

慶友銀座クリニック

中央区/築地/東銀座駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●アレルギー科
  • ●内科
  • ●呼吸器内科
  • ●循環器内科
  • ●糖尿病内科
  • ●消化器内科
  • ●皮膚科

専門性の高い知識と経験をもとに、最適な治療を提供。

大場 俊彦 院長

私の父が開業医をしていたのをはじめ、両親それぞれの兄妹がみんな医師をしているような環境に育ちました。医療に従事している親類を数えると、30人ほどになるのではないでしょうか。ですから私が医師になる道を選んだのも、ごく自然なことだったと思います。慶應義塾大学大学院医学研究科の博士課程外科系を終了後、医学博士号を取得。慶応義塾大学病院、済生会中央病院、国立小児病院などの都内中核病院のほか、清水市立病院(現・静岡市立清水病院)などで研鑽を積みました。サッカーが盛んな清水エリアで仕事をしていた頃には、顔面打撲や鼻骨骨折などの手術・診療を手がけていたこともあって、私は日本体育協会認定のスポーツドクターでもあるんですよ。また、学会認定の耳鼻咽喉科専門医、レーザー専門医、気管食道科専門医としての経験と知識をもって、来院される患者さんに最適な治療をご提供したいと思っています。

大学病院と同等レベル以上の診療を実践。

大場 俊彦 院長

当クリニックは、耳鼻咽喉科・アレルギー科を中心に、内科・歯科とも連携して診療を行っています。とくに耳鼻科については、私を含めた社団法人日本耳鼻咽喉科学会認定専門医が常時2人~3人体制で診療しています。ご来院いただいた患者さんを長時間お待たせしないだけでなく、ドクター同士が情報を共有することで、多角的な視点を持ちながら治療を進めることができる。大学病院に行かずとも同等レベル以上の診療をご提供できることは、当クリニックの特長と言えるのではないでしょうか。診療の受付時間は、午前は午後1時30分まで、午後は6時30分までとし、近隣で働く方々の生活スタイルにも配慮しました。耳や鼻の気になる症状はもちろん、痛みの少ないレーザー治療、医科歯科連携、いびき外来、プラセンタ注射など。患者さんのあらゆるニーズに対応すべく、さまざまな診療科目をご用意しています。体のどこかに不調を感じることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

インプラント治療後の合併症治療に有効な「医科歯科連携」とは?

大場 俊彦 院長

「医科歯科連携」とは、全身の症状を診る「医科」と口の中に特化した「歯科」が協力して患者さんの治療にあたることで、術後の合併症などに対応しようと言うもの。当クリニックでは主に、インプラント治療後の合併症の治療を行っています。たとえば「上顎洞炎」を歯科の領域で治療しようとするならば、口腔外科において大規模な手術をするか、投薬を中心とした治療のどちらかを選択することになります。一方、内視鏡を使うことで鼻からのアプローチが可能になる耳鼻咽喉科では、インプラントを温存しながら患者さんの負担が少ない治療を実現することができるのです。耳・鼻・口はそれぞれが非常に近く、互いにリンクしている器官、例えば口腔外科の領域でも、「医科歯科連携」を実践する当クリニックならでは。「医科歯科連携」は患者さんにとってもメリットの大きい、画期的なシステムだと思いますね。

睡眠の「質」を改善する「いびき外来」に尽力。

当クリニックでは、内科のドクターにもご協力いただきながら「いびき外来」を行っています。ひと昔前の日本では、「いびき」を治療するなんて考えられなかったことでしょう。でも、この分野の先進国であるアメリカなどには、「睡眠外科」が存在するほど。私は現地の講習会等に積極的に参加することで常に最先端の医療技術を吸収し、以前に勤務していた病院のドクターなどにも情報を発信しています。たかが「いびき」と考える方が多いかも知れませんが、睡眠の「質」の低下は寿命にかかわること。また最近では、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の患者さんが、大きな交通事故を起こしたケースなどもありました。こうしたSASの患者さんが夜間の睡眠を十分にとれるように、マウスピースの装着や、CPAP(持続陽圧呼吸療法)装置のレンタルなど、さまざまな治療法によってサポートしています。医科と歯科、そして耳鼻咽喉科と内科が連携することによって、患者さんにとって真に有益な治療が実現するのだと考えています。

これから受診される患者さんへ。

当クリニックでは、築地・銀座エリアのオフィスワーカーから近隣にお住まいの方々まで、患者さんのあらゆるニーズに対応。皆様の身近な場所で、長時間お待たせすることなく、大学病院と同等レベルの治療をご提供しています。また、私自身も子育て真っ最中の身ですから、小さなお子さんの診療についても安心してお任せください。それぞれの患者さんに寄り添いながら、迅速・正確な治療を心がけてまいります。

※上記記事は2014年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大場 俊彦 院長 MEMO

小児神経専門医 /感染症専門医 /周産期(新生児)専門医 /超音波専門医

  • 出身地:大分県
  • 趣味・特技:育児
  • 愛読書・本:松本清張作品
  • 好きな映画:天国から来たチャンピオン
  • 好きな言葉・座右の銘:まっすぐ行けば良い事がある
  • 好きな音楽・アーティスト:ザ・ビーチ・ボーイズ
  • 好きな場所・観光地:築地

グラフで見る『大場 俊彦 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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