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岡田 大輔 院長

DAISUKE OKADA

丁寧で温かみのある診療をモットーに、皆様の「メンタルのかかりつけ医」となれるように

杏林大学医学部卒業。静岡済生会病院、埼玉医科大学国際医療センター、虎の門病院を経て、陽和病院に勤務。2020年8月に『南阿佐ケ谷こもれびメンタルクリニック』を開院(東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩3分、JR中央・総武線「阿佐ヶ谷駅」から徒歩11分)。

岡田 大輔 院長

岡田 大輔 院長

南阿佐ヶ谷こもれびメンタルクリニック

杉並区/阿佐谷南/南阿佐ケ谷駅

  • ●精神科
  • ●心療内科

脳神経外科医から精神科の道に

岡田 大輔 院長

私の祖父は医師を目指していました。時代の流れもあり、それが叶わなかった代わりに、子供か孫をお医者さんにしたいと願っていたんですね。祖父に可愛がられていた私は、その夢を幼い頃から聞かされて育ったのです。もう1つ、医師の道を志すようになったきっかけが、小中高と相次いで友人を亡くしたことでした。お医者さんであれば、彼らのような人を救えるかもしれない。そう考えて、祖父の夢を引き継ぐことにしたんですね。
友人の死がきっかけとなったこともあり、研修医終了後は、主に脳神経外科や救命救急に携わってきました。忙しい毎日を送る中で、心に引っかかっていたのが、研修医の頃に経験した精神科病棟での日々でした。そこで穏やかに話をし、また治っていく患者さんのお顔を拝見するのが、振り返れば大きなやりがいとなっていたことをしばしば思い出したのです。医師として、最後まで現役でありたいとも考えていた私は、思い切って精神科に舵を切ることにしました。今にして思えば、所見の取り方であったり、全身管理であったり、脳外科に在籍した経験が生きていると感じます。少々回り道をしたことになりますけれども、それが医師としての血肉となっているように思います。

2020年8月に『南阿佐ケ谷こもれびメンタルクリニック』は開院いたしました。これまで培ってきた経験を生かし、皆様が安心して相談できる場所を目指してまいります。

地域に根ざした「メンタルのかかりつけ医」を目指して

岡田 大輔 院長

思春期の中学生から、80歳、90歳を迎えられたご高齢の方まで、幅広い年齢層の方々に対して、それぞれの世代のニーズに合った治療を提供してまいります。私の目指すところとしては、地域に根ざした街のお医者さんでありたいというもの。この辺りは会社も多く、日常の仕事が存在している中で、住宅街としての顔もある地域です。そこで生じる幅広いお悩みにしっかりと応えることのできるクリニックでありたいと考えています。
いまだ、メンタルクリニックの敷居は高いかもしれません。医療モールに入ることを選んだのも、そのハードルを少しでも低く感じていただければという想いからでした。「メンタルのかかりつけ医」として、どうか気軽に相談にいらしていただきたいですね。

患者さんと一緒に治療を作り上げていく

岡田 大輔 院長

治療を押し付けるようなことはいたしません。もちろん、ある程度線路は引いてあげる必要はあるでしょう。専門医として、どういう状態にあり、どのような治療が考えられるかをご説明し、その上で患者さんと一緒に治療を決めていくというスタイルでありたいと思っています。患者さんから何らかのご希望があれば、それを無下に否定することもありません。そのご希望がエビデンスから大きく外れるものでなければ、相談の上で一緒に治療を作り上げていきたいのです。
ここまでの話で、「何を当たり前のことを」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当たり前のことを当たり前にできることが最も重要と思うんですね。私自身、過去に他の医療機関を受診した際、「言いたいことが言えない」という空気感のようなものを感じることがありました。ここでは、なんでも話せるし、リクエストがしやすいという雰囲気を作り上げていきたいと考えています。

心のお悩みをトータルでサポート

当クリニックには、医師である私以外に、精神保健福祉士、看護師が常駐しており、採血等、健康管理をおこないつつ、精神障害をトータルでサポートしてまいります。精神保健福祉士とは、社会資源の活用をアドバイスする公的な資格を有するもの。精神保険福祉手帳や介護保険、あるいは障害年金等、患者さんが利用可能な社会資源の申請等のお手伝いを積極的におこなわせていただいています。
相談できる人であったり、チャネルが複数であったほうが患者さんにとってメリットがあるのではないでしょうか。その意味で、今後は往診もおこなっていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

心の病は、当事者は気づかないことが多いものです。ですから、今の状態が病気なのか、そうではないのかといった相談から受診いただければと思います。自分で言うのもおこがましいのですが、割に話しやすいタイプの人間と思っています(笑)。些細に思えることでも結構です。少しでも不調を感じられたら、どうぞ気軽にご相談ください。

※上記記事は2020年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岡田 大輔 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ジョギング
  • 好きな作家:司馬遼太郎、池井戸潤
  • 好きな映画:スパイアクション/『ミッション:インポッシブル』『ボーン・アイデンティティー』
  • 好きな言葉:「努力・友情・勝利」
  • 好きな音楽:ポップス、ジャズ…etc.
  • 好きな観光地:軽井沢、沖縄

グラフで見る『岡田 大輔 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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